今年も主人の晴れ舞台(?)を見に行った。 例年ほど暑くなくて、助かった。
我々夫婦は、よく 「仲良しねえ」 と言われる。 そんなに仲良しなのかどうか、自分では解らないが、少なくとも険悪では無いと思う。 まあ、良い事なのかな。
主人は仕事の合間に、私を連れて回ってくれた。 1人では寂しいから嫌だと私がごねたので。 帰りには、お花を買って帰った。 もっと早く来ていれば、色々なお花があったのだろうが、可哀相だったので売れ残りを安く譲って貰った。 お花はくったりしていたが、お水に漬けて水中で茎を切れば、少しは長持ちする。 暫くは楽しませて貰おうぞ。
玄関の電気が切れた。 昨夜のうちは仕方ないからそのままにしていて、今日の昼間に、私が椅子に登って取り替えようとしたのだが、どう頑張ってもカバーが開かない。 右に回しても左に回しても、途中で止まってしまうのだ。 厚手とは言え硝子製なので、無理に力を加えるのは怖い。 仕方が無いので、アパートの管理会社に電話して、来て貰った。
担当者は、 「このタイプは一寸面倒なんですよねえ」 と言いながらも、あっさりカバーを外してさっさと電球を交換してくれた。 大変手際が良く、あんなに悪戦苦闘した私が馬鹿みたいである。 礼を述べ、序でに先日上の部屋に出入りしていた畳屋さんの事を報告しておいた。 裏庭で立ちションをしていたオッサンの事である。 管理会社の担当者は、はーっと溜め息を吐くと、 「それは……業者としてというより、人間として駄目ですよね」 と厳しい事を言ったので、私は慌てて、 「我慢するのも身体に悪いし、急にトイレに行きたくなる事もあるでしょうが、裏の窓から偶々見てしまったので……まあ、車で少し走ればコンビニもあるし、今後は気を付けて頂ければな、と思いまして」 と付け足しておいた。 私はただ、立ちションを止めて欲しいというだけで、業者を変えるなどの厳しい処分は求めていないからだ。 尤も、現場が我が家の物置のすぐ傍だったら、厳しい処分を求めちゃうけれどね!
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