| 2005年09月27日(火) |
タイゾー議員の謝罪会見 |
昨夜は、帰宅した主人が我が家の惨状を見た途端、 「夕食はどこかに食べに出掛けるか?」 と開口一番に言ってくれたので助かった。 窓を全開にしてもバルサンの匂いがなかなか消えないため、19時を回っても和室に荷物を運び込めず、行き場の無い布団や服が台所の床にまで散乱していたのだ。 当然そんな状態では、料理どころか食事の支度をする気すら失せる訳で、それを察知しての有り難い言葉だったのである。
さて、お腹いっぱいになって家に戻ると、TVでは新人議員タイゾー君の記者会見の様子をやっていた。 「何だ、とうとう辞職か。随分早かったなあ」 と早合点する主人……私もお昼に見た時はそう思ったが。 珍しくと言うか、一般視聴者にとっては初めて見る神妙な顔だったが、この記者会見は、 「僕はもう余計な事を喋る事が出来ません。上の人にきつうくお灸を据えられたのです。だから、どうか皆さん、僕に余り喋らせないで下さい」 という内容だと私は思った。 彼がこのような苦境に立たされたのは、半分は自分達が煩くしつこく取材したただからか(本人の責任とも言えるが)、マスコミ(特に民放ワイドショー等)は掌を返したように概ね彼に対して同情的な取り扱いをしていたのが印象的だった。 それにしても、今回タイゾー君の「お父さんとお母さん」は、今のままのお前で良いとは言ってくれなかったのかね。
タイゾー君について、私は 「頭も軽そうだし、ただの数合わせの使い捨て議員だろ」 と思っているのだが、ダーリンは違う。 「自営の片手間に国会議員をする訳でも、2世議員でも何でもないこういう普通の人が、議員を続けて普通の感覚で国会を動かせるようになったら、それはそれでいい事だと思う」 のだそうで。 確かに議員の世襲は禁止すべきだと私は思うが、ムネオちゃんみたいなとんでもない輩が出て来る場合もあるからなあ、それはそれで困る。 あ、でもムネオちゃんは「普通の人」じゃないのか……。 ところで、ムネオちゃんの選挙違反の件は不問で片付いちゃったのかしら。
| 2005年09月26日(月) |
大規模アップデート実施中 |
新しい箪笥がやって来た。 大きさの割りに、お店の小父さん2人がかりでもえっちらおっちら運ばねばならないほどに重い箪笥である。 昨日は何も家の事を出来なかったので、搬入までに大慌てで掃除、天気が良いので張り切って布団まで干した。 更に張り切って、一旦運び込まれた箪笥を独りでわざわざ部屋の外に出し(抽斗を全部外してもなかなか動かなかった。それほどに重い)、更には押入れの中の物まで搬出。 押入れを全開にして、害虫駆除に臨む。 去年はアースレッドで酷い目に遭ったので、今年はバルサンで勝負だ。 今度は説明書を隅から隅まで熟読し、窓の鍵は閉めず、外から開けられるようにしておく。
和室から1番遠い部屋で箪笥の中身を移し替えていたのだが、和室の前を通りがかってみると、何とドアの下から思い切り薬剤の匂いが漏れているではないか! 慌てて隙間にボロ切れを突っ込んだが、居間と台所にまで匂いが……。 換気扇を回し、居間の窓は全て全開にして、私は再び別の部屋に避難した。
2時間後、去年の教訓を生かし、私は外から和室の窓を開けた。1階で良かったと思った。 更に1時間後、和室の戸を開けたところ、まだ匂いは残るものの、だいぶ換気された様子である。私の学習機能万歳。 それでもあの匂いは嫌いだ。 もう2度と吸い込みたくないので、息を止めて掃除機をかけ、畳と壁まで雑巾をかけた。 勿論死なないように、しょっちゅう部屋の外に出て息継ぎをするので全然捗らないが、去年のように死ぬ思いをするよりは断然ましである。 ところが部屋の中はまだ良いが、押入れの中に匂いが充満してしまい、このままでは布団を仕舞う事が出来ない。 仕方ない、もう暫くこのままで換気しておくか……。
しかし、秋の日は釣瓶落とし。 16時半を回り、辺りは暗くなって来た。 取り外した序でに洗濯したカーテンを取り込んで元に戻したいのだが、薬剤の匂いが染み込んだらどうしようと思うと、どうにも出来ない。 しかも、風通しを良くしている分、居間にまで匂いがして来たような気が……。 箪笥はまだ出しっ放しだし、布団は仕舞えないし、今日中に片付くのか!?
|