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![]() 山頂近くになると、さすがに階段だらけ。 そんな心臓破りの階段を、 旦那様はあーちん、私はぽっくんを抱いて、 もくもくと登りましたさ。 「これから節目節目で、山を制覇して行こうぜ! 三十路祝いは六甲山か?還暦は富士山だなっ!」 前日にそんなこと口走ってた旦那様。 無理です…。どうか、どうか思い留まって下さい。 超初心者コースでも、こんなにしんどいのに、 上級者コースになったら、のたれ死んじゃうよー。 「もぉー。これ以上は、本当にダメ〜〜。」 って思ったところでようやく上に人だかりが…。 頂上だ〜!ふ〜。助かった〜。案外楽勝だったね〜。 なんて言いながら、早速ベンチで休憩。 ジュースをぐびぐびっ。プハー。んまーっ。 そうそう。記念撮影も忘れずに…。 でも、なんでだろう?何か盛り上がりに欠ける。 「登ったぞ〜」っていう達成感が足りないような…。 …ええ。だって、ここは頂上じゃないですから。 正しくは、ロープウェーの降り口で、 こっからまた更にしばらく上に登って、 やっと本当の頂上に辿り着くのだけど、 旦那様が「ここが頂上だ!」って言うので、 誰がなんと言おうと、ココが「頂上」なんだそうです。 下界の景色も、頭上に広がる青空も、 全く展望できませんが…。(汗) 心なしか、ぽすあーすも微妙な表情!?(笑)
![]() 途中でバテバテになって動かなくなったワンズを、 抱っこして、もくもくと登山するの図。 っていうのを覚悟してたのだけど・・・。 何が何が。ヒィヒィヒィヒィ音を上げて、 誰よりも先にバテバテにバテてたのは、私のほう。 ワンコ達を抱っこしてあげるどころか、 むしろ、ワンコ達にぐいぐい引っ張られてました。 このまま心臓が爆発しちゃうんじゃ? って心配になるぐらい、心臓はバクバク爆音立てるし、 ちょっと立ち止まると、 足がガクガクガクガク〜〜って震える震える…。 休憩処を見つけて、しばし小休止。 「おいおい、大丈夫か〜? こんなことぐらいでヘコたれるな〜。」 ってぽすワンあーすワンに本気で心配され、 更には、「頑張れ〜!あともう少しだ!」 って励まされてる私って一体…。 そんな中、登山愛好家らしきオジサマの、 暇つぶしトークにまんまと捕まってしまった私達。 「この子達はいいイヌだ! 目も生き生きしてて、イイ表情をしてる。 毛艶もいいし、愛されてるのが分かる!」 と、ぽすワンあーすワンを大絶賛してから、 山に飼い犬を捨てにくるダメ飼い主の話、 更に、「飼い犬ならまだいい、 アライグマを捨てにくるるヤツも…。」 なんて話に変わり、最後には、 そのアライグマに飼い犬が襲われて、 顔面が傷だらけになったなんて話に発展…。 んー…。一体どこまで本当の話なんだろ???
![]() かれこれ中学生以来の山登り。 とりあえず、形から入っておこうってことで、 お決まりのリュックスタイル。 首にタオル巻いたほうがいいのかな? とりあえず、ぽすあーすにバンダナして完全装備。 虫除けスプレーも忘れずにね。 旦那様が強く要望した手作りサンドイッチは却下。 ズッコけてお弁当ひっくり返したら、 私、確実に命ないもの。(汗) 平坦な道をワンコとの〜んびり散歩するのは、 全然苦じゃないけど、それが山道となると話は別。 マラソンや球技と匹敵するぐらいイヤな運動。 しかも、山道のほとんどが階段。階段の昇降は、 短足息子×2を抱っこしなくちゃならないから、 6キロ×2の錘を担いで登るようなもの・・・。 これって自虐行為じゃないですか〜??? そんな親の気なんて露知らず、 いつもと違う山道散歩に大喜びのぽすあーす。 こらこら!そんなに張り切って飛ばしまくると、 すぐにバテちゃうぞ〜!
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