石原真理子の暴露本騒動も、1週間以上経って、すっかり下火になってしまった。 時々、関係を実名で暴露された男の名前が出る程度か。 とっても盛り上がった記者会見で、 「実名を公表された側の事情は全く考えないんですか」 と何故か必死な芸能レポーターがいたが、芸能人・有名人の醜聞を食い物にしている人間が何を言うか。 片腹痛いぞ、石川敏男。
「ふぞろいの林檎たち」を知らない私は、石原真理子もよく知らない。 改名しただの渡米しただのプッツンだのという話は、リアルタイムではなく後のワイドショーなどでちらりと見た程度だ。 「ふぞろいな秘密」も勿論読んでいない。 買おうとも思わない。 しかし私は彼女に対して批判的ではない。寧ろ、もっとヤレーという感じである。 だって、私には全く関係無いのだから。 主人は、暴露された側に対して同情的だったが、私に言わせれば、そんなの自業自得だ。 そんな女と付き合った男が悪いのだ。 人を見る目が無かったのだから、どっちもどっち。
やっぱり婚前交渉したのが間違いの元でしょう。
| 2006年12月14日(木) |
Songs from L.A. |
TVで、Every Little Thing デビュー10周年記念ライブの話題が出ていた。 今では流行歌に全く疎くなってしまったが、以前はよく聴いていたなあと、TVを見ながら思い出していた。
7年も前の物だが、「ELT Songs from L.A.」というCDがある。 ELTのヒット曲を、英語でカバーしたアルバムだ。 メロディー譜とコード進行のみを渡されたLAのミュージシャン達が、思い思いにアレンジしたそうで、はっきり言って、オリジナルよりも断然こっちの方がいい。 これだけいいものが出来たのは、元の曲の骨組みが素晴らしいからであろう。 (逆の言い方をすれば、オリジナルELTは、アレンジとボーカルがイマイチという事になるが……) 特に私がお気に入りなのは、5曲目「Future World」。 ラテン系のノリと、アース・ウィンド&ファイヤ風のアレンジが好きだ。 洋楽は殆ど知らないが、こういうのっていいなあ、かっこいいなあと思ってしまう。
でも英語なので、どんなにかっこ良くても一緒に歌えないのがかっこ悪いんだけどな。
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