日々是迷々之記
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| 2003年01月14日(火) |
みきわめOK。マックもOK。 |
今日は11時からの教習だった。コースその1とコースその2を走り、だいぶ自信がついたと思う。課題も失敗しなかったし。車線を変更するときに確認をもっとわかるようにするようにとのことだった。う〜ん、見てないわけではないけれど、「見てます!」というかんじで見ている訳ではないのも確かだ。
明日に検定を申し込む。お昼頃には合否がわかるだろう。
家に帰るとかき揚げ丼とぶた汁を作りつつ、パワーブックのバックアップを取った。たった300MBだが多分一時間くらいかかった気がする。かき揚げ丼を食べ終わった頃やっと終わったくらいだから。それから物置部屋の古雑誌を引っ張り出して古いソフトウェアが入ったCDロムが付録に付いた雑誌を探す。幸いなことに1999年のMac People誌が見つかり、そこからNetscape Communicator 4.5をインストールする。無事動いた。メールも設定完了。それからテキストエディタや、アイコンを探してeMacでダウンロードし、Apple Talk経由でパワーブックに持ってくる。
気が付いたらもう夜である。検定のコースを覚えないとあかんなぁと思いつつ、マックのお世話に忙しい。でも何故か楽しいから不思議である。パワーブックはヨイヨイのじいさんでeMacは半ズボンの小学生という感じで同じマックとは思えないほど差がある。これだけ差があると、おのずと役割は分業されるのである意味楽しい。何と言っても昔作ったものをパワーブックで生き返らせたりできるし。しかもファンがないのでめちゃくちゃ静かである。キーボードも熱くならない。(eMacは隣の部屋でも起動していることが分かるほど常時ファンが唸っている。)
明日は昼からモバイル環境を整えてみたいと思う。この場合のモバイルは通信をすることが目的ではなく、あくまで家の外でパソコンを使うという意味だが。私の場合は日記をはじめとするテキスト書き、単純なパズルゲーム、eMacで受信したメールマガジンなどを転送してひまつぶしに読む。このへんを目標にしてゆきたい。
さて、どうなることやら。
今日も教習である。やることは方向転換と坂道発進、S字とクランクである。結論から言うと全部普通にできた。ATの時やったことがあるのと事実上ローギアしか使わないのでMTでもあんまり差がないからだ。ということで、検定のコースを走ることにした。
審査の場合、卒検は路上ではなく構内でやる。普通に走って、30キロ出して、前述の4つができればいいのでそんなに難しいものでもないと思う。が、さすがに免許を取って10年目なので右折の早回り、踏切で窓を開けるなどがおろそかになってしまう。そういうところが要注意らしい。
が、しかしである。今日はあまり練習にならなかった。めちゃくちゃクルマが多くてまともに走れないのである。私の通っている教習所はMT20台、AT20台、そしてバイクがある。車専用コースになっているのだが、バイクも課程のうち一時間だけこっちに来る。今朝は空車なしだったので40台プラスアルファがコースの中をぐるぐる回っているのである。恐ろしい、そしてじゃまである。「仮免許」のプレートを付けたクルマでさえ右折の真ん中でエンストしたり、下りでクラッチを踏んでどどど〜っと落ちていったりしている。ブルブル。
見通しの悪い交差点でこっちが止まれから左折で本線に入るような場合でも、わたしが止まれのラインからちょっと前に出て確認しようとしたら、本線のクルマがびっくりして急ブレーキを踏んだりするのでこっちがびっくりしてしまう。流れ読めよ。そんなこんなでチャイムが鳴ってしまった。これで規定の4時間は終わってしまった。教官は私に悪いと思ったのか、取り急ぎコースその1を一周させてくれた。コースその2はまだである。
最後に教官は、検定を受けたいかどうか聞いてきた。要は見極めはOKしてあげてもいいけれど、コースを全部走ってないけどどうする?ってことらしかった。私は別に急いでないし、検定に落ちたらどうせもう一時間乗らないといけないのでもう一時間練習したいと告げた。まぁ、そのほうがいいでしょうねと言った。
う〜ん、これは考え方かもしれないけれど、見極めOKかどうかは教官が決めることじゃないかと思う。そんなこと生徒に聞くなよと思ってしまった。若い子とかだったら絶対練習不足って分かってても検定に行くやろうし。
何だか日本の免許制度はいろいろおかしいと感じた。MTの教習に来てるのに、ローとセカンドしか使えないし、30キロまでしか出せない。(しかもほんの一瞬)前が詰まってくると断続クラッチでとろとろ走る。こんなこと、自分の車じゃ絶対やりたくないけど。道路事情も違うけれど、諸外国は一時間目から路上に出て、全部路上である。そのほうがずっと実用的だと思う。踏切で窓を開けることよりも、100km/hからのブレーキングでどれくらい制動距離があるのか身を持って体験した方が役に立つと思うし。バイクに急制動や波状路があるのにクルマにないのも疑問だし…。日本の路上を運転している人でどれくらいの人が自分のクルマのブレーキングの限界を知っているんだろう?多分、フルブレーキなんか踏んだことないような人が、「強めのブレーキ→タイヤがロック→びっくり→事故」っていうパターンにはまるんだろう。
何しても別に良いけど巻き込むのだけは勘弁してくれ〜と思ってしまう。それには自分自身、うまくなるしかないのだ。きっと。
久しぶりに早起きをした。今日から自動車教習所に通うのだ。車の免許はAT限定なのでそれの解除(つまりMT)の免許をとりにゆく。「審査」という名称だ。今朝は連続2時間乗った。乗ってびっくりしたのはアクセルを開けなくてもエンストしないことだ。ちっとも速度が上がってなくてもギアを上げられるのも驚いたが。あくまでバイクのギアしか操作経験がないが、バイクの場合「バァ〜ン、カチャ、バァァァ〜ン!」という感じで回転を上げ、すかさずアクセルを戻し、クラッチを握って(踏んで)、ギアを入れ、つないで、開ける。といった感じなのだ。(あくまで中型以下の場合。)が、車の場合、エンストはまずしないなと感じた。
やはり私の場合一番問題になりそうなのが「車線のまんなかを走ること。」のようだ。実は私はアメリカとカナダでしか運転をしたことがない(というかあれ位空いてないと怖い。)ので右側通行の体になっている。意識しているときはちゃんと右手でウィンカーを出せるが、油断すると左手がワイパーをかさかさ言わせてしまう。もちろん、走る場所も若干センターライン寄りのようだ。明日も乗るので大変だけどちょっと楽しみである。
昼からは眠たくてしょうがなかったので久しぶりにバイクで外出した。変な時間に眠ると夜寝にくいからだ。バイク屋さんでしゃべり、帰りにパソコンショップへ寄った。そこでは奇跡的な出会いがあった。なんと以前入手したパワーブック1400で使えるLANカードが売っているではないか。すかさず購入。
家に帰ると、早速カードのドライバをインストール。当たり前だけど認識してくれた。今度はネットワークの設定。これがかなり手間取った。Mac OS Xだとほとんど自動的に設定してくれたのだが、Mac OS 8.1はそうは行かない。かなり頭を使ってくらくらしたころやっとできた。早速ネットに接続。没問題。が、ブラウザが対応していないせいか、最近のホームページはちゃんと表示できないようだ。う〜ん、ネスケ3はちょっと古すぎる?ついでにファイル共有も試みた。これは簡単に出来た。満足満足。
そうこうしているうちに夜中である。明日は朝から教習なのでぼちぼち寝るのだ。しかし、私は世界で一番のんきな主婦かもしれない。最近よくそう思う。
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