天上天下唯我独尊

2010年05月29日(土) 4台目4年目

携帯電話店に行った。

現在の携帯電話を使い始めて3年が過ぎた。
殆ど使う事は無いのだが、1度通話すると、その日のうちに充電しないと翌日には切れてしまうようになったので、電池を交換して貰う事にした。
店員さん曰く、
「綺麗に使って下さっているようで、有難うございます」
と……しかしそれ言葉の裏に、
「イマドキこんな機種使ってるとか(笑)しかも新品同様(笑)電話やメールくれる友達もいないのか(爆)」
という本音が隠れているように思えてならない私は、捻くれ者だろうか。
後で主人にそう訊いたら、
「うん、シオンは相当捻くれているよね……捻くれ過ぎて、ぐるりと一回転しちゃった感じ」
とよく判らない事を言われた。

電池交換だけで買い替えはしなかったが、今のところ、反応が遅くて苛々する事はあっても、どうにも困るほどのものではない。
それに、これよりも可愛い機種が売られていないのだ。
最近の携帯は、スタイリッシュ方面の物ばかりで、可愛いのが無い。
どれも角張って、スマートなのばかりで、詰まらない。
あらこれ一寸可愛いかも?と思って手に取ったら、高齢者向け携帯だったり。
世間の方向性は、どうやら私と逆を向いているらしい。

主人は主人で、薄くて軽い携帯が欲しいと言う。
以前はあったらしい。薄型携帯。
しかし主人が言う事には、どこぞの携帯評論家が「薄いのはキーが打ち難くて使い辛い」と言ったせいで、最近の主流は厚みのあるタイプになってしまったらしい。
「メールなんてそんなに使わないんだから、こっちには関係無いんだよ! 元の薄型主流に戻してくれ。重たいのは持ち歩きたくないんだ」
と主人は文句を言う。
嗚呼そうね、私達って、世間の流れから取り残されているのね。
ところで今回コース変更をして貰ったが、家族割引だか家族間通話無料だかというのは、自分で申告しなきゃならなかったのね。
NTTは不親切だと以前思ったが、同じところから派生したドコモもやっぱりそういう点で不親切だと思った。
だいたい、あんな複雑な料金プラン、表を見るのも嫌だっての。どのプランが1番お得かなんて、ど素人には区別付かないし、いちいち店舗に行くのも面倒だし、何を考えているのかねドコモは。
店員さんの態度はとても良かったのに、システムはまだまだだと思った。



2010年05月28日(金) 馬脚チラ見

録画予約を忘れて、観たかった映画を逃してしまった。
というのも、全て主人のせいである。
私がTVを見ていないと、「ゲームやっていい?」と訊いて来るのだ。
ゲームというのは、プレステ2である。
今時プレステは5ぐらいまで進化しているらしいが(嘘)、新しいの買う程の事でもないと言い、未だ2で遊んでいるのだ。
仕事から帰って来て、時には疲れた体に鞭打って晩飯を作り、妻に付き合って映画を観る主人に、少しは自由を与えてやらないとぐれるかも知れないと、甘い顔をして「いいよ」と言ったら最後、就寝までずっとゲームをやっている。
プレステの何が嫌って、セーブポイントまで終わらないという事。
そうだ、録画予約しなきゃ、と思った時にTVを占拠されていると、後でやらなきゃと思っていても忘れてしまう。
早く壊れればいいのに>プレステ

今日はゲーム禁止ね!と、夕食後は以前録画していたドラマを観た。
主人は一寸不満そうだが、貴方の大好きな小日向さんと池上さんが出ているからいいでしょ。
わうわうのドラマW「第三のミス〜まず石を投げよ〜」黒木瞳主演。
手術中の患者の死亡は、医療ミスなのか?というミステリー。
話は割と面白かった。話はね。
しかし黒木女史の演技って、今までちゃんと観た事が無かったけれど……もしかして下手?
下手だよね?
CMにもよく出ていて、歳を取っても人気女優みたいな位置付けだけれど、演技が上滑りしている。
ひょっとすると、役柄が彼女に合っていなかっただけかも知れないが。

ドラマW、見た数はまだ少ないが、結構面白い。
「蛇のひと」も「一応の推定」も良かった。特に後者は、柄本さんがいい味出している。
しかし連続ドラマの方は、殆ど観ていない……途中で飽きるのだ。
「空飛ぶタイヤ」などは結構評判がいいらしいけれど、1回目で挫折した。
仲村トオルが怒鳴っている印象しか残っていない。誰かが怒鳴り続けるという場面が苦手なのかも、私。
自分が怒鳴る分にはいいのだけれど。矛盾してる?


 < 過去  INDEX  未来 >


春 紫苑 [MAIL]

My追加