月末に免許の更新に行くので、住民票が欲しいと主人が言い出した。 職場用に取った奴は、もう提出してしまったそうで、また役場に行かなければならない。 ……。 昨日の金曜日、午前中に休みを取ったよね? どうしてその時に行かなかったの? 明日の日曜日もお休みだから、免許センターに行けばいいよね? どうしてもっと早く、住民票が必要だと言わなかったの?
こんな感じで、主人の段取りの悪さにはいつも苛々するが、今の住まいに引っ越してからは、尚更苛々する。 もう本当に、馬鹿じゃねえの?こいつ! 月末と言ったら、もう黄金週間に突入している。 今回は久し振りの連休で、私の実家に行く事になっている。 早く行けば早く帰って来て、後はゆっくり出来るのに、免許更新で1日潰れたら、それだけ予定が後に詰まるじゃないか。 本当に馬鹿!
あまりに苛々したので、お前はいつもそうだ、頼み事があるなら早く言え、予定は早めに立てろ馬鹿者が、と言っておいた。 言ったところで直らないのは判っている。 馬鹿は死ななきゃ直らないと言うではないか。 しかし自分で努力してくれないと困る。 本人が困る分には構わないが、私にとばっちりが来るのは敵わない。
先週から、ドラマ「警視庁失踪人捜査課」が始まった。 夜の昼ドラ、或いは韓ドラ「宿命」の後番組なので、結構楽しみにしていたのだ。 「FBI〜失踪者を追え」みたいな本格的捜索ドラマかなと。
ハイ、期待外れでした。 どうでもいいような演出が多過ぎてグダグダ。 まあ、日本の警察ドラマなんてこんなもんかね……。 同じテレ朝の警察ドラマでも、「警部補 矢部謙三」の方がよっぽど面白いよ。 あれ、矢部謙三は警察ドラマ部門じゃなくて、コメディ部門なのかな……まあいいや。
それでも、これから面白くなるかも?という淡い期待を抱いて第2回を観たのだが、もういいわと思える決定的な演出が。 最後に現場に踏み込んで容疑者を確保するのだが、あの場で拳銃は必要? どうせ発砲しないのだから、拳銃無しでも充分だと思うのだが、百歩譲って拳銃を構えるとしてもだ。 拳銃を持ったまま、暴れる容疑者を連行するってあり得ないのでは……と思った。 だって、危ないでしょ。 BAUだって、拳銃はホルターに仕舞ってから、犯人に手錠をかけているよ? アメリカドラマの観過ぎですかね、私。 それとも歳なのかね、細かいところが気になって、ドラマの本筋に集中出来ないって。
そんな訳で、私の地上波離れは益々進行するのであった。
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