天上天下唯我独尊

2010年05月08日(土) やれば出来る子

引越し葉書を刷った。
普通は4月中にやるもんだと思うのだが、訳あって5月にずれ込んでしまった。
早く刷ってよ、と言っていたのに、主人のやる気が出なかったのだ。我が家はいつもそう……。

主人の仕事関係用の転勤葉書を刷り終わり、親戚友人関係用の引っ越しました葉書を作る事にした。
ゴーストタウンぽさの漂う、街中の写真を付けようとの私の提案は、主人に却下された。
じゃあどうすんのよーと口を尖らせると、考えとくよとの返事。
私がお風呂から上がって来たら、
「こんなのどう?」
と見せられた見本が

すんごく可愛いー!

私がお風呂に入っている間に、フリー素材を拾って来て、適当に作ってくれていたらしい。
いいね! これとってもいいよ! と私が大賛成したので、すぐに決まったのだった。

というか、こんなに早く出来るのに、どうして4月のうちにやらないの……年賀状もそうだったよね。



2010年05月07日(金) なんとかノール

目医者に行って来た。
今まで処方されて使っていたのはインタールだと自己申告すると、
「じゃあお薬変えてみましょう」
と言われた。
しかしインタールの前に処方して貰った目薬が、形状の問題で気に入らなかったので(効果は兎も角、ここ!と思ったところとは違う所で雫が垂れるのだ。イラチの私には相性が悪過ぎた)、その話をしたところ、
「お薬の名前、わかりますか?」
「……」
しまった、覚えていない!
記憶の糸を辿って、
「ええと、アズノール(それはうがい薬或いは胃薬もしくは塗り薬)じゃなくて、ロヒプノール(それは睡眠薬)じゃなくて、でも確かそんな感じの名前……」
とモゴモゴ言っていたら、目医者さんから助け舟。
「パタノールかな」
「そう!それです!それでした!」
という訳で、目出度く別の薬を出して貰えた。
会計のおじさんは、医院隣りの薬局に処方箋を出して欲しそうにしていたが、うちのすぐ近くに薬局があるので、勿論そちらを利用するつもりで、おじさんの要望はスルーした。

コンタクト・レンズを選ぶ際に、ワンデー・アキュビュー・モイストを勧められたが、普通のとお値段以外にどう違うかが判らない。
そういや妹がモイスト使っていたっけ、と思い出し、電話してみた。
モイストだと使用感がどこか違うのかと訊いてみたら、
「うーん、モイストな感じ……?」
と、さっぱり要領を得ない。
妹も、よくわからぬまま使っていたらしい。
電話代が無駄になっただけであった。
役に立たないなあ、もう!


 < 過去  INDEX  未来 >


春 紫苑 [MAIL]

My追加