| 2006年12月27日(水) |
凄いぞナンシー・マイヤー |
今週は、一昨日昨日と、私の好きなTV番組が目白押しだ。 今日は水曜日なので「デスパレートな妻たち」があるし。 なんて良い年末なんだ!
で、昨日の「FBI超能力捜査官」によると、エイチ・エス証券の野口さんは他殺らしい。 前々から他殺説は流れていたけれど、やっぱりって感じだな。流石超能力捜査官! とある組織の人間とか言っていたけれど、どうせならどこのどういう組織だとか、コメンテーター達はぼーっと突っ立っているだけでなく、細かく突っ込んで欲しかったなあ。 お金貰って仕事してるんだから、それぐらいやって欲しかったよ! これで沖縄県警の面目丸潰れだが、暴力団とべったりの沖縄県警に事件の解決を望むのは、無理なんだろうか。 このまま有耶無耶になって欲しくないなあ。 実行犯の似顔絵が公開されちゃったから、今度は実行犯が組織に消されるのかしら。 その前に自首したらいいのにー。 あっでも沖縄県警に自首した所で、べったりの組織に始末されちゃうから、別の警察に自首したらいいと思うよー。 んで、洗い浚い喋っちまいな!
「天国からの手紙」も見た。 野口さんの奥さん、こっちにも出ればいいのにー。 フジに断られた? それとも江原氏に断られたか。 下手な事喋ったら命が危険だし、嘘は吐けないし、依頼があっても最初から断って、ヤクザの手の及ばない遠い外国にいる超能力捜査官に任せた方がいいやと思ってるのかしら。 この件に関して、はっきり他殺だって言い切っている人は、TVではあんまり見かけないもの。 日本の霊能者も、危ないものには近付きたくないのかなあ。 死んだ人間より生きている人間の方が怖いというのは、こういう事なのか。
妹を駅まで送って帰宅、ワイドショーを見ていると、こんなニュースをやっていた。
23日午後6時20分頃、大阪市の民家でカセット焜炉のボンベが爆発し、8人が火傷を負った。 事故のあった部屋では近隣住民による忘年会が開かれており、カセット焜炉2台の上に金属製の板を置いて牡蠣を焼いていたところ、1台のボンベが突然爆発したという。 火災は発生しなかったが、熱せられた板が原因で加熱したボンベが爆発したと見て、淀川署はカセット焜炉の使い方に問題が無かったか調査中。
まあ、問題はあったんだろうな。 番組コメンテーターも一様に、使う側の問題だと言っていたが、こういう事故は大抵、使う側に原因があると思う。 夏頃に大騒ぎになった、シュレッダーで幼児の指が切断された事故も、やはり使う側の問題だろう。 あの時は、報道側はこぞってメーカー側の責任を追及していたが、今回のカセット焜炉の事故と同じではないのか。 勿論、幼児はシュレッダーがどういう物か判っていないから、指を突っ込んだのだ。 責任は、親にある。 子供の手の届く所に危険な物を置かないというのは、基本中の基本だと思うのだが。
最近漸く、飲酒運転に対する風当たりが強くなって来た。 本当に漸くである。飲んだら運転しない、という当たり前の事をわからぬ奴がこの世に存在する事が、全く驚きだ。 酒飲みの端くれとして言わせて貰うが、そんな奴には酒を飲む資格など無い。そんな馬鹿に消費される酒が可哀相だ。 飲酒運転撲滅に向けて、アルコールの気配を察知して、飲酒した人間には運転出来ない仕様の車まであるらしい。 ……何かに似ている。 この嫌な感じ、何だろうと思って考えてみると、おせっかいトイレと同じなのだ。 行き過ぎたサービスは、果たして親切なのだろうか。 モノに機能を持たせ過ぎると、使う人間はモノに頼り過ぎて、馬鹿になる。 「何て素晴らしい! 全メーカー、この機能を取り入れるべきです! 法律で義務付けて欲しい」 などと呆れた事をぬかす、馬鹿コメンテーターもいた。 確かに飲酒運転が無くなる事は、皆の悲願である。 しかし、それを機械だけに頼って良いのだろうか。法律も同じだ。 作れば良いというものではない。 結局は、使う人間の問題なのである。
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