TVを見ていたら、生理用ナプキンのCMが流れた。 羽根の形状が従来とは違う、新製品だそうで。 それを見ていた私は、フフンと鼻で笑った。 「わざわざあんな凝った形にしなくても。羽根の形なんて、ナプキンがパンツにしっかりくっつきゃ何でもいいのよ」 ふと視線を感じて主人を見ると、彼は白い目で私を見ていた。 「その言い方は駄目だろ……萎える」 どうにも私は、男性が女性に抱く神秘性を、破壊する事をついつい言ってしまうらしい。 そうね、幾ら亭主でも、男性の耳に入れちゃいけない台詞だったわね。 でも本当にどうでもいいんだ。新製品の羽根の形なんて。 だって、私はお気に入りの製品が決まっているのだから。
そもそも、生理用ナプキンのCMをTVで流すのがいけない。 昔は無かったよね? いつから解禁されたんだろう。ナプキンの広告なんて、女性雑誌だけにしときゃいいのに。 一方、一時期流れた妊娠検査薬のCMは、最近見なくなってホッとしている。 流石にこんなの流したら駄目だと、TV局側が禁止したんだろうか。だとしたら、正しい判断だ。 生理用ナプキンとパチンコのCMも禁止にすべきだ!
| 2008年04月22日(火) |
「チーム・バチスタの栄光」 |
古本屋で文庫本を購入。 でもこれ、上下巻に分ける必要ある……? 大した厚さでもないのだから、一冊に纏めればいいのに。 まあ、「グリーン・マイル」よりはましだが。 あれこそ謎だった。 すんごい薄っぺらい文庫本で全6巻って……3冊ずつ上下巻に纏めちゃえばいいのに。
さて、チーム・バチスタ。 面白かった! ただ、医療のド素人には謎解きは不可能かな。 逆に、医者なら解けるんだろうか。 やはり、人物の書き分けがしっかりしている話は面白い。 一晩で読めて、無駄に長過ぎないのもいい。 1つだけ、気になったのは、最後の手紙の形式。 和式縦書きの場合、終わり3行は、(年)月日・差出人・宛て名の順番で書く筈なのだが、宛て名が先に来てしまっている。 編集者は誰もこの辺りを突っ込まなかったんだろうか……気になる。
原作を読んでしまったので、映画版を観る気は失せた。 竹内結子が一体誰の役だったのかは気になるところだが、観たら観たで不満に感じるだろう。 ドラマ「鹿男あをによし」もそうだが、映像化の際に男性の役をわざわざ女性に置き換える必要性を感じない。 寧ろ、話題作りのためとか、男女の役者数のバランスとか、芸能事務所の兼ね合いとか考えて、視聴者としてはげんなりする。 製作サイドは、裏事情を匂わせない配慮をして欲しいものだ。
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