綿貫前衆院議長と一緒に自民党を離脱して、新党を結成すると言った亀井しずかちゃん。 しかし、郵政民営化法案反対議員が集合してくれるかと思いきや、期待したほどには人が集まらなかったらしい。 そのニュースを聞いたダーリン、大笑い。 「そりゃそうだよ! 亀井と綿貫だぜ? 誰があいつ等と一緒にやりたいと思うよ? あいつ等、自分がよっぽど人気者だと思ってんだな。すげえお目出度いぜ!」 「うん。どう見ても『古い自民党』だもんね。新党の名前も、新党だけど『古い自民党』でいいんじゃない?」 更にニュースを見ていると場面は変わり、しずかちゃんが安倍幹事長にこう言った。 「残念だよ。君を総理大臣にしてあげたかったのになあ」 それを聞いたダーリンは、更に大笑い。 「見た!? 今の安倍幹事長の顔! 『何で俺がお前にそんな事言われなきゃならない? 何でおめえに総理にして貰わなきゃなんねえんだよ?』って顔をしてたぞ」 言われてみれば、幹事長は迷惑そうな表情をしていた。 「すげえな亀井! こいつどこまで自分が偉いと思ってるんだろう。もうこいつは落選してくれ、頼むからホントに」 「俺様」な人間だから政治家になるのか、それとも政治家やっているうちに「俺様」になってしまうのか。
本人が 思うほどには 人気無く(しずかちゃんに捧げる句)
愚妹ドビーを駅まで送り、家に戻ると、丁度「ワッツ!?ニッポン」が始まったところだった。 司会は大塚範一アナウンサー。この人は歳が歳なだけに、フジテレビの中ではまともなアナウンサーだと思っていた。 しかし、私は耳を疑った。 何と「刺客」を「しきゃく」と読んでいるではないか。 「ええええ〜〜〜!?」 「有り得ねー! プロのアナウンサーがっ」 ダーリンと2人、TVの前で仰け反ってしまった。 いや、でももしかすると我々が間違っているのかも知れない、と謙虚な気持ちで、一応辞書を引いてみた。 「しきゃく、しきゃく……うちの辞書には載ってないぞ」 「当たり前よっ。そんな言葉無いってば! 普通に時代劇観てたら解るでしょうが」 と私がフジテレビに抗議の電話でもし兼ねないほどの剣幕で怒っていると、辞書を見ていたダーリンが言った。 「あ、でも『しかく』の読みでも△が付いてる……正しくは『せっかく』だって」 なぬー!! 「『せっかく』なんて聞いた事無い……知らなかったわ。私とした事が」 「うん、僕も初めて知った」 大塚アナウンサーを笑えない、非常識夫婦であった。
ところで、今気付いた事。 うちのPCだと「しきゃく」「しかく」「せっかく」いずれも「刺客」に変換してしまうんだが。 「しきゃく」で変換しちゃ駄目だろー!
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