引越し葉書を刷った。 普通は4月中にやるもんだと思うのだが、訳あって5月にずれ込んでしまった。 早く刷ってよ、と言っていたのに、主人のやる気が出なかったのだ。我が家はいつもそう……。
主人の仕事関係用の転勤葉書を刷り終わり、親戚友人関係用の引っ越しました葉書を作る事にした。 ゴーストタウンぽさの漂う、街中の写真を付けようとの私の提案は、主人に却下された。 じゃあどうすんのよーと口を尖らせると、考えとくよとの返事。 私がお風呂から上がって来たら、 「こんなのどう?」 と見せられた見本が
すんごく可愛いー!
私がお風呂に入っている間に、フリー素材を拾って来て、適当に作ってくれていたらしい。 いいね! これとってもいいよ! と私が大賛成したので、すぐに決まったのだった。
というか、こんなに早く出来るのに、どうして4月のうちにやらないの……年賀状もそうだったよね。
目医者に行って来た。 今まで処方されて使っていたのはインタールだと自己申告すると、 「じゃあお薬変えてみましょう」 と言われた。 しかしインタールの前に処方して貰った目薬が、形状の問題で気に入らなかったので(効果は兎も角、ここ!と思ったところとは違う所で雫が垂れるのだ。イラチの私には相性が悪過ぎた)、その話をしたところ、 「お薬の名前、わかりますか?」 「……」 しまった、覚えていない! 記憶の糸を辿って、 「ええと、アズノール(それはうがい薬或いは胃薬もしくは塗り薬)じゃなくて、ロヒプノール(それは睡眠薬)じゃなくて、でも確かそんな感じの名前……」 とモゴモゴ言っていたら、目医者さんから助け舟。 「パタノールかな」 「そう!それです!それでした!」 という訳で、目出度く別の薬を出して貰えた。 会計のおじさんは、医院隣りの薬局に処方箋を出して欲しそうにしていたが、うちのすぐ近くに薬局があるので、勿論そちらを利用するつもりで、おじさんの要望はスルーした。
コンタクト・レンズを選ぶ際に、ワンデー・アキュビュー・モイストを勧められたが、普通のとお値段以外にどう違うかが判らない。 そういや妹がモイスト使っていたっけ、と思い出し、電話してみた。 モイストだと使用感がどこか違うのかと訊いてみたら、 「うーん、モイストな感じ……?」 と、さっぱり要領を得ない。 妹も、よくわからぬまま使っていたらしい。 電話代が無駄になっただけであった。 役に立たないなあ、もう!
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