日々是迷々之記
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2002年11月27日(水) なぐり書き雑記

ぼちぼち10日ほど経つので某○下のサポートセンターに電話をかけて、洗濯機修理のことについて聞いてみた。すると、今週末に部品が入荷するので最速で土曜日に修理可能とのこと。ちなみに修理代は1万1千円。新品の全自動が今なら2万3千円くらい、二槽式なら2万円を切っていることを考えると微妙な金額である。いやはや。

大和銀行から手紙が来ていた。あさひ銀行と合併して名前が変わるらしい。「りそな銀行」だそうな。「りそな」って何だ。こういう意味もないのにひらがなってちょっと恥ずかしい。「さいたま市」って名付けたセンスと近いものを感じる。

昼休みはみずほ銀行へ行った。ここの制度はかなり変である。普通のATMで使える通帳と、使えない通帳の二通りがあるのだ。わたしの通帳は使えないほうの通帳なので、振り込み作業をカードでした後、「通帳書込機」にもう一度並んで書き込まないといけない。元富士銀行だったところと、その他のところがあって、合併する前にどこの銀行だったかによって、ATMで通帳を使えたり使えなかったりするらしい。バカシステムである。

紅白歌合戦の出演者を知ってしまった。特に知りたかった訳ではないけれど、中島みゆき氏が出るかも?という話題つながりで知ってしまったのだ。感想。う〜ん、ショボい。「キンモクセイ」ってどうも「サワデー」のイメージが…。どんなヒトなんだろう。中島みゆき氏が出るということで、あまり出ないヒトつながりで井上陽水氏に出て欲しいな〜と思った。でも、歌の合間のつなぎのトークというか演芸が寒々しいので中継に限る!だが。がんばって12月31日まで「紅白で中島みゆき氏を見ること」を覚えておかねば。「ごみの日」は忘れても取り返しがつくが、「中島みゆき」は忘れたらもったいない。

某掲示板にあったネタだが、「紅組のトリが中島みゆきだったら、和田アキ子が怒る。」という書き込みに対して、「紅組のトリは中島みゆきで、白組のトリが和田アキ子。」というレスがあって、おもわず笑ってしまった。

風が吹いて寒い一日だった。にも関わらず、西日で暑くなるオフィスに合わせてTシャツの上にフリースとパーカーで会社に行ってしまい、帰りはカイロを背中に貼り付けて自転車をこいできた。バカである。

最後に、ここ2、3日、メールの返事が滞りまくっている。特に携帯電話のメールの方。連続して会社に持ってゆくのを忘れてしまい、家に帰ると着信メールがてんこ盛り、スパムを消去するのもぜぇぜぇ言いながらという体たらくである。

皆様、本当にすみません。こんなバカ日記を書くヒマがあったらさっさと返信せーよと自分に突っ込んでます。m(--)m


2002年11月25日(月) なんでじゃ!洗濯機。

洗濯機が壊れた。ある朝、洗濯機をまわしながら弁当を詰めていたらなかなか終わりのブザーが鳴らないので見に行ったら、静かにエラーを出しつつ止まっていた。すかさず説明書を出してみるとそのエラーはサービスセンターに連絡しなくてはいけないエラーで愕然とする。

で、会社に着くやいなや、そのフリーダイヤルにかけてみた。すると、携帯からはつながらない番号だった。うちの会社は電話を管理しているので業務と関係のない電話はかけづらい。ということでダッシュでエレベーターホールの緑電話にかけにゆく。そこから案内された番号も携帯ダメ。始業時間を横目で見ながら取り急ぎ状況を伝える。

晩の7時に帰宅するのでそれに合わせて修理を頼むと、いけるかどうか分からないので、また電話するという。といっても私の仕事場は仕事中の私用電話はちょっと出来にくい会社だ。なので断って、あくまでも7時に来るように頼んで電話を切った。

6時に仕事が終わってダッシュで家に帰った。すると、玄関前に男の人が立っている。げげげ!変な人か!とおののいたら修理のヒトだった。まだ6時半である。30分も早くくるんじゃないよ…と思いつつ、あくまでにこやかにその人を待たせつつ、素早くカオスと化した洗面所を片づける。そして、修理してもらった。その間約30分。が、なんと直らなかった。もう一つの部品がいるのだが、在庫がなく、工場に注文する必要があるとのことだった。

この洗濯機は結婚した時に買ったので4年ほど前に買ったと思う。それでもう、工場に部品を注文しないといけないというのもなんだかな〜と思う。しかも、「センサーの過剰な反応」で動かないのだそうな。洗濯機にセンサーなんて要らないと思うのだが。

というのが先週の月曜日の出来事だった。あれから一週間、何の音沙汰もない。こちらから連絡するのも、公衆電話を使わないといけないのでちょっと面倒で放っている。しかし、洗濯物は日々増え続ける。

そして今日、仕事から帰ってから小雨の中、自転車でコインランドリーに行った。すごい時間の無駄だ。そこには椅子もないし、ドアを閉めることもできないので寒い。目の前の中華屋、「すいこでん」のスタミナニラ丼500円でビールでも飲もうかなぁという激しい情熱がこみ上げるが押さえた。

買い換えるにしても最低でも半休は取らないといけないし、リサイクル料も払わないといけないし、って考えると待つべきなのだろう。でも、こういうことが続くとますます主婦業がつらくて嫌になってくる。まぁ、二人暮らしで良かったと思うべきか。これでテレビに出てくる子だくさん一家だったら、気が狂うだろう。

結局、洗濯を済ませて家に帰ってきたらもう「今日の出来事」が始まっていた。食事は結局なし。作ったら片づけなきゃいけないので、空腹よりも片づけるのがめんどくさいのだ。ということで酒を飲む。

実は全自動洗濯機を使うのはこれが初めてなのだ。実家には二槽式洗濯機があった。それは私が覚えている範囲では壊れたことはなかった。紫外線でヒビが入ってはいたが。なんとなく二槽式の方が壊れにくいような気がする。回るか回らないかだけの問題だからだ。もう二度と○下の洗濯機は買わないだろう。松○はセンスはともかくクオリティはあると信じていたのだが…。

この洗濯機を目の前の海に不法投棄したくなるのも時間の問題のような気がする。いや、そんなことは許されないのだが…。とにかく手洗いできないものは着ない、使わないで行くしかない。いやはや、どうなることやら…。


2002年11月21日(木) ちょっとハテナ?なこと

なんとなくモスバーガーのページを見た。すると、壁紙をダウンロードできるところがあったので、私は「ムフフ!」っと胸をときめかせてクリックした。


http://www.mos.co.jp/special/present/wallpaper/index.html


残念ながら、「スパイシーモスバーガー」や、「ナンカレードッグ」の写真はなかったが、オーストラリアの景色や、トマト、レタスの瑞々しい写真があったので戴くことにした。かちっとクリック。

するとsit形式のファイルであった。何となしに解凍後のjpegファイルとファイルサイズを比較してみたら、同じファイルサイズだった。何で圧縮するのか激しく謎である。意味ないのでは。

話は変わるが、今日11月21日はボージョレーヌーボーという新ワイン(新米のワイン版)の解禁日だ。私はもともとこういう中身の伴わない初物は嫌いなのだが、今の会社で働くようになってから、酒屋でこのボジョレーヌーボーを見ると石を投げて割ってしまおうと思うほど嫌になった。理由はただひとつ。前回の日記に書いた貨物のトラブルは、このボジョレーヌーボーの輸入ラッシュで引き起こされた物だからだ。

一回飛ばすのに3000万円かかる貨物専用機に満載のボジョレーヌーボー。それに群がる新しもの好き。そいつら相手に商売熱心なやつら。日本はまだまだ平和だな〜と思う。ワイン文化なんて根付いてないのに、殺気だって手に入れる。で、うれしがって鼻先でにおいを嗅ぐオヤジやねーちゃんがフフフと笑う。寒い…。

これは、フランス人が芋焼酎を大量に輸入したら日本人は鼻で笑って、「わかんないくせに。」と思うのと一緒ではないのだろうか。ヨーロッパの人たち、絶対おかしいと思っていると思う。「なんでボジョレーヌーボーだけが日本人にバカ売れするんだろう。」って。朝のワイドショーで7時台から乾杯していた某フジテレビの人に至っては「オバカ丸出し能天気」を絵に描いたようで、ある意味すがすがしかった。なんか蝶ネクタイのヒトまで居たし。

ということでボジョレーヌーボーさっさと廃れるようにと願いながら、今は芋焼酎黒カメ仕込みをお湯割りで飲んでいる。明日からは平穏な日々が来ますように。


nao-zo |MAIL

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