天上天下唯我独尊

2006年09月15日(金) 嵌まりました。

寝不足だ。
今週は毎晩、夜中の1時に起き出して、BS2を見ているからである。
(録画すれば良いのだろうが、ビデオの時間をセットするのが面倒で、最近使っていない)
こんなに面白いなら本放送観ときゃ良かったよ。
そして今日はとうとう、

ブリー・バン・デ・カンプが夢に出て来た。

怖かったよ〜!

帰宅したダーリンが、台所の様子を見て、
「あれ、今日の夕食は?」
と訊いた。
「え、今日はまだ指の傷がくっ付いていないから、貴方の好きなピザでも取ろうかと思っていたんだけれど」
「あ、そっか、指切ったんだっけね。ピザのちらしは?」
我が家の郵便受けには、時々ピザ屋の割引券付き宣伝ちらしが配られて入っている。
しかし、それを見る度に食べたい食べたいと彼が煩いので、次から次へと私が闇に葬って来たのだ。
「あは、無い。全部捨てちゃった☆」
「1枚もかよ……こんな時のために取っておいたらいいのに」
彼はぶつぶつ言いながらインターネットでピザ屋のメニューを見ていたが、
「何だかもう面倒になって来たな。何か作るよ」
と言って、台所に立ってくれたのだった。
晩御飯は、適当に作った割には、美味しかった。
さーすがー♪

後片付けまでさせるのは流石に悪いので、ゴム手袋を引っ張り出して、私が皿洗いをしたのだった。
早く治ると良いなあ。
面倒なんだもん、色々と。



2006年09月14日(木) 血の洗礼

ミシンはまだだが、研ぎ直しに出していたセラミック庖丁が帰って来た。
結婚する時に実家の物置から持って来た物で、主人には小さくて使い難いと不評だが、私は気に入って使っていたのだ。
しかし毎日使う物なので、あちこち刃が毀れ、切っ先は欠けてしまっていた。
どうしたらいいかなあと思っていたのだが、部屋の片付けをしていたら説明書が出て来て、研ぎ直し出来ると書いてあったので送ってみたのだ。
送ってしまってから気付いたが、幾ら厚紙や布で包んであっても、普通郵便はまずかったかな……。
それでも、ちゃんと戻って来た。宅配便で。
次回は私も宅配便で送ろうっと。

開封して感動した。
黄ばんでいた刃も、真っ白に生まれ変わっている。
流石京セラ。
下手すると、指までサクッと落としてしまいそうなほどの切れ味である。
気を付けなきゃ。

そう思っていたのに、やってしまった。
食材を切る時は張り詰めていた気が、庖丁を洗う時に緩んでしまったのだ。
あっと思った時には遅かった。
流血の惨事……。

食事の後片付けは頼んだ!>ダーリン
あ、明日の晩御飯もお願いね♪


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