天上天下唯我独尊

2009年08月14日(金) 夏休みの不満

今年の主人の夏休みは、たった4日だった。
仕方ないよね、忙しい年なんだし。
泊りがけの旅行と言えば、主人の親の実家の墓参りに行っただけ。
主人の実家に泊まりたくないと言う私のために、途中で宿に1泊。
去年の宿はまだ良かった。温泉だったし。
しかし今年の宿は……主人の妹が選んだらしいが、私は2度と泊まりたくない。
いや、料理は美味しかった。素材が新鮮なので。
宿の人も親切だったし、その点では悪くなかったのだが。
ただ、他の宿泊客が非常に煩く、音が筒抜けで、殆ど眠れなかった。
施設は決して不潔ではなく、出来る範囲で綺麗にしていたが、嗚呼この畳はアレルギーが出そうだなあと。幸い出なかったが。
もう少し高くてもいいから、もっとちゃんとした所に泊まりたいの……と思ったが、口には出せず。
しかし、目は口ほどにものを言うそうだし、私の場合はっきりと顔に書いてあっただろうなー。
そしてそれを悪いとも思っていない。

まあ、簡潔に箇条書きにすると、
・宿が安い
・主人の親の段取りが悪い
・主人の親と甥っ子の食事マナーが悪い
・暑い
不満はこんなところか。
既に喉元を過ぎ去った事なので、もうどうでもいいんだけれど、段取りについては主人とその妹でサポートしろよ!と毎年思うのだ。
甥っ子はねー、お箸がちゃんと持てるようになって、大人になっても直らなかった私に比べれば偉いと思うが、いつまでもぐだぐだと遊びながら食事をするのが実に気に入らない。
そしてそれを注意もせず、一緒になって相手をする彼の父親に腹が立つ。
間食をしながら、
「お腹減ったー」
と言うから、じゃあどうして御飯をちゃんと食べないのかと尋ねると、
「だって疲れるんだもん」
などと言うから、厳しく言っちゃったよ。
「遊びながらだらだら食べているから疲れるんだ。食うならちゃんと食え。食事を作った人に失礼だろうが」
何年か前に、食事が済んでいないのに席を立って遊び始めた時には、流石に私が叱り付けたけれど、どうして親も祖父母も伯父も注意しないのかと。どうして赤の他人の私が叱らなきゃならないのかと(∵沸点が低いから)。
こんな鬼伯母なのに、ゲームに誘ってくれるのは、子供なりに気を遣っているのだろうか……。



2009年08月06日(木) 誕生日終了

うふふふふ。
久し振りに晩御飯を外で食べようという事で、2人でお寿司屋さんに行った。
貰った寿司券があったので、回らないお寿司屋さんだ。
駅の駐車場に停めて店まで歩いて行く途中、いつもの服やさんに寄った。「見るだけ」という約束で。

約束、破っちゃった♪

店員さんに乗せられて、お人形さんが着ていたワンピースを試着してみたら、これが可愛いのなんのって!
下着代わりのキャミソールに、他にも値引きに値引きを重ねて驚くほど安くなっていたカットソーと、駄目押しに、お人形さんの首に飾られていたネックレスまで買って貰っちゃって、もうホクホクよ。
おかしいな、「見るだけ」って言ってた筈だけれど?と苦笑いしつつも支払ってくれる主人には感謝である。
寿司屋に行く前に、私はすっかり上機嫌である。
有難う!と主人に言うと、
「まあ仕方ないか。今年の夏休みも少ししか取れなかったから、偶にはシオンにも餌をやらないとね。ハイ、これで今年の誕生日プレゼント終了」
「えっ。私、8月生まれじゃないよ?」
「でも4点も買っちゃったからね」
「う……」
でも多分12月になったら、この事はすっかりリセットされていると思う。

回らないお寿司は、とっても美味しかった。
子供の頃は、回る方が高級なのだと思っていたなあ……動力かかるし楽しそうだし。
真夏の誕生日は、とっても幸せな一日であった。


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