義人はいない、ひとりもいない。 悟りのある人はいない、神を求める人はいない、 すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている。 害を行う者はいない、ひとりもいない。 彼らののどは、開いた墓であり、彼らは、その舌で人を欺き、 彼らのくちびるには、まむしの毒があり、 彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。
(ローマ人への手紙3:10〜14)
「FBI超能力捜査官」を見た。 自分には超能力が無いので、こういう他人の特殊能力は羨ましい。 でも、スプーン曲げには興味無いのだ。何の役にも立たないから。 こういう力は、人助けになってこそ、意味を持つのだと思う。
今回初登場(多分)したのは、ブラジルの夢見、ジュセリーノ・ダ・ルース(ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースとも)氏。 本業は英語教師なのだが、彼は予知夢能力があると言う。 これまでにNYの飛行機テロや、スマトラ沖地震などを予言しており、夢を見る度に、各国の政府や大使館宛にその内容を綴った手紙を送っているそうだ。残念な事に、それ等は悉く無視されている訳だが。 予知夢が当たるのも凄いが、それより凄いのは、この人がやっている事である。 手紙も、ただ送るだけではない。 いちいち公正証書にし、コピーを取り、きちんと証拠を残してから送っているのである。 当然費用も馬鹿にならない。 しかもこれが、全て自費なのだ。 この人も偉いが、奥さんも偉いよ。 ご主人の事を信じて、活動を支えているのだろう。これが 「何よ、こんなにお金かけてんのに、ちっとも相手にされてないじゃないの。いい加減に目を覚ましたら!?」 というような奥さんじゃあ駄目なんだろうな。 当たる・当たらないは別にしても、お金儲けのためではなくて、人のためにやっているのは偉いと思う。 義人は、ブラジルにいた。
| 2007年09月17日(月) |
時宗に出ていた頃が花の人 |
和泉元彌夫人の羽野晶紀が、子供を連れて家を出たという。 それでも和泉宗家は離婚を否定。 うんまあ離婚はしないに越した事は無いわな。
羽野晶紀って、甲高い声で喋るから只でさえ煩い関西弁が余計煩いし、子供をだしにした出来ちゃった結婚が如何にも計略的で、好きではなかった。と言うか、寧ろ嫌いだった。 でも、あの元彌母と同居でやっているなんて凄いと、最近は感心し始めていたところでの別居報道。 ああやっぱりね、というよりも、よくここまで我慢したなあと思う。 偉いよ。 やはり好きにはなれないが、尊敬に値する。 普通に無理だもん、主人の親と同居なんて。 うちの主人の両親は、とってもいい人達だが、一緒に住むのは御免蒙る。 人に合わせるのが苦手な私は、自分のペースを乱されるから他人と住むのが嫌なのだ。 主人は嫌じゃない。私に合わせてくれるから。 和泉家の場合、伝統芸能を継ぐ由緒ある家である事に加え、どこにでも出張って来る元彌母がいる。 朝起きてから夜眠りに着くまで、全て姑の采配下に置かれそう。 私なら発狂するよ。自信あるね。 羽野晶紀は、何年もよくもったなと思う。 頑張ったよ。 一旦結婚して、子供までいるのだから、離婚はしないで欲しいけれど、あの姑が変わらない限りは無理なのかねえ。 年寄りに変われと言うのはまず無理だから、姑が早々に死ぬか、間に入る亭主がうまい事やらないと、この結婚は破綻するだろうなあ。 頑張れ元彌君。
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