| 2009年09月17日(木) |
のりピーに騙されるな |
夕方、TVに齧り付いて見てしまった。 私が受けた第一印象は、 「あのシャツ可愛い!」 だった。 すっきりした形の黒いシャツで、台襟と前たてがプリントの別布仕立てになっている。 黒は私に似合わないので、焦げ茶だったらどうかしら。 ダーツは好きじゃないから、パネルライン切り替えの型紙どっかに売ってないかなあ、別布はリバティがいいわ〜等と、早速妄想してしまった。 ただ、シャツブラウスはアイロン掛けが面倒なのよね。 雪国は秋が短くて、すぐに冬が来るから、徳利首のカットソーの方が出番は断然多い。
話が逸れたが、のりピーの保釈。 お塩もそうだけれど、こういうのは外に出しちゃ駄目よ〜。 どうせ執行猶予が付くのだから、見せしめとしても、牢屋に閉じ込めておくべきだと思う。 子供を放置して1週間もヤク抜き逃亡、携帯電話まで破壊するほどの念の入れよう、そんな性悪女なのに何故保釈が認められたのか。 全く甘いわ〜。 裁判所は、折角作った裁判員ビデオがパァになった事で、のりピーに恨みがある筈なのに、どうして保釈を認めちゃったのだろう。 確かに謝罪会見の彼女は可愛くて、悪い亭主に騙されて可哀相〜と流石の私も騙されそうになったけれどさ。 しかしよく考えれば、逃亡したのも携帯壊して証拠隠滅を図ったのも彼女なのだ。誰の指図かは不明だが、亭主の指図ではない事だけは確か。 ヤクザの娘という出自で、弟もヤクザで同時期にクスリで捕まり、継母はヤクザの女で一緒に逃亡してくれて、建設会社の社長とも懇意……まあ、普通じゃないよね。 見かけは純情可憐でも、ヤクザの家系でヤクやってる時点でアウトだ。 彼女の本心まではわからないが、タレントであり、女優の仕事も多くやっていた事を考えれば、謝罪会見でのしおらしさは大きく差し引いて考えてもいいと思う。 あれで「可愛いから許した」とかいう奴は、実生活でも騙されて身包み剥がされるような人なんだろうな。
しかし確かに若い。 丸岡さんと並んで、奇跡の38歳だわ……首に年齢が出ているのが残念だけれど。 私が頻りにシャツ可愛い〜と騒いでいるので、主人が言った。 「そのうち発売されるかもよ。『保釈シャツ』とか『ピーシャツ』とかいう名前で」 ピーシャツ……。 今日の貴方はいまいち切れが悪いね。
漢方薬を飲んでいる。 元々はアトピー治療のために始めたのだが、最近では体質改善目的で処方して貰っている。 つい先日までは2種類だったが、今飲んでいるのは、3種類である。 なるべく一緒に飲まないようにと言われているので、最低でも1時間空けて、1日7回飲まねばならない。 うっかり飲み忘れる事も出来ないのに、うっかりな性格の上に、偶に遅く起きたりするともう大変。 夜中まで飲み続けなければならなくなったり、下手をすると翌日に持ち越しになってしまったりする。 しかも美味しくないと、見るだけでげんなりだ。 漢方薬は、基本的に美味しくない。 良薬口に苦しと言うが、この諺には疑問が残る。 本当に身体に必要な物なら、身体は拒絶しないのではないだろうか。 今まで飲んだうちで拒絶したかったのは、桂皮の入った薬だった。 にっきは苦手なのだ。 うげえと思いながら煎じていると、シナモン好きの主人が帰って来て、 「何だかいい匂いがする!」 と喜んでいたなあ。 飲むかと訊いたら拒否されたけれど。 他に、もや〜とした味の薬も駄目だった。 どこかで嗅いだ事がある匂い、これは何だっけ……と記憶の糸を辿ったら、健康ランドの情景が頭に浮かんだ。 薬湯だ! うええ、健康ランドの風呂の湯か……と挫けそうになった。 それらの薬は、何れも身体が欲しているとは思えず、効き目も無いように感じられたので、現在は別の薬を飲んでいる。 そのうちの2種類は平気なのだが、新たに加わった薬がどうも駄目らしい。 ピリっとした刺激があり、製造中止になったセデスに似ているような気がする。もうセデスの記憶がおぼろげ。 しかも、それを飲み始めてから、お肌の調子が良くない。 勝手に止めちゃ駄目だろうなー、でも殺人的に混むから外来には行きたくないなー、薬剤師に相談したらいいのかなー、でも先生に看て貰えって言われたら嫌だなー、と結局勝手に中止して様子見。 勝手にお薬止めちゃ駄目です。 良い子は真似しないでね!
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