黄金週間には私の実家に行く予定である。 それに向けて、ちょこちょこと、撮り溜めたドラマや映画を観ている。 留守中にも色々と録画しておきたいのでな。
BS-hiで放送中の「蒼穹の昴」が、結構溜まってしまったので、現在消化中。 10年以上前に読んだが、原作には嵌まった。 中国語習いたい、と思ったぐらいに嵌まった。 なので原作と違う箇所があると、一々萎えてしまうのだ。 NHKなので、登場人物の名前が日本語読みなのも頂けない。 ここは原作通り、中国語読みでやって欲しい……。 でも原作以上に素晴らしいのが、ミセス・チャンだ。 この女優さん、イイ! 顔立ちも可愛いが、視線の使い方が凄い。 対象を真っ直ぐに見ず、→↑という感じで目を動かすのだ。 猫のようで、それがなんとも美しく、非常に魅力的に映る。 彼女が着る西洋のドレスも素敵だし、化粧もいい。 これはメイクさんの腕がいいのか。 和服にも使えそうである。 是非真似したい。 でもあの目の動きは真似出来ない。難しいよ……。
居間兼食堂兼台所と寝室は何とか片付いたが、あと1部屋が物置状態になっている。 さっさと片付けたいのだけれどね。不要な衣類とかPCの部品とか。 衣類は福祉関係に寄付しようと思っている。 私は基本的に、福祉には興味の無い人間で、弱者に対しても、他人に頼らずに自分の面倒は自分で看ようぜ、という考えを持っている。 だから募金や寄付をお願いされるのは嫌いだ。町内会で強制的に赤十字募金をさせられるのもうんざり。 捨てるのは服が可哀相だし、古着屋に持って行った所で、たいした金額にもならない。 換金して、たったこれっぽっちか……と悲しい思いをするより、まあ誰か使ってくれればいいやというだけの事である。 遠方のため、持ち込みするにも何かの序でという事になるので、暫く保管しなければならない。 PCの部品は、現在主人が調査中。 さっさと調べて欲しいのだけれど、余りせっつくと機嫌が悪くなるからなあ。
これ等が片付いたら、家具の配置換えをしたい。 どの部屋を何に使うかで、主人と私との間に意見の相違があったのだ。 取り敢えず、主人の意見を優先させてみたのだが、現状では居間から遠い方の部屋を活用出来ず、このまま物置になってしまいそうである。 主人は、居間の隣りを寝室にすれば、冷暖房の関係上便利だと言う。 それは理解出来るが、私は居間の隣が寝室なのは嫌。 予定は無いが、来客があった場合を考えると、寝室は居間から遠い所、そしてトイレの近くがいい。 居間の隣室には、電子ピアノと本棚とCD棚を置いた方が色々と便利だ。 そしてその部屋は、私の作業部屋にしたい。 面倒なのよね、食事の度に、布団を敷く度に片付けなきゃならないなんて。 道具を出しっ放しにして、作業を翌日に持ち越せる生活に憧れている。 ただ、出しっ放しだと、片付けなくなる虞もあるのだけれど。
まずは、不用品を片付けてからである。 早く落ち着きたいわー。
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