天上天下唯我独尊

2010年09月17日(金) 稀代のクズ

先日私は、押尾学被告の事を「クソ」呼ばわりしたが、訂正する。
彼はクソなどではない、人間のクズだ。
糞ならまだ堆肥として役に立つだろうが、クズはどうにもならないからである。

お塩被告、懲役2年6箇月の判決に即日控訴だそうで。
無罪以外なら被告は控訴するだろうと予想はしていたが、即日で来たか。
しかし2年半は軽過ぎだろう。
検察側にも是非頑張って欲しいところだが、高裁では地裁より重い6年以上を求刑する事は出来ないんだっけ?
それにしても、裁判員、使えないなあ!
日当貰っておきながら、何やっていたんだ。
もしかしたら10年来る?と思っていたので、かなりの拍子抜けである。
あーあつまんない。
私も参加したかったわ。
都民じゃないのが残念でならない。

判決公判が終わって、いつものように裁判員達がインタビューに答える様子を、私は苦々しい思いで見ていた。
裁判員通知が来た事を匿名のブログで発表する事すら許さないくせに、判決が下った後なら顔まで出してもOKというのは、何だか矛盾している気がする。
今回の裁判員の中には、
「居酒屋で他の客が、押尾被告を極悪人のように言っていたのを聞いて、つい腹の中で笑ってしまった」
などと言って、自分の性格の悪さを晒してしまった人もいるのだから、どうせなら最後まで匿名を貫くべきだと思うのである。
まあ、後は自己責任だと言うのなら仕方ないけれど、裁判上知り得た秘密を袴で持って行けというのは余りに酷だ。
日本では最近になって漸く殺人の時効が撤廃された訳だが、全ての犯罪の時効の壁が取り払われた訳ではない。
犯罪者にすら時効があるのだから、裁判員にも時効を認めたって良いのではないだろうか。

私?
裁判員はやりたい。とっても。
ただ、死ぬまで秘密にしろと言われて、守れる自信は無いなあ。
そういうのって自慢したい人間だから(笑)。
主人と実家の家族には話したいわ。
一方的に話すだけじゃなくて、ああだこうだと言い合うのが楽しいんだもん。
秘密は、赤の他人とではなく、家族と共有したい。



2010年09月16日(木) ヨイヨイ

手紙を書いた。

PCで下書きをして、自筆で清書したのだが、ペンを持って長い文章を書いたのが久し振りだったので、清書の方が遥かに汚くなってしまった。
手紙など文章を書くのが好きで、人からは読み易い綺麗な字を書くとよく褒められたものだが、それも昔の事。
この10年で時代は変化し、手紙はメールに、日記はブログに代わり、字を書く機会が失われた。
偶に宅配便の伝票を記入するが、その度に、嗚呼字が下手になったなあと驚くのだ。

久し振りに書いた手紙は、書き出しが震えた。
筆圧の加減が判らず、1枚書いた所で一休みすると、腱鞘炎かと思うほど手が痛かった。
利き手を揉んでから最後まで書いた。
幸い書き損じは無く、誤字脱字の最終チェックをして、封をした。

因みに、レターセットはうさこちゃん……大人の女性が出す手紙としては如何なものかと思ったが、手持ちの物が、昔好きで集めたこれしか無かったのだ。
そして、郵便局で買った切手はハロー・キティ……可愛かったので、ついシートで買ってしまった。
馬鹿か。


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