寝不足だ。 今週は毎晩、夜中の1時に起き出して、BS2を見ているからである。 (録画すれば良いのだろうが、ビデオの時間をセットするのが面倒で、最近使っていない) こんなに面白いなら本放送観ときゃ良かったよ。 そして今日はとうとう、
ブリー・バン・デ・カンプが夢に出て来た。 怖かったよ〜!
帰宅したダーリンが、台所の様子を見て、 「あれ、今日の夕食は?」 と訊いた。 「え、今日はまだ指の傷がくっ付いていないから、貴方の好きなピザでも取ろうかと思っていたんだけれど」 「あ、そっか、指切ったんだっけね。ピザのちらしは?」 我が家の郵便受けには、時々ピザ屋の割引券付き宣伝ちらしが配られて入っている。 しかし、それを見る度に食べたい食べたいと彼が煩いので、次から次へと私が闇に葬って来たのだ。 「あは、無い。全部捨てちゃった☆」 「1枚もかよ……こんな時のために取っておいたらいいのに」 彼はぶつぶつ言いながらインターネットでピザ屋のメニューを見ていたが、 「何だかもう面倒になって来たな。何か作るよ」 と言って、台所に立ってくれたのだった。 晩御飯は、適当に作った割には、美味しかった。 さーすがー♪
後片付けまでさせるのは流石に悪いので、ゴム手袋を引っ張り出して、私が皿洗いをしたのだった。 早く治ると良いなあ。 面倒なんだもん、色々と。
ミシンはまだだが、研ぎ直しに出していたセラミック庖丁が帰って来た。 結婚する時に実家の物置から持って来た物で、主人には小さくて使い難いと不評だが、私は気に入って使っていたのだ。 しかし毎日使う物なので、あちこち刃が毀れ、切っ先は欠けてしまっていた。 どうしたらいいかなあと思っていたのだが、部屋の片付けをしていたら説明書が出て来て、研ぎ直し出来ると書いてあったので送ってみたのだ。 送ってしまってから気付いたが、幾ら厚紙や布で包んであっても、普通郵便はまずかったかな……。 それでも、ちゃんと戻って来た。宅配便で。 次回は私も宅配便で送ろうっと。
開封して感動した。 黄ばんでいた刃も、真っ白に生まれ変わっている。 流石京セラ。 下手すると、指までサクッと落としてしまいそうなほどの切れ味である。 気を付けなきゃ。
そう思っていたのに、やってしまった。 食材を切る時は張り詰めていた気が、庖丁を洗う時に緩んでしまったのだ。 あっと思った時には遅かった。 流血の惨事……。
食事の後片付けは頼んだ!>ダーリン あ、明日の晩御飯もお願いね♪
|