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![]() (↑オンマウスで画像が変わります☆↑) 一方、こちらは2年振りに、 一人っきりでお留守番してたぽっくん。 1年のお留守番キャリアがあるだけに、 イイコにお留守番しててくれました。 あーちゃんを動物病院に預けて家に帰ると、 「2人でどこ行ってたんだよー!?」って、 ケージを開けた瞬間、部屋中バタバタ走り回って、 あーちゃんを探してたけど、見付からず。 少し様子がおかしいことを察知したのか、 何かとても聞きたそうな表情を浮かべながら、 何度も何度も私の顔を覗き込んでくるので、 「あーちゃんね、今日帰ってこれないんだよ。」 って私が口を開けた瞬間、急に悲しい表情に変わり、 ソファーにバターンと引っくり返って、 しゅんとしちゃいました。 喋ることが出来なくても、 ちゃんと私の話してる言葉を分かってるんだね。 ヨシヨシ。 私が居るじゃない。全然寂しくなんかないよ。
![]() 去勢手術をしたあーちゃん、 麻酔が覚めてからずっと、ワンワン吠えてたようです。 生まれてから今までずっと、必ず隣に誰かが居たから、 初めての一人ぼっち、とっても寂しかったと思います。 にゃおたん、色々とサポートしてくれてありがとね。 次の日、お迎えに行ったら、尻尾ブンブン振り回して、 いつも以上に喜んでくれるだろうって思ってたのだけど、 待ち遠しかった1日ぶりの再会シーンは、 「どぉして?どぉしてこんなことになっちゃったの?」 って表情をされてしまい、ちょっと戸惑ってしまいました。 今回、心配な心臓と後ろ足の検査もしてもらいました。 心臓のほうは、心雑音もなく今のところは安心。 でも心電図は、多少異常がでているようなので、 今後も注意していかなければならないようです。 そして、後ろ足。 骨の形成不良で、左右の足の長さが約6mm違いました。 骨がねじれているせいで、膝のお皿が外れやすく、 今後、関節炎等のトラブルを起こしやすいので、 負担をかけないように、注意が必要ってことでした。 4段階レベルで、右足が「3」、左足が「2」でした。 術後、とってもナーバスになってるあーちゃん。 早く元気になって欲しいです。 しばらくエリザベスカラーだけど、頑張ろうね。
![]() 10月15日、あーちゃんの去勢手術をしてきました。 生後3ヶ月で先天性の心臓疾患と診断され、 寿命も1年持たないだろうって宣告されたあーちゃん。 (1週間、1ヶ月レベルだとも言われました) 仔犬時代は、食べても食べても全然体重が増えなくて、 p/d処方食を食べてた時期もありました。 下半身の成長不良、後足の変形もあったし、 気管支も弱く、カタタマ…。 色々と体に問題を抱えていたので、 先にどこからガタがきてもおかしくなかったし、 短い犬生、痛い、辛い、苦しいをなるべく与えずに、 嬉しい、楽しい、HAPPYだけ、 沢山感じてもらおうと、去勢は考えてなかったのです。 そんな親の気も知らず、天真爛漫に育ったあーちゃん。 男の子相手に、ホンモノの漢(オトコ)にもなったり、 色んな伝説を残してくれました。 気付けばもうすぐ3歳。 虚弱体質とは思えないほど、元気いっぱいで、 健康トラブル一つなく、立派に成長してくれました。 このままもっともっと長生きしてくれるはず・・・。 そこで私の中で大きくなった不安要素が一つ、 体内で眠っている片方の爆弾が、 いつか暴れてしまうかもしれないってこと。 その時には、心臓も気管支も後ろ足も、 今よりもっと悪くなってるかもしれないワケで。 そうなった場合、きっと後悔するだろうし、 今のうちに、可能な限りリスクを減らしてあげようと、 今回、去勢に踏み切ったのです。 手術は1泊。 あーちゃんにとっては、生まれて初めての辛い一人旅。 小さな体で頑張ってくれました。 あーちゃん、よく頑張ったね。
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