天上天下唯我独尊

2007年10月06日(土) おしりかじり虫

久し振りに、ラジオのカウントダウン番組を聴いて、驚いた。
未だに「千の風になって」がベスト10入りしているとは……そんなにいい曲か??
悪いが、歌として特にいいとも思わないし、歌声にも魅力を感じない。
歌っている秋川氏は、「鬼のパンツ」でお馴染みの「フニクリ・フニクラ」を歌えば天下一品らしいと小耳に挟んだが、そんなに上手とは思えないのだ。どうにもフツーである。
そして、もう1つ驚いた事が。
「おしりかじり虫」もまた、ベスト10入りしていたのだ……そんなにいい曲か??
数箇月前、何気なくつけたTVでやっていた「NHKみんなのうた」で初めて聴いた時には、
「何?この変な歌は……。こんなのを流していいの?NHKは」
と呆れたものである。
一方主人は、
「いや、子供というのは、こういう単純な繰り返しと、下品な言葉を好むものだ。子供には案外受けるんじゃないか」
と言っていたが、それが的中した訳である。
そういや、先日スーパーで、
「おしりかじりむし〜!」
と絶叫する餓鬼を見かけた。
普段なら、煩い静かにしろ!と叱る私だが、もしかして本当に流行っているのか!?という衝撃の方が大きくて、口を開けたままその子供を見送ってしまったのだった。

それにしても、どっちの曲も、私にはその良さがわからないのである。
同じ変声装置を使った歌なら、「帰って来たヨッパライ」の方が、ずっとずっと名曲だぞ。



2007年10月01日(月) 大人のおもちゃ

本屋に行くと、こんなものが目に付いた。




この雑誌の存在は知っていたが、見たのは初めてだ。
興味が無いので、これまでは視界に入っても無意識にスルーしていたものと思われる。
しかし今日、それは私の目の前で、自らの存在を思う存分主張していた。
だって付録が、Терменなんだもの。
表紙にも書いてある通り、世界最古の電子楽器で、主人が欲しがっている楽器の1つである。
(〜の1つ、という事は、他にも欲しい物があるという事である。そっちは本気で欲しかったようで輸入元に問い合わせたが、現在2年ほどの入荷待ちと言う事で諦めていた。品薄で本当に良かった)

私はテルミンに興味は無いのだが、主人が喜ぶ顔を見たくて、つい買ってしまったのだった。
主人は大層驚いて、喜んでくれた。
夕食後に早速、説明書も読まずに組み立て、手翳しをして遊び始めた。
まあ良かったよ、おもちゃのテルミンでも喜んでくれて。
買った甲斐があるというものだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


春 紫苑 [MAIL]

My追加