| 2010年05月13日(木) |
バチェラー?パーティー |
急な話だけれど、
お友達が遊びに来る事になりました!ワーイ♪
恐らく独身最後の旅行になるのかなあ。 ストリッパーは呼ばないけれど、バチェラー・パーティーみたいなノリで。 週末、うちの主人は2泊3日でお出掛け。 その間、友達と温泉行って、うちに泊まって、こちらも2泊3日の日程でお出掛けするのだ。 うちに2泊でもいいかなとも思ったのだが、2泊しても見るべき所は無いし、土曜日の午後にならないと駐車スペースが空かないので、1日目は街中に行ってどこかに泊まる事にした。 最初は街中のホテルにしようかと思ったのだが、お稽古仲間に相談したら、温泉にしなよと言う。 温泉かあ……それもいいな。 大きいホテルだと団体客が煩いし、隠れ家的な宿だと結構なお値段がする。 どこにしようかなあと思っていたら、その人が「ここが良かった」という宿を勧めてくれた。 大き過ぎず、お手頃価格だったので、そこに予約を入れた。 嗚呼楽しみ。
お稽古仲間とはお茶をして、沢山お喋りをして別れた。 普段、人とこんなにお話しをする事なんて無いので、楽しかったー!
買い物に行ったら、スーパーで尿意を覚えたので、トイレに入った。 用を足して個室のドアを開けると、私とほぼ同時に誰かが個室から出た模様。 手洗い場でぶつかるかな、と思っていたら、その人物は何の水音もさせずにさっさとトイレから出て行ってしまった……。
後姿をチラッと見ただけだったが、子供だった。
私は手を洗ってから、店内に戻った。 顔は見ていないが、服装は覚えている。 目で探すと、その子は遠くない場所にいたが、私が近付くと何故か逃げる。 走って捕まえるのもどうかと思ったので、「一寸待って」と声をかけた。 彼女は素直に呼びかけに応じ、立ち止まってこちらを見た。 いつもの詰問調にならないように気を付けながら、なるべく優しく言ってみた。(努力するほどの事なのか) 「ね、貴女、さっきトイレにいたよね」 「はい」 「でも手を洗わなかったでしょう? 戻ってちゃんと洗ってらっしゃいな」 トイレの後で手を洗わないのは駄目だという事は判っているようで、彼女はばつが悪そうに俯いて、小さく「はい」と返事をすると、小走りにトイレに戻って行った。
何年か前に、TVで見た男子トイレの映像を思い出した。 あれはアメリカだったと記憶しているが、トイレで用を済ませた後、水場をスルーして手を洗わない人、しかも大人が、実際に半数ほどいたのだ。 手を洗って拭くという動作が、面倒臭いらしい。 ……男性なら余計に手を洗って欲しいのだけれど。水だけではなく、石鹸でごしごしと。 ああいうのは、教育によるのだろうなあ、自分は良くても他人には迷惑だし、逆の立場を考えたら洗うべきだと考えないとはなんという想像力の欠如だろう、と思ったものだった。 私がスーパーで見かけた子供は小学校中学年ぐらいの年頃だったが、悪い事だと判っていて、どうして洗わなかったのだろう。 面倒だったからだというなら問題だが、後ろの個室から私が出て来たために吃驚したのかも知れない。 でも世の中の親達にはお願い。 トイレの後には必ず手を洗うように躾けてね!
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