天上天下唯我独尊

2007年02月17日(土) お注射ちっくん

2人とも手が利かないのでは仕方が無いので、私も何度か病院に行ってみた。
1回目は痛くない注射を打たれた。
これなら楽勝じゃん♪と思っていたが、待合室に戻ると、針を刺した場所が徐々に膨れて、痺れを伴う痛みが!
看護婦さんに訴えると、
「お薬が吸収されれば元に戻りますから、大丈夫ですよー」
と言われたが、痛みに弱い私には、泣きそうなほど痛かった。
勿論大人なので泣かなかったけれど!
2回目は痛い注射を打たれた。
実際は痛くはなかったのかも知れないが、ぶっとい注射器の中に、透明な液体が並々と入っていたので、視覚的に痛かったのだ。
それってホントに指示通りなの!? 医療ミスじゃないよね!? そんなに大量の液体を一度に入れたら死んじゃうよ、もっとゆっくり注入してよ!!
と心の中で叫んでいたが、どうやら看護婦さんに私の声は届かなかったらしい。
「ハイ、終わりましたよー」
と絆創膏を貼られた後も、死ぬかも死ぬかもとヒィヒィ心の中で泣いていたのだった。

この歳になっても、注射って怖いわ……。
小さい頃はしょっちゅう点滴受けていたし、献血も大好きなんだけれど、刺す瞬間に痛みの全てが決まるからねえ。
因みに主人も、子供の頃から、注射・点滴には日常的に世話になっていたらしい。
そして、1度も注射で泣いた事がないと言う。
何故なら、注射をすると、体調が良くなる事を知っていたから。
注射の痛みより、具合の悪さの方が耐え難いんだと。
子供の頃、おしりにぶっとい注射をされて泣き喚いた私の負けである。



2007年02月16日(金) 想像してみて下さい……ギャー!!

事故から丸1日経って、昨夜包帯を替えた時の主人。
「痛い……昨日の30倍位痛い」
とべそをかいていた。
痛みに慣れていると言うより、一寸鈍感なのでは?と思ってしまった。

仕事中の主人から、電話があった。
「保険証持って来てー」
病院に行きたいんだってさ。
今になってたまらなく痛くなって来たんだとさ。
馬鹿じゃないの、もう……そんなの当たり前だろ。
だから早く病院に行けと言ったのに。
本人は、放っときゃ治るとか言っていたが、放っておいたら化膿するだろうが。

保険証を届けた序でに、病院まで車で送って行く途中の話。
「皆に、『その指、どうしたの?』って訊かれるから、訊く人訊く人に『爪削いじゃった』って説明すると、皆蒼い顔して『ごめん、話さなくていいよ……』って遮っちゃうんだよねー」
いや、いたって普通の反応だと思うよ。
だってだって、爪が半分しか残っていなくて、後は赤い肉が見えてるんだよー!?
自分がそうなったら、と思うと、誰だって頭を掻き毟って、ウギャ〜〜〜〜!!となる筈だ。
面白いのは、爪に関するその手の話が極端に苦手な主人が、いざ自分の爪に災難が降りかかると、全くもって平気な顔をしているという事である。
曰く、
「他人がウギャーな反応をするのを見るのが楽しい♪」
んだそうで……このサドが。
私がそんな目に遭っても、絶対に爪の話なんて聞いてくれないくせに!


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