日々是迷々之記
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朝起きるとたまった洗濯物を洗い、じゃかじゃかと年賀状を印刷した。今日くらいに出さないと1/1には着かないだろうということで駆け込み作成なのだ。
絵柄はマックで作成。差出人はシール紙に印刷、宛名は手書きだ。郵便番号の箱に数字をちゃんと収まるように調節するのが面倒なのでそうしている。一気に18枚ぶんを書く。2回分の洗濯物を干して、気がつくともう夕方ではないか。急いでポストに投函しにゆく。ついでにツタヤでビデオを借りた。「60セカンズ」と「ミリオンダラーホテル」年末年始のテレビ番組はあまり見ないので映画を借りておくのだ。
家に戻って今度は掃除だ。昨日、ホームセンターで「クイック&ブライト」という練り洗剤?を購入しておいたのだ。コレはよく通販番組でやっているアメリカの洗剤でかなり惹かれていた。台所まわりはこれでOKのようだし。
これでスパイス棚、レンジフードなどをこすった。最後にぼろ布で乾拭きしたら、「ほら、スゴイだろう!デイブ。まるで新品の輝きだよ。もう手放せないね。」と番組の真似をしたくなるくらいキレイになった。しかも、手が荒れたり、変なニオイもない。ついでに洗面所まわりも磨いてしまった。
ぼちぼち7時なので晩ご飯にしようと、冷蔵庫内を物色していたら電話が鳴った。取ってみるとダンナさんだった。30日まで仕事をして、31日の朝に帰ると言っていたのだが、予定が変わって、今から帰るよ〜とのことだった。
やばい。家が荒れている。明日の晩やればいいやって感じで布団や、服が放置されている。2回分の洗濯物もたたんでいない。とりあえず、晩ご飯は後回しにして適当に片づけた。
いやはや、今日はよく片づけをする日なのだ。
今日が今年最後の通院になった。すっごく混んでいるかなと思いきや、普段と変わらなかった。思い起こせば去年の今頃は入院していた。杖でやっとこさ歩くことができる状態だったので、自転車で通院できるようになるなんて想像もできなかった。
今年最後の施術を終え、ほぼ10月の手術前と同等まで膝の曲がりが戻ったようだったので、ほっとした。リハビリの先生方にちゃんと挨拶をして自転車置き場に戻る。すると後輪がパンクしていた。むむむ。今年最後のパンクなのだ。
このところ、リハビリの助手の先生のBMXがよくパンクさせられていた。今日はそのBMXに乗ってきておらず、何か身代わり?でパンクさせられたような感じだ。タイヤをじっと見てみるとぷすりと十字の穴が開いていた。原因はわからないけど、とりあえず新品のタイヤに交換して走り出す。
しかしまぁ、この自転車で通院するようになって半年足らず。よくパンクするなぁ。でも、その分修理が格段に早くなったし、パンクしないよう路面をよく見るようになったのでヨシとしよう。
掃除用具を購入して家に帰った。
| 2001年12月27日(木) |
2001年の逝ってヨシ |
最近気になる人や物について、今年のうちに書いておきたいと思った。別に今年でなくてもいいのだけれど、世の中にはネタになるべき恐ろしき人たちがたくさんいるのだ。今日は病院の近所の某ジャスコでいきなり2連発だった。
その1 私は寝具売場でカーテンを物色していた。今あるカーテンがいかにも寒々しいので何か厚手で手触りの良いものがあればと思っていた。すると背後で大学生くらいの男の子と、40才くらいの女性店員の会話が。「あの〜、シャワーカーテンを探してるんですけど…。」と男の子が言った。すると、「はぁ(・Д・)。シャワーカーテンて何ですか?」とためらいもせずその店員は言い放ったのだ。沈黙の空気が流れる。男の子は「結構です…。」と小さな声で言い立ち去った。きっと彼は二度と某ジャスコで買い物をしないだろう。しかし、シャワーカーテンって知らんか?
その2 またしても見てしまった、アルバイトニュースの類をメモしている人たち。しかし、もっとインパクトが強かったのはその横の「メモしないでください。」の張り紙だ。店側も気づいていたのか。それならレジ横に置けばいいのに。
そして、近所の酒屋さんにて。
その3 ここは作りもオシャレで特に並行輸入物のお酒や、その地方名産の隠れた日本酒のようなものもたくさん扱っている。そこで私がボストンクラブ(ウィスキー)を携え、レジで店員さんに訊いた。「あのー、ギネスビール、置いてますか?」すると、「はぁ(・Д・)。ギネスビールて何ですか?」とのたもうたのだ。私は返す言葉もなく、じゃあいいですと言い、その場を立ち去った。バイトかもしれないけれど、酒屋に勤めていてギネスビールを知らないというのは、いかがなもんかと思う。
最後は昨日購入したオフロードクルマ雑誌なのだ。○フロード○クスプレス。
その4 とにかく誤植が多い。「内臓」→「内蔵」は気づいただけで10ヶ所以上。「松任谷由実」は「松任谷由美」と書かれている。そして、日産のX-Trailのサイズに関しては全長4000mmx全高1000mmx全幅1000mmと書かれている。4メートルx1メートルで、高さが1メートル。そんな羊羹みたいなクルマがあったら見せてくれっていう気分だ。恐らくパソコンDTPに頼り切っており、プロの校正を入れていないからだと思う。素人の私でもこれだけ気がつくのだから、ちゃんとした目を持った人が見るとあらだらけなのだと思う。
これらのことに共通するのは、「よくそれで金もらうなぁ。」という気持ちである。どれにしたって、職務怠慢ではないか。世の中に、一度雇われてしまえばそれでヨシ、なんて仕事はありえないのではないか?日々、新しい物が生まれている。その中で自分の仕事に関する分野では自分から新しいことを知ろうとするべきではないか?例えばカーテン売場のおばちゃんはインテリア雑誌に目を通すとか、何でもできるだろうって思う。ギネスビールを知らない酒屋の店員に至っては問題外だけど。
と、年末も押し迫っているはずなのに、日々飲んだくれて他人に文句を言うしかない女の夜は暮れてゆくのだ。
おまけ:仕事決定!1/10に社会復帰を果たします。
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