天上天下唯我独尊

2006年11月15日(水) 最高額の人身売買

松坂大輔投手のお値段は、5111万ドル(約60億円)だそうで。
しかしこれは、松坂投手との独占交渉権を得るために、アメリカの球団が西武に支払った額らしい。
……もし松坂投手がNOと言ったら、この60億円はどうなるのだろう。
野球の事には全く興味が無いので、私にはよく解らん。
序でに、高が野球選手を呼ぶために、そこまでする神経も解らん。
街頭インタビューに答えて、アメリカ人が
「5000万ドルもの価値がある野球選手などいない」
と言っていたが、その通りだと思う。
大体、これって人身売買じゃないの?
人権団体的にはOKなの?

マドンナがアフリカ人の子供を養子にした事について、「マドンナの売名行為だ」とか「これは嘗て、白人が黒人を奴隷としてアメリカに連れて行ったのと同じだ」とか、人権団体の人間が言っていたが、松坂の方がよっぽど問題あるんじゃないのか。

松坂を売って60億円を獲得した西武は、このお金を何に遣うのだろう。
「西武百貨店はこれを記念して、新しいデパートを建てる。名付けて、『松坂屋』だ!」
とダーリンの同僚が言って、皆に馬鹿にされたという。
「それって、実は貴方の発言なんじゃないの? 貴方、そういう事言いそうだもの」
と私が言うと、彼は完全否定した。
「僕はそんなくだらない事は言わない」
んだそうで……寧ろ、いつもの発言内容と同じレベルかと私は思ったのだが。
何に遣うかは西武の自由だが、ただの赤字補填に遣ってしまったら馬鹿だな。
何か、世の中の役に立つ事に遣えば、西武の株も上がると思う。



2006年11月14日(火) 矢田亜希子は幸せになれるのか?

♪よ〜く考えよ〜
 お金より大事だよ〜♪

押尾学と矢田亜希子が結婚したという。
矢田嬢は、よっぽどこの男に惚れているのだなあ、と思うと同時に、大丈夫かいなという心配が。
だってねえ、女の幸せは男で決まるのだもの。
幾ら好きでも、本当にこの人と添い遂げられるのか、添い遂げたいのか、よくよく自問しなければならない。
今の彼女は、「恋は盲目」の状態にあるような気がする。
盲目の間はいいのだ、本人は誰よりも幸せなのだから。
怖いのは、魔法が解けた時だ。
我に返って、何故こんな男と(主語が男の場合は女と)一緒になってしまったのだろうと愕然とする。
その時に、子供がいなければ幸いだ。

離婚騒動で、多くの人に「やっぱりね」と言われた竹内結子は、その点で実に軽率だった。
獅童も駄目だが、そんな駄目男を選んだ時点で、女も駄目女だ。
だから、出来ちゃった結婚は駄目なのだ。
離婚家庭の子供達は一様に傷付くが、出来ちゃった結婚で離婚した親の子供は、もっと傷付くのではないだろうか。
だって、自分が生まれなければ、親は結婚する事も離婚する事もなかったのだから。
離婚するには、子供がいないならまだいい。
しかし子供がいたら、そこには親としての責任と義務がある。
金銭的な責任だけではない、子供に温かい家庭を提供すべき義務が、親にはあるのだ。

押尾夫妻は出来ちゃった結婚ではないし、その点では評価するが、何となく、出来ちゃった結婚と同じ不安定さを感じる。
婚姻届を出した時の押尾夫人は、実に幸せそうだったと言う。
その笑顔の通り、幸せになれると良いのだが。
ナルシストと言われる男は、自分以上に妻を大切に出来るだろうか。
是非、奥さんを幸せにする事で、自分も幸せになって欲しいと思う。


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