天上天下唯我独尊

2007年05月30日(水) 勝手なTV局

主人の知り合いは、地元では一寸した有名人だ。
その有名人の所に、ある日一本の電話があった。
数日後に取材に行くから、インタビューに応じて欲しいと言う、地方TV局からのお願いだった。
しかしその日は仕事の予定がある。
彼は理由を言って、断った。
するとTV局の人間はこう言ったそうだ。

「困ります、もう予定を組んじゃってるんですよ」

オイオイオイ。
それはお前の台詞じゃないだろ。
知り合いはきっぱりと、
「勝手な事を言うな。仕事の予定は前々から決まっていた事で、いきなりそんな事を言われても困る」
というような事を伝えた。
結局TV局が日時を調整して(当たり前だ)、無事に取材は終わった。
「あの連中と来たら、本当に勝手だな。一体、何様のつもりなんだ」
と、知り合いは呆れていた。

主人の知り合いの場合はっきり断れたが、田舎の人は人が好い。
週末の午前中のTVでは地方番組をやっているが、私が偶々見た番組は酷かった。(地方番組なんて殆ど見ないのに)
評判の店にレポートに行ったら「本日休業」の看板が出ていたので、お店の人に開けて貰ってレポートしました〜と言っていたのだ。
折角の休みなのに……お店の人が可哀相とか思わないのか。
何故予め、アポイントメントを取らないのだ。
他人の迷惑を何故考えない?
いきなり行って取材させろって、どんだけ偉いんだよ。
中央キー局も酷いらしいが、地方局も酷かった。



2007年05月29日(火) 墓まで持って行く秘密

松岡農相が自殺。
お金に関する問題があったらしいが、命はお金で買えない事を考えると、何も死ぬこたねえだろうと思ってしまう。
でも死を選んだという事は、自分の命よりも大切な秘密があったのか。
だとしても、法に触れるような事があったなら、ちゃんと片を付けてから死んで欲しかったなあ。
ホントに自殺者って自己中。
まあ、自殺を考えている時と言うのは、周囲の迷惑まで考えられない精神状態に陥っちゃうんだろうけれど。
あの世に行ったから楽になれるとは限らないのにね。

ところで本当に自殺だったのかしらん。
検視で不審な点が無いから解剖にはならなかったのだろうけれど、渦中の人の死だけに、疑ってしまう。


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