天上天下唯我独尊

2007年04月10日(火) うちの町内で一大事が!

今、町内で大変な事が起こっている。

回覧板が回って来た。
「4月から新年度が始まり、ごみの収集車のコースが変わります。
 8時半までに、決められた場所にごみを出して下さい」
という内容だった。
今までも、ごみは8時半までに出さなければならない事になっていたが、ごみ収集車がこの地区に来るのは大抵お昼過ぎだったので、2度寝しても充分間に合っていた。
しかし昨年の4月はじめ、お昼頃出しに行ったらもう無いではないか。
それから8時半までに出すようにしていたが、暫くすると収集車は昼過ぎに来るようになり、私も余裕を持ってごみを出せるようになっていた。
それがこの告知である。
去年は無かった回覧がわざわざ回って来たところに、強い決意が窺える。
これはまずいぞ。
冬の間なら外の物置にごみを置いていても問題は無いが、暖かくなると危険である。
窓から見ていると、4月第1週には、ごみ収集車は8時30分台で来ていた。
第2週の1回目も、そのペースは崩れない。
という事は、これからずっと同じ時間で来るであろう。
これは私にとって、由々しき事態である。

うちの地区は最後の回収でいいですよ!



2007年04月09日(月) 背の高いコップ

我が家には、硝子のコップが無い。
普通の透明の硝子製の、所謂普通の「コップ」である。
結婚当時には半ダースのセットがあったのだが、1つ割れ2つ欠け、やがて全滅した。
リサイクル店で幾つか買い足したが、それも壊れたので、湯飲みやマグカップで代用する生活が暫く続いていた。

先月実家に行った折、物置部屋で未使用のコップを2つ見付けたので、その他の目ぼしい物と一緒に持ち帰った。
デザインは違うが、どちらも少しスリムで少し長い、ちょいとお洒落なコップである。
そのコップで、冷たいジュースを飲んでみた。
「む」
どうした?と主人。
「一寸これで飲んでみてよ」
と主人に渡したが、主人は普通に飲める、何とも無いと言う。
「おかしいな。このコップで飲むと、ちゃぷんって顔に飛沫がかからない?」
「かからない」
即答である。
「いや、私はかかるんだけど」
と言って実演して見せると、主人はぷぷと笑ってこう指摘した。
「それはさ、シオンが飲んだ後に、傾けたコップを勢い良く元に戻すからだろ。それでコップの中の液体が跳ねて顔にかかるんだよ。コップじゃなくてシオンの飲み方の問題だ」
「いや、それは違う! だって今まで使ったコップは何とも無かったもん。私の飲み方は変わっていない筈よ!」
とムキになって反論してみたが、あーハイハイそうだねコップのせいだよねと棒読みで返されてしまった。

コップの1つは、冷たい物を注ぐと色が変わった。
現れたのは、凶悪なご面相の熊の絵と、「Welcome! 21st century」の文字。
いつのオマケだよ……。


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