天上天下唯我独尊

2009年08月15日(土) ファミレスなんてラララ〜

「お昼御飯どうしよう?」
と、暑くて私は何もしたくないのアピールをしてみたら、
「じゃあ、どこか食べに行こうか」
だって♪ワーイ
少し遠くのファミレスに行ったのだが、夏休みのファミレスなんて、行くもんじゃないね。
隣席の家族連れが煩いの何の。
片時も大人しくしていられない子供達と、優しいだけの父親と、ヒステリックな母親……こうはなりたくないな、という家庭の見本のようだった。
小さい子供が3人もいては確かに大変だろうが、外に連れて来るならちゃんと躾してくれよ。
躾しないなら産むなよ……と、排泄物を見るような目付きで、じろじろと見てしまった。
ここのお店は結構美味しくて、好きだったのだが、これでまた私の足は遠のくだろう。
そして足の遠のく理由、もう1つ。
久し振りのファミレスで、久し振りにドリンク・バーを利用したのだが、久し振り過ぎて勝手が判らず。
アセロラ・ティーを淹れるつもりが、間違って別の紅茶の茶葉を入れてしまった。
しかも、直接ティー・カップに。
違和感を覚えつつも、茶葉の入ったカップをセットしてお湯ボタンを押したら、溢れ出した。
規定量じゃないなんておかしいと思って顔を上げると、上の棚に急須が……そうか、これで淹れるのか!(遅)
熱くて飲めないので(∵猫舌)、氷を入れたコップに紅茶の上澄みを注いで、更にオレンジ・ジュースを足して飲んでいたが、酸っぱ過ぎる。
急須の件で主人に馬鹿にされつつも意地で飲んでいたら、途中でお腹がちゃぷちゃぷして来たため、残りは主人に処分して貰った。結局主人頼み。

やはり、セルフ・サービスとかファミレスなんて、お嬢様育ちの私には合わないんだわ〜。
もう行かないもん(涙目)。



2009年08月14日(金) 夏休みの不満

今年の主人の夏休みは、たった4日だった。
仕方ないよね、忙しい年なんだし。
泊りがけの旅行と言えば、主人の親の実家の墓参りに行っただけ。
主人の実家に泊まりたくないと言う私のために、途中で宿に1泊。
去年の宿はまだ良かった。温泉だったし。
しかし今年の宿は……主人の妹が選んだらしいが、私は2度と泊まりたくない。
いや、料理は美味しかった。素材が新鮮なので。
宿の人も親切だったし、その点では悪くなかったのだが。
ただ、他の宿泊客が非常に煩く、音が筒抜けで、殆ど眠れなかった。
施設は決して不潔ではなく、出来る範囲で綺麗にしていたが、嗚呼この畳はアレルギーが出そうだなあと。幸い出なかったが。
もう少し高くてもいいから、もっとちゃんとした所に泊まりたいの……と思ったが、口には出せず。
しかし、目は口ほどにものを言うそうだし、私の場合はっきりと顔に書いてあっただろうなー。
そしてそれを悪いとも思っていない。

まあ、簡潔に箇条書きにすると、
・宿が安い
・主人の親の段取りが悪い
・主人の親と甥っ子の食事マナーが悪い
・暑い
不満はこんなところか。
既に喉元を過ぎ去った事なので、もうどうでもいいんだけれど、段取りについては主人とその妹でサポートしろよ!と毎年思うのだ。
甥っ子はねー、お箸がちゃんと持てるようになって、大人になっても直らなかった私に比べれば偉いと思うが、いつまでもぐだぐだと遊びながら食事をするのが実に気に入らない。
そしてそれを注意もせず、一緒になって相手をする彼の父親に腹が立つ。
間食をしながら、
「お腹減ったー」
と言うから、じゃあどうして御飯をちゃんと食べないのかと尋ねると、
「だって疲れるんだもん」
などと言うから、厳しく言っちゃったよ。
「遊びながらだらだら食べているから疲れるんだ。食うならちゃんと食え。食事を作った人に失礼だろうが」
何年か前に、食事が済んでいないのに席を立って遊び始めた時には、流石に私が叱り付けたけれど、どうして親も祖父母も伯父も注意しないのかと。どうして赤の他人の私が叱らなきゃならないのかと(∵沸点が低いから)。
こんな鬼伯母なのに、ゲームに誘ってくれるのは、子供なりに気を遣っているのだろうか……。


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