天上天下唯我独尊

2006年11月01日(水) 物欲リスト

髪が伸びて来た。
「その髪型、ちびまる子ちゃんみたいだ」
とダーリンに言われた。
それは、あんまりだと思う。

「セーターにはまだ早いし、普通のシャツだと寒いから、この時期は着る物が無くて困る」
と妹が言うので、またミシンカタカタ。
そしてまた肩凝り。
ロイヒつぼ膏を、ダーリンに貼って貰った。
自分では、どこがつぼだか判らないからである。
貼ってから、ものの1分もしないうちに焼けるような痛みが。
ドンピシャでつぼだったようである。

あーあ、裁縫部屋が欲しいな……。
一部屋空ける事は可能なのだが、そこにはTVもPCも無い上、壁を隔てた隣の家には、赤ん坊がいるのだ。
昼寝の時間とかち合ったりしたら悪いかなあと思うと、なかなかその部屋ではミシンを踏めない。
大きな作業台も欲しいなあ……床にうんこ座りしてしまうので、首と肩がすぐやられるのだ。
でもそんな大きな机を置ける部屋なんて、無いのよね。
だからと言って、大きな家は欲しくない。
お掃除大変だも〜ん!



2006年10月31日(火) 履修不足問題

埼玉の校長が自殺ですって。
何も死ぬこた無えのに……と私は思ったが、主人は
「こうなったら、全国の履修不足校の校長は、皆自殺するといいよ。俺達のせいにすんなー!って」
と言う。
そして朝から夫婦のお馬鹿な会話。
「遺書は便箋2枚ですって。7枚ぐらい書かないと駄目よね。家族宛と教職員宛と教委宛と、あと同級生宛に」
「7万全部に『死ね死ね死ね死ね』って延々買いたらいいかも」
「誰に宛てての『死ね』なのよ(笑)」
「文部科学大臣かな」
先日も書いたが、高校の履修不足問題の原因は、文部省が出した「教育指導要領」にある。
現在の指導要領は、現場が大反対したのに、強引に押し付けられたものだ。
マスコミとそれに煽られた人民は、学校や教師を悪者にしているけれど、どうしてそこを解ろうとしないのかね。

70時間分の補修でOKとか文部大臣は言ったそうだが、受験前の生徒にとっての70時間は、貴重な時間である。
それを受験に関係ない科目に割けというのは、酷であろう。
「こっちは救済措置を考えてやったんだぜ」と言いたげな文部省の態度だが、巫山けんじゃねえよ。
お前らのせいで学校も生徒も迷惑してるんだっつの。
全く、この関連のニュースを見ると苛々して、チャンネルを変えてしまう。

父兄達にも言っておく。
(今は父兄とは言わず、保護者って言うんだよとのクレームは受け付けない。言い方変えたって中身は同じだろ※)
この件で、学校に文句を言うな。
クレームは文部省に言ってくれ。
よーく考えて、現場の意見も踏まえた上で、指導要領作れよなと。

あー頭痛い。
今日は朝から頭痛が酷いので、家事は全部放棄した。
食べ物が無いので買い物だけは行ったけれどさー。
原因は風邪か、それとも肩凝りか。
昨日は1日中、ミシン踏んでたからなー。
1着出来るとついつい楽しくって、気付いたら肩と首がバリバリ……現在は湿布を貼っている。ババアみたいだ。

※「のだめカンタービレ」を観ていて気付いたが、オケでは今でも「コンマス(=コンサート・マスター)」「コンミス(=コンサート・ミストレス)」を男女で使い分けているよね。
「fireman」「firewoman」を「fire fighter」で統一しようとしたのはアメリカだったか。
日本も「看護婦」「看護士」について「看護師」での統一を図っているが、別に変える必要ないじゃん。
TVで「看護師」と呼んでいるのを聞くと、むずむずする。
あーもうただでさえ頭痛いのに、これ以上苛々させんな。


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