日々是迷々之記
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2003年09月24日(水) そして今日もヘビードリンカー

なんつータイトルだと思いつつも今日は(も?)飲みすぎなのである。

暇に任せて謎の創作パンを作ったところ、それがミョーに酒に合うので飲み始めてしまい、パンを半分くらい食べておなかがいっぱいになってきたのでパンをしまい、次は昨日焼いた全粒粉のパンにレバーペーストを付けて食べた。それがまた酒に合う。ということでずっと飲んでいる。スダチを搾った芋焼酎ロックは最高だ。

今日はネット銀行を使うという事情もあって、マックではなくウィンドウズを起動しているのだが、日本語入力と半角英数を切り替えようとしたが全然切り替わらない。何でやねんとキーを連打したらそれはESCキーだった。そりゃ切り替わらんつーの。(本人はあくまで半角/全角キーを押していたつもりだった。)

こんな時に限ってネット通販の酒屋さんからニュースレターが来た。「にごり芋焼酎」とのこと。思わず買いそうになってしまった。いかんいかん。それにホッピー限定発売!とか書いてあるのもそそる。大阪ではホッピーはあまりメジャーでないのだ。私も飲んだことないし。一説によるとビールよりうまいとの噂もあるので是非賞味してみたいものだ。

今日は雨が降っており、とても涼しく、冬の気配を感じるほどだった。

冬の我が家の定番酒はなんといっても紹興酒である。私は結婚してからこの味を知った。ある冬のキャンプツーリングでダンナさんが紹興酒を買い求めた。料理は鍋物である。ダンナさんはキャンプを設営するなり鍋に半分ほど湯を沸かし、そこにキャップをはずした紹興酒を瓶ごと差し、燗ををつけるのだった。そして人肌にぬくまるとダブルステンのカップに紹興酒を入れ、ほいといって渡すのだった。

ほかほかと湯気の上がるそれはキた。確かにぬくもる。どかーんとくる。一気に寒い中を走り続けたストイックな気持ちはどこかへ消え去るのだ。恐ろしいことに、鍋物が出来るころには紹興酒は空いていた。そこからはバーボンか焼酎か、とりあえず飲み続ける。夜半に、トイレに行きたくなって寝袋から出るまで寒さを感じることはない。

もうすぐ冬が来る。


2003年09月23日(火) 手作りに燃える

涼しかったせいか目覚めがよく、朝起きた時点からやる気まんまんである。が、別にやることもないし、祝日なので銀行関係、図書館もお休みだ。さて、何をしようかなぁと思いつつ、本を読んだ。

すると、「納豆を家で作る方法」というのが目にとまった。大豆をゆでてそこに納豆を入れて保温すると、納豆菌が繁殖して全部納豆になってしまうらしかった。すばらしい。うまくいけば、一生納豆を買わずに済むではないか。ということで大豆を水に漬けた。

夕方何かおやつを食べようと思ったが、ろくなもんがない。ホットケーキミックスで何かをしようと思ったが、卵も牛乳もない。ということで適当にアレンジしてどうにか食べられるものを作った。

よく言えば固定観念に縛られない、悪くいえば非常識なパンケーキを作った。が、私にはおいしいと思われるのでヨシとしよう。近いうちにcookpad.comにあげるために写真を撮った。

日が沈んでから近所のスーパーに行った。すると鶏のレバーが1パック八十円だったのですかさず購入。家に帰り、レバー部分はレバーペーストに、レバーにくっついたハツ(心臓)は血抜きをして串に刺し、やきとりにして食べた。

そして、21時になったのを見計らってパンを仕込む。前も書いたが、我が家は時間帯別電灯という電力の契約をしており、23時から07時まで電気料金がだいたい3分の1になるのだ。ということでオーブンとか洗濯機、炊飯器なんかは基本的に夜中に稼働させるようにしている。(ではパソコンはどうやねんと聞かれるとちとつらかったりして。ほぼ一日中つけっぱなしです。(^_^;)

前回より気温が低いのでふくらみが悪い。鍋に湯をわかして、その上に種を乗せ、ラップをして高温、高湿度の中で発酵を促す。オーブンに発酵モードはあるんだけど、そこまで機械任せってなんかあんまり楽しくないので焼く部分以外は手作業が好きだ。世の中にはこねる機械や、発酵機なるものがあるようだが。

今日のパンは前よりふっくらできた。が、その分小麦粉の味が薄れてすごくふつうっぽい出来だ。私は結構重たくて、噛みごたえのあるパンが好みだ。「ヤマザキのダブルソフト」の正反対と言ったらわかりやすいか。紀伊国屋で売っているような真っ黒なドイツパンは高いが大好きである。発酵バターを乗せてはむはむと噛むことを考えるとハァハァしてきてしまう。

が、今日はレバーペーストがあるので、それを焼きたてパンにてんこ盛り、そして黒胡椒を挽いて乗せ食べた。うまい!バーボンを飲みたくなる味だ。次はジム・ビームかハーパーを買ってきて、ライ麦パンを作ろうかなと思う。でも、ライ麦の粉ってどこに売ってるんだろうか?

かくして能天気な一日は過ぎてゆくのであった。


2003年09月22日(月) 主婦とセーカツ

何だかんだ言って10月から仕事に行くことになり、今のウチに平日しかできないことをやっとくことにした。

平日にしか出来ないことと言えば、お役所関係に銀行関係なわけで、今日はリアルな銀行からネットの銀行にお金を移した。リアルな銀行は同じ銀行の別の支店に振り込むのに、Mずほ銀行105円、Rそな銀行210円の手数料がかかっていた。が、ネットの銀行は手数料不要なのである。太っ腹なことに他行でも手数料不要。さすが、外国資本が買いたたいて矯正しまくっただけのことはある。S生銀行。

次に図書館へ行った。ネットで調べたらパスワードを発行してもらえばネット経由で予約やら検索やらできるようになるらしかった。それは本当で、予約した本が入ってくるとメールに知らせてくれるようになっていた。すばらしい。

帰りに郵便局へ行った。郵便貯金もネットから残高照会やら送金やら出来るようになったとうわさを小耳に挟んだからである。窓口で聞いてみると申し込み用紙をくれた。これにいろいろと書き込んで郵便で申し込むようだ。むむむ、それも、モバイル(携帯電話)とパソコンでそれぞれパスワードを考えなくてはならないし、12桁とか7桁である。何だかめんどくさいので保留にしておくことにした。

結婚したら実家の電話番号すら忘れてしまうような人間にそんなにたくさんの数字は覚えられないのだ。

今日はこれだけやっただけで日が沈んでしまった。

結構主婦ぐらしも大変だなぁと思った。

参考リンク
新生銀行
大阪市立図書館
郵便貯金ホームサービス


nao-zo |MAIL

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