2007年02月23日〔金〕DV妻追加。
宇多田ヒカル離婚。 やっぱり、という感じである。 彼女の母親も10台で前川清と結婚して離婚しているので、娘ヒカルが10台で結婚を発表した時、母親と同じ道を辿るのでは、と思ったからである。 というか、藤圭子は自分の経験から、娘の結婚の破綻を危惧しなかったのだろうか。 自分の失敗を踏まえて、もう一寸交際して様子を見てからの方がいいんじゃないの?とか忠告しなかったのだろうか。 それが不思議である。
寺島しのぶ結婚。 私の中で、彼女は脱ぎ専用女優という位置付けである。つまり女優の中でも下の方に格付けされる。 幾ら演技が上手くても、所詮精神的売春婦である。 そんなヌード女優が、おフランス人と結婚したという。 相手の写真を見るまでは、金髪碧眼の線の細い男とじゃあ、永くは続かないだろうと思っていたが……、嫉妬するほどの容貌でもなかったので一寸拍子抜けだった。 黒髪のもじゃもじゃなら、割と永続きするかも知れぬ。 しかも未婚の父(事実婚が破綻)子持ちだし。
数年後には、安達祐実が離婚するかなあ、と勝手に予想を立てている。 だって、相手の男が駄目過ぎだもの。 出来ちゃった結婚発表の頃、芸能レポーターが 「祐実さんのお母さんが怒っていましたよ」 と告げると、井戸田潤は、 「えっ、何で!?」 と驚いていたのだ。 馬鹿か、こいつ。 普通の親なら、手塩にかけて育てた娘がどこの馬の骨とも知れぬ男と出来ちゃった結婚なんて、ショックだろうに。 (尤もその場合、娘にも責任の半分はある訳だが、そんな事は吹っ飛んでしまうのが娘の親である) 相手の立場と心情を忖度出来ぬとは、、男として、人間として駄目である。 申し訳無いとかいう気持ちは、微塵も無いのだろう。 こんな馬鹿男と結婚、しかも出来ちゃったなんて……安達祐実の程度が知れてがっかりである。
2007年02月22日〔木〕還らぬ人々追加。
昨夜、みのもんた番組をやっていた。 私の嫌いな山本一太とムネオちゃんが非常に煩かったのでちゃんと見ていなかったのだが、格差社会をテーマにした章で、「シングルマザー・子育ての苦悩」というのをやっていた。 シングル・マザーという言い方は、私は嫌いである。 死別なのか、離婚なのか、はたまた未婚の母なのか、全部ひっくるめては何が何だかわからぬからである。 大黒柱が死んでしまって母子家庭というのなら、保護してしかるべきだ。 しかし離婚家庭の場合、自分の勝手で結婚して離婚したのである。 先の見通しが甘かった、本人のせいである。 そんなところに貴重な税金を投入しないで欲しい、と納税者として思うのだ。 未婚の母など、言うに及ばずである。とっとと野垂れ死ねとすら思う。 そんな馬鹿女の1人が 「貧乏人の子供はいい学校に行けない」 などと言っていたが、そんな事は無い。 お金が無くとも勉強は出来る。 大学ぐらい、塾にも行かず、家庭教師もつけず、それでも入れるものだ。入れないのは馬鹿だからである。運もあるが。 学費なら、何とかしようと思えば、何とかなるものだ。 奨学金制度だってあるし、大学生ぐらいの歳ならバイトだって出来る。 お金に余裕が無いから、などというのは言い訳だ。 こいつ、言っていて恥ずかしくないのか?と思った。
少子化だし、子供は社会全体で面倒看ましょう、と最近言われている。 私は、悪い事をしたなら、他人の子供でも容赦なく叱る。 問題は親だ。 それで、迷惑かけてすみませんと言える親ならいいが、そうではない馬鹿親は困る。 うちの子は騒いでも可愛いから周囲も大目に見てくれるとでも思っているのか、自分では子供に注意しない上に、他人が注意すると目の敵にする奴がいる。最悪。 そんな馬鹿の子供など、誰が面倒看てやるもんか、と思ってしまう。税金で補助など以ての外だ。 ところで、少子化って、そんなにいけない事なの? 世界的に見れば人口はどんどん増えており、中国では一人っ子政策が行われて久しい。 そしてデブの小皇帝が家庭の中心になっている。変なの。 ここで日本の人口が増えれば増えたで、食糧問題とか住宅問題とか言って騒ぐのだろう。 政治家が、子供が減って困ると騒ぐのは、年金計算がおかしくなるからだ。 そもそも、年金制度の最初がおかしかったのだ。 殆ど掛け金を払わずして、年金だけ受け取ってウハウハした奴がいる筈。 自分で自分の年金の面倒を看るのではなく、次の世代に負んぶに抱っこという方式にした奴が悪いのだ。 そして、人間が減ると消費が減る。 産業界の人間も政治家と一緒に、何とか子供=消費者を増やしたいと躍起になっているのだ。 それだけの事である。 少子化は自然の摂理なのだと思う。 仮令自然淘汰で日本が滅びたところで、それは運命なのではないか。 人口など、人間がコントロールしようとしても、なかなか上手く行かないものだ。 人間が下手に手を加えると、必ずどこかが綻ぶ。
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