ここで私は謝罪しなければならない。 日頃、自殺する奴は馬鹿と言って憚らない私だが、今日その気持ちが解った。 自殺志願者の皆様、済みませんでした。 でも飛び降りや飛び込み等、周囲に迷惑のかかる死に方は止めてね☆
久々の頭痛に見舞われた。 いつものやつである。 昼過ぎから頭が痛くなり、夕方には我慢出来ずに横になった。 少し眠ったが、目が覚めても頭痛は相変わらず、それどころか段々酷くなる。 そして嘔吐。これまたいつものパターンだ。 お昼に食べた物がそのまま出て来た。とっくに消化されている筈なのに。 寒気はそんなにしなかったのだが、いつものように体の中から温めようと白湯を飲んでみたが、お湯で胃の中を洗浄しただけに終わったので、主人に頼んで風呂を沸かして貰った。 主人は洗い物も風呂掃除も嫌いなのだが、私は頭を抱えてうんうん唸るしか出来ないので、そんな事は構っていられない。 今日の頭痛は格段に酷い。いっそ死にたいと思った頭痛は、今日が初めてだ。 頭が割れそうなのを通り越して、頭を割りたいぐらい痛いのだ。 主人もそれは判っているので、嫌な顔ひとつせずに、自分の夕食の支度と後片付けをやってくれた。 デブの夫でもハゲの夫でも、妻を労わる夫は良い夫であるなあとしみじみ思った事だよ。 いや、うちのはまだ禿げていないけれど。
スマップ草��君の復帰会見の様子を見た。 終始笑顔で復帰の喜びを語っていたが、そこには既に、自分が起こした不祥事への反省が微塵も見られなかった。 怪我や病気からの復帰なら、それでもいいだろう。 しかし今回の場合、不幸な事故と言うより、身から出た錆である。 ヘボでも役者の仕事もしているのだから、せめてもう少し済まなそうにしていればいいのに、反省の色無しとは。 謹慎が解けた途端、何事も無かったかのように彼を起用する企業にも、疑問を感じる。 彼は被害者ではないのに、必要以上に甘やかされているように思った。 悪い子ではないけれど、こういう扱いは彼を駄目な子にするのではないだろうか。
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