| 2015年08月25日(火) |
Peter Stokkebye・Nougat |
というワケで開封。 相変わらず台風連発であります。しかも寒いとても寒い。とりあえず靴下穿いて寒さを凌いでおりますが明日もこんなに冷えるなら暖房も辞さない覚悟でありますが考えてみると別に覚悟する程の事でもありませんなスイッチ押すだけだし。でも8月にこんなに寒いのは久しぶりなのでは無いですかね。左の方の皆様にはどんどん原発に反対してさっさと温暖化を進めていただきたいモノであります。近い将来にプチ氷河期が来るなんて話もあったりしますので急がなければイケマセンですよ。えっ太陽光に風車。台風が来たらンなモノはどちらも使えませんですよ?えっ火力でバックアップ。だったずっと火力使ってりゃいいじゃん使ってないからって冷やせないんだし。まあ燃料代が続けば、ですけどFITの分が減るだけでもマシなんじゃないのかしらん。
などと言うのはただの思いつきでありましてンな事は全然考えていないままNougatを開封いたします。黒4茶6但し茶は濃淡取り混ぜという見た目のリボンカットでありましてパウチ・ノートは意外と大人しいです。実を言うとワシはホンモノのヌガーというのがどういうお菓子なのか知らんかったりいたします。なんかキャラメル風のモノを思い浮かべてしまうワケでありますがこちらのブレンドの香りはバニラにごく僅かなチョコと洋酒と言った感想でありました。まああまり鼻の効く方ではありませんのでアテにはなさらない様にお願いいたします。湿り気は程好い感じ、よりは気持ち乾燥寄りくらいでありますが大丈夫な範囲でありましょう。
点火一発。やはり着香は弱めであります。ボウルから立ち上る香りも控えめでありまして微着香と言っても良いくらい。しかしタバコ感はそこそこありましてライト+といたしましょうか。ううむ。美味しいのか味が薄いだけなのか良く分からん。煙はあくまでも滑らかで嫌な刺激は全く無いですし弱いながらも上品な甘さを感じられたりもいたしますので常喫ブレンドとしては良いモノかも知れません。ワシ的にはもうちょと特徴が欲しい気がしてしまいますけどね。あと燃えるのがやや速めな気がしておりますが舌焼けなどもありませんでしたのでそういうモノだと思えば良い事でありましょう。ま、まだ3ボウルしか吸っておりませんので感想が変わったらまた書き殴ってみようかな、と。
九州では台風一過で爽やかな街並みに、かと思ったら太陽光パネルが散乱して被害が出ている様であります。でも不思議と怒らないんですよねこういうのは。いや便利で良いですな。
| 2015年08月21日(金) |
Peter Stokkebye・Aromatic Dutch Slices |
というワケで開封。 したのは実は火曜日でありましてOptimumよりも先だったのでありました。いつもならすぐにテキトーな思いつきを感想文と称して書き殴ったりするのでありますがこれに関してはどうしたら良いモノか、と。まあキャベンディッシュですな、としか言い様が無いのでありますよ。ではどういうモノをキャベンディッシュと称しておるのだ手前はと訊かれたらあうあうあうと唸るしか無いという。でもありますよねえ独特の風味というか香りというか。じゃあそれはどういう風味かと訊かれたらあうあうあうと。
あうあう言いつつあらためてジャーを眺めます。葉っぱは濃淡あれど茶色一色。タバコらしい香りに加えて洋酒を髣髴とする仄かな甘みを感じたりもいたしますし名前からしてAromaticでありますれば着香かなと思うとそうではありません。レビューサイトに拠ると愛されていたが今は無きダッチタバコを思わせるそうでありましてそれが何を指しているのかワシには分かりませんがこういう味と香りがひとつのカテゴリーとして成立しているのでありましょうねきっと。
湿り気は程好い感じ。カットはもの凄くしっかり解したレディラブドという感じであります。リボンに変わりつつある途中、みたいな。それでもやはりリボンよりは厚みも張りもありますのでかなりきっちり詰めてもしっかり空気が通ります。あんまりぎゅうぎゅうに詰めると吸い終える頃にどうなるか分かりませんが。点火一発。バーレイ風味のキャベンディッシュ。他に言葉を思い付きませんです申し訳無い。良いコクと仄かな甘みがありメチャ美味いかというとそうでも無いのでありますが飽きずに毎日でも吸える味わいであります。などと思いつつも頭の中のどこかをこれは味もコクも濃くて上品なアメリカン・シガレットという思いが駆け巡っているのもまた事実でありましてこの辺をどう評価したら良いのかなあ、と思いながらここ4日吸い続けていたのでありました。
吸い口はミディアム・ライト−。程好い範囲です。バーレイの苦手なワシでも美味しく頂けつつ少々強めに吹かしてもキックは全然感じません。驚くべきはこの雑なワシが4日で6ボウル吸ってまだ一度も葉っぱを湿らせていないという。何でか知らんですが恐ろしく扱い易い葉っぱであります。銜えパイプで仕事しててボウルが熱くなっちゃったりもしたんですけどね実は。それでも吸い終えると底まで白い灰が付いているのでありますよ。不思議としか言い様がありませんです。
と言うワケで特別美味しいモノではありませんが飽きる事も無いという将に常喫向けの一品であります。正直、最初は紙巻きかよと思っていたのでありましたが吸っているうちに段々と気に入ってまいりました。こういうブレンドとは長い付き合いになりそうな予感もいたしますですよ。
| 2015年08月19日(水) |
Peter Stokkebye・Optimum |
というワケで開封。 お盆休み終了であります。次はもう9月の連休まで楽しい事は何ひとつございません。仮死状態のまま時が流れ行くのを待つばかりであります。とは言え仮死状態でも息はしておりますのでパイプを楽しむ事くらいは出来たりいたします。海外通販でお世話になっているSのセールで買ったPSシリーズに手を付けます。せっかくセールで買ったのに税金でボられた一品でありまして。くそっ。また腹が立って来た。100円返せ100円。
怒りつつ手に取ったのはOptimumであります。最適とは中々強気な命名でありますな。ジップロックバッグを開けると出て来たのは黒9茶1くらいのリボンカットでありました。しっとりというかペタペタした感じの手触りでありまして湿り気というよりは着香成分かなという気がいたしますがその香りは甘酸っぱいキャンディーにバニラを一滴といったところでありましょうか。キャンディー系の甘さはずばり好みというワケでは無いので少々不安も。ま、吸ってみりゃ分かりますでしょう。
湿り気を鑑みて気持ち軽めに詰めてみます。点火一発。あまり気にする必要は無かったかもです。着香は思った程強くは無さそうであります。オレンジ+佐久間ドロップといった感じでありますが時折仄かなバニラが漂ったりもいたします。吸い口は軽め。ライトで後半がライト+といたしましょうか。後半はタバコ感も出て来てまあまあなのでありますが前半はちょと安っぽい甘さが気になったりしてしまいますねワシ的に。まあでもお値段考えりゃ悪く無いですよ。PSらしい良い意味で刺激の無い柔らかな喫味を楽しめます。問題は着香の部分の好みでありましてその辺があんまりワシ向きでは無いかもなあ、という第一印象でありました。
というワケで早くも金曜日。 お盆の連休も残すところ後2日となりました。嫌じゃあワシは嫌じゃ。せめてもう2〜3ヶ月で良いから休みにしてくれんかなあ。寒くなったらどうせ外に出んし。などと思っている間にも時は無情に流れて行ってしまいます。などと分かっているならもう少し有効に時間を使えば良さそうなモノでありますが無為に過ごすからこそ休みだという事もまたあるワケでありまして結局いくら休んでも休み足りないのでありますよ特にワシみたいなナマケモノは。
などと思いつつだらだらと過ごしていると来客が。慌ててパンツを履きつつ玄関に向かいます。だらだらするのにパンツなんぞ履いてはいられませんからね。出てみると郵便局員様でありまして今月の3日に頼んだタバコの到着でありました。配達の労をねぎらうべく吉例の箱踊りをお目に掛けようかと思いましたが何やら違和感が。伝票と中身を突き合せつつ税額を計算してみるとやや多い気が。サンプルが入っているせいかな。いや違う違うぞ。伝票上ではJapanese Lang Estate Flyer要は中古パイプ買い取りますチラシでありますがどうやらこれの分まで課税してある模様。くそっ。ぼぼぼぼぼぼぼボッタクリやがったな国税庁。ワシから金を騙し取りやがった。これはもう明らかに恣意的な国民からの搾取でありましてそれが証拠にはこれで3度目であります。初回は額が大きかったので文句の電話を入れて再請求させたのでありますが今回はもう箱をバラしてしまった後でありますれば一巻の終わり。まあテープを貼り直せば良いのかもしれませんが大切な連休のひとときをンな事に使うワケにはまいりません。弱者は常に泣き寝入りを強いられるのみであります。しかし考えれば考える程腹の立つ。100円返せ100円。税金泥棒。
戦後70年目の首相の談話が出た様であります。うむうむ。まあ悪く無いんじゃないですかね。言い訳がましい事を並べているワケでは無いですしお詫びと反省はもうしたじゃんという主張もあるし特に「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」という部分は結構頑張ったのでは無いかと。勝手に土下座しに行った元首相の最早奇行としか言い様の無いスタンドプレイがあったばかりという事もありますが国からのアピールとしては良く出来ていると言って良いかと思います。もういいと言うまで謝れとかねえ。そういう事を言う気が無いんだもの相手に。70年謝ってきてまだ足りねえとか言ってる時点で分かりそうなモンでありますが分かっててなお土下座しに行っちゃうんでしょうねああいう方は。一種のマゾヒズムなのかも知れませんですなもしかすると。
| 2015年08月10日(月) |
Jess Chonowitsch・T17 |
というワケで開缶。 お盆でありますお休みであります。ワシも今日の14時くらいまでは働いておりましたがこの後は休ませていただきます。と思ったら何か天気がアカン様でありますなこの後は。予定も無いのに雨男全開でありまして実につまらん休日になりそうな予感がしておりますがまあ休めないとかフツーにありましたからね今までには。それに比べりゃマシでありますよ。こういう事だから良い様に使われちゃうんだろうなあワシは。
お盆で遅れる等が無ければ今週末には荷物が届くハズなのであまり開缶したく無かったのでありますが着香なら兎も角ラタキア系を切らしてしまうワケにはまいりませんのでひとつ開ける事に。モノはT17であります。中々に渋いデザインの缶でありますがどうせ誰も読まない警告文がすっかり台無しにしてくれております。自己責任で良いじゃねえかンなモノは。なあにが間接喫煙ですか。ンな事で寿命が縮むんだったら日本人なんぞとっくに絶滅危惧状態でありますよ。放射線といい安保といい川内原発再稼動といいどうもヒステリックでいけません。戦中戦後で180°言う事が変わったという風習を未だに引き摺っているのでありましょうか。こういう傾向を目にすると例えば中国辺りが突然馬鹿な事をやったりすると反動であっという間に一億総火の玉になってしまいそうで寧ろその方が怖いですけどねワシは。
などと愚痴りつつプシュの儀を行います。出て来たのは黒6茶4くらいのかなりでっかいカットの葉っぱでありました。レビューサイトに拠るとコースカットだそうであります。あんまりボウルの小さいパイプだとワシの様な素人では詰め難そうなくらい大きいカットであります。ティン・ノートではラタキア感はあまり強くありませんが何とも良い香りがいたしますですよ。少々乾燥気味かなと思いつつも開けたばっかだから大丈夫かな、と。ドローが悪くなりません様にとお祈りをしながら詰め込みます。点火一発。ををオリエンタル。
オリエントなのかターキッシュなのか実は全然違いが分からんのでありますがターキッシュというのはオリエントの一種なのでありますかねもしかして。まあ範囲の広い方が無難でありましょう。オリエントらしいコクと仄かな甘みが中々の味わいであります。ラタキアはまあ入ってんじゃね?というくらいでありましてワシ的にはやや控えめの印象であります。吸い口は軽め。ライト+といたしましょうか。軽い分つい吹かし込んでしまいがちでありますがそうするとやはりオリエント特有の金属的な刺激が来たりいたしますのでワシの様な素人衆は要注意であります。うむ。美味しい。美味しいけど軽いなあやっぱ。考えてみると気持ちに余裕のある休み中にこれを開けたのはラッキーでありまして普段のくその様に忙しい最中だったら軽過ぎてアカンとなっていたかも知れません。ゆっくりと香りを楽しみたいブレンドでありますよ。
雨が降らなそうだったので夕方から近所のスーパーに買出し。福島産の桃と何故かアボカドが安かったので購入。アボカドはやや熟し過ぎだったのでガカモーレ風ねとねとドレッシングを作成いたしました。桃は1〜2日置いた方が良さそうなので今週後半のお楽しみにいたします。福島産の農産物がフツーに流通してくれるのは僅かながら関わらせていただいた身としては嬉しい限りであります。売れてたみたいですしね。このまま少しずつでも言われ無き偏見が淘汰されてくれればと願うばかりでありますよ。
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