天上天下唯我独尊

2007年04月06日(金) 春の祭典

主人は、ストラビン大スキーだ。
一方私は、ストラビンもプロコも苦手。どうにも受け付けなかった。
でも最近はCM等で、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」をよく耳にするので、試しに全曲聴いてみた。

うん、まあ大丈夫かな。

次に、ストラビンスキーの「火の鳥」も聴いてみた。

おっ、格好いいじゃない。

更に、同じくストラビンスキーの「春の祭典」も聴いてみた。

うう、これは駄目かも。
余りにギャーギャー騒がしく、祭りが盛大になるにつれて苛々して来るため、途中でムキーとなってイヤホンを耳から毟り取ってしまった。

好かん。
「春の祭典」は、もう2度と聴かない。
私がそう言うと、主人は一寸がっかりしたような顔をしていた。



2007年04月05日(木) まいっちんぐ☆

最近のマイ・ブーム、それは「まいっちんぐ」。
家の中でしか遣わないけれど。

一緒に習い事をしている人から、
「ええっ、春さんて30歳台だったの? てっきりまだ20台だとばかり思ってたわ〜」
と言われた。
それを主人に報告したところ、
「その人って、80歳とか90歳とかなんじゃないの。年寄りから見たら、20台も30台も変わらんだろ」
それは、その人にとっても失礼だと思う。
「でも、妹のお友達からも言われたのよ。『えーっ、ドビーちゃんとお姉さんてそんなに歳が離れているの? 5つぐらいしか違わないと思ったー』って言ってたんですって♪ セールスの電話の人にも『おうちの人に代わって下さい』って、子供の声と間違われるし。いや〜ん、まいっちんぐ☆」
と照れてみせると、ストップがかかった。
「駄目。それは駄目。本当に若かったら『まいっちんぐ』なんて言葉、遣わないから」
そりゃそうだけど……確かに昭和の遺物だけどさ。
「そう言えば、今日、職場の同僚も『まいっちんぐ』を遣っていたよ。うちの妻も遣っているとは流石に言えなかったけれど」
「あら、言っても良かったのに。でも来たか。まいっちんぐブームの再来ね。よーし流行らせるぞ!」
と息巻く私に、
「いや、その人50歳台のおじさんだから。若い人は言わないって」
と主人。
でも今後まいっちんぐを普及させたら、若い子も遣うから、そんなの関係無いと思うよ。


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