元日に出掛けるのはせいぜい初詣ぐらいで、家族揃ってお家でゆっくりと過ごすのが正月のあるべき姿だと思う。 お家でゆっくりと過ごしているが、主人は寝室、私は居間とばらばらだし、初詣にも行けない、微妙な年明けである。 部屋が離れていても、振動が聞こえると言うのでミシンも踏めない。 元日から掃除をするのは何だか嫌だったが、部屋の片付けなどを煩くならない程度にやっていた。
寝たり起きたりだった主人が、夜には少し良くなったと言って起き出したので、漸く年賀状の準備をすべく、PCの前に座って貰った。 ひとまず頂いた分だけは出す事にして、宛名の打ち込みとレイアウトなど印刷関係は主人に任せている間、私はコンビニに葉書の不足分を買いに行った。 帰って来たらまだ出来ておらず、2人であれこれ考えて意見をすり合わせ、やっと出来たのは深夜になってからだった。 私は途中で面倒になると適当に済ませてしまうが、主人は案外完璧主義者らしく、妥協を許さない。 どうせなら、年賀状作成期限を完璧に守って欲しかったのだが、気分が乗らないと言うのだ。 面倒臭い人だなあもう。
| 2009年12月31日(木) |
体は大人、体力は子供 |
年末年始だというのに、30日の夜から
主人が寝込んだ。
私だけ里帰りという話もあったのだが、行かなくて良かったよ。
また夜間診療行く?と訊いたが、朝までもつと言うので、一晩放置してから休日診療に連れて行った。 半年前の夜間診療所は、成人患者は主人1人だけだったが、今日は日中という事と風邪やインフルエンザの流行期と重なったためか、大きいお友達も一杯いた。 これなら寂しくないよね、という事で、診察終わったら電話してねと主人を置いて来た。
電話を受けて迎えに行ったら、既に薬を処方された後だった。 半年前に寝込んだ時と同じ症状らしいが、今回は稀な副作用を起こしたあの薬は出なかった模様。 もうヤスデもいないから、洗面所で寝転がっても大丈夫よ。 あーでも今の時期だと寒くて凍死するか。
こんな感じの年の暮れである。 そして年明けもこんな感じ。 年越しってもっとピシッとしたものだと思っていたが、今年はそれどころではない。 それもこれも、日頃の行いが悪いからであろうか。 どっちの行いだろう。主人それとも私?
でもさ、どうせなら年賀状の準備が終わってから寝込めよ……。
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