松坂大輔投手のお値段は、5111万ドル(約60億円)だそうで。 しかしこれは、松坂投手との独占交渉権を得るために、アメリカの球団が西武に支払った額らしい。 ……もし松坂投手がNOと言ったら、この60億円はどうなるのだろう。 野球の事には全く興味が無いので、私にはよく解らん。 序でに、高が野球選手を呼ぶために、そこまでする神経も解らん。 街頭インタビューに答えて、アメリカ人が 「5000万ドルもの価値がある野球選手などいない」 と言っていたが、その通りだと思う。 大体、これって人身売買じゃないの? 人権団体的にはOKなの?
マドンナがアフリカ人の子供を養子にした事について、「マドンナの売名行為だ」とか「これは嘗て、白人が黒人を奴隷としてアメリカに連れて行ったのと同じだ」とか、人権団体の人間が言っていたが、松坂の方がよっぽど問題あるんじゃないのか。
松坂を売って60億円を獲得した西武は、このお金を何に遣うのだろう。 「西武百貨店はこれを記念して、新しいデパートを建てる。名付けて、『松坂屋』だ!」 とダーリンの同僚が言って、皆に馬鹿にされたという。 「それって、実は貴方の発言なんじゃないの? 貴方、そういう事言いそうだもの」 と私が言うと、彼は完全否定した。 「僕はそんなくだらない事は言わない」 んだそうで……寧ろ、いつもの発言内容と同じレベルかと私は思ったのだが。 何に遣うかは西武の自由だが、ただの赤字補填に遣ってしまったら馬鹿だな。 何か、世の中の役に立つ事に遣えば、西武の株も上がると思う。
| 2006年11月14日(火) |
矢田亜希子は幸せになれるのか? |
♪よ〜く考えよ〜 お金より大事だよ〜♪
押尾学と矢田亜希子が結婚したという。 矢田嬢は、よっぽどこの男に惚れているのだなあ、と思うと同時に、大丈夫かいなという心配が。 だってねえ、女の幸せは男で決まるのだもの。 幾ら好きでも、本当にこの人と添い遂げられるのか、添い遂げたいのか、よくよく自問しなければならない。 今の彼女は、「恋は盲目」の状態にあるような気がする。 盲目の間はいいのだ、本人は誰よりも幸せなのだから。 怖いのは、魔法が解けた時だ。 我に返って、何故こんな男と(主語が男の場合は女と)一緒になってしまったのだろうと愕然とする。 その時に、子供がいなければ幸いだ。
離婚騒動で、多くの人に「やっぱりね」と言われた竹内結子は、その点で実に軽率だった。 獅童も駄目だが、そんな駄目男を選んだ時点で、女も駄目女だ。 だから、出来ちゃった結婚は駄目なのだ。 離婚家庭の子供達は一様に傷付くが、出来ちゃった結婚で離婚した親の子供は、もっと傷付くのではないだろうか。 だって、自分が生まれなければ、親は結婚する事も離婚する事もなかったのだから。 離婚するには、子供がいないならまだいい。 しかし子供がいたら、そこには親としての責任と義務がある。 金銭的な責任だけではない、子供に温かい家庭を提供すべき義務が、親にはあるのだ。
押尾夫妻は出来ちゃった結婚ではないし、その点では評価するが、何となく、出来ちゃった結婚と同じ不安定さを感じる。 婚姻届を出した時の押尾夫人は、実に幸せそうだったと言う。 その笑顔の通り、幸せになれると良いのだが。 ナルシストと言われる男は、自分以上に妻を大切に出来るだろうか。 是非、奥さんを幸せにする事で、自分も幸せになって欲しいと思う。
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