というワケで母親のガン手術後2度目の外来。 どうも話がうまく伝わってない感があったので今回は妹を派遣。ドクターに詳細を聞いて来てもらったところ「ステージ3ではあるがガン細胞が実際に確認された部位はリンパ節を含めて切除した」という事らしい。つまり、現状で明らかにガン細胞が残っている部分は存在しない、という事。もちろん、リンパなので身体のどこかに存在する可能性はあるが、仮にあったとしてもそれが増殖して生命に危機をもたらすのはだいぶ先の話。現時点では抗ガン剤等の投薬はほぼ無意味という程度の危険性らしい。
ちょっと安心。やれやれ。
今日は今年の初営業。仕事3発受注。ま、ありがたい事でありますな。
沖縄で差し止められていた干潟の埋め立てを再開したとか。ホテルや商業施設を誘致して地域活性化を図る計画、と言う事だがこの不況下にそんな投資する企業があるのかね。どうもこの国は現在の状況を鑑みるとか過去の教訓に学ぶとか言う事ができないらしい。頭の悪い人大会とかがあったら優勝間違いなしですな。
というワケでそういうチラシというか何というか、紙がいつの間にかバイクに輪ゴムで留めてあったりする。 知り合い関係者は知っていると思うが、ワシはバイクの置き場に困って引越しまでしたモノである。仕方が無いし場所もないし法律も整備されていなかったとはいえ路駐は路駐。違反である事は間違いない。そういう状況から抜け出すには堂々と置ける場所に引っ越す以外にはなかったのであった。多分。ところで駐車場法ってどうなったんでしょうかね。まあいいや。今は鎌倉の山のすみっこに乗用車一台分の駐車場を、大家さんの(バイクを置くという)承認の上で借りてそこに停めてある。占有権があり法的にも問題なくフツーに考えたら贅沢な事でもあるかも知らん。
何が言いたいかと言いますとですね、不便さと金、さらに生まれ故郷に住むというそうワガママとも思えん願望に加えて江戸っ子という称号まで犠牲にして手に入れた安寧かつ安心できるバイクのある生活の場に断りも無く入り込んで斯様不愉快な紙を貼り付けて行くというのは誠に遺憾、不法侵入とまでは言わんが軽犯罪法第一条の1か32か33のどれかに抵触するんじゃないのかと思うんだがどうよ、と言う事である。
バイクの盗難が激増していた頃はこういうチラシを持ち主の警戒の目安にしていたなどという噂もあったし、知らんヤツが知らん間に駐車場に入り込んでわずかとは言えバイクに触ったというのは実害が無くても気持ちが悪い。だいたい他人の所有物に勝手に触るという行為自体が不気味じゃんよ。何考えてんだろうね全く。
というワケでOーシャンとやら。もう来んなよ。くそっ。
というワケでもう仕事。ウンザリじゃの。 ハァ。早く夏にならねえかなあ・・・
| 2008年12月31日(水) |
また1年が過ぎて行く・・・ |
というワケで大晦日イヴ。 昨日は散歩。鎌倉から江ノ島までなるべく江ノ電沿いにブラブラ。イルミネーションなどを眺めつつ、と思ったのだが行くのが早過ぎて点いてなかったし。って調べてから行けや。馬鹿。というワケで今見たら16:30からだそうでありました。何だ、ほんのちょっと早かっただけじゃん。くそっ。
今日はボートの整備。サブバッテリーチャージャを買ったので、共同オーナーU氏の使い古しをハウス用に増設して配線。さらにずっと前に買ったメインバッテリースイッチをやっと取り付け。これだけで1日かかってしまった。端子の規格がちょっとズレてたのがイカンかったんですけどね、これは電気に弱いU氏に買出しを任せた私の失敗。というワケで端子だけ取り付けなおしをする予定。沖で外れたらシャレにならんですからね・・・
明日からは母親の家に行く予定。こういう事を考えるのは何なのだが80歳目前でリンパ腫�郡�ではまあ100まで生きるというワケにはイカンでしょうからねえ。できるうちに親孝行しておかんと。
ちょとオオゲサだな。 というワケで飯島愛さんが亡くなられたそうであります。まずは1分間黙祷。 特別好きな女優さんというワケではなかったですが、何か気になる人ではありました。どこ行っちゃうのかわからないみたいな危うさがあったような。まさか30代半ばで向こう岸へ行っちゃうとは思わんかったけどね。ひろゆきさんとのビジネスの話があったりとまだまだ精力的なイメージがあったのですが・・・
でまあ、何が死生観かというとですね、母親がガンになったり久しぶりに不整脈が出たりお腹が変にゴロついたりと言う時にこういう若い人の訃報を聞くとワシもそろそろ敦盛舞わにゃイカンのかと思ってしまったりもするワケですよ。もっとも不整脈は冬の便りみたいなモンだしお腹は多分寝冷えとオヤツの食べ過ぎだとは思うんだけど。両親共大腸ガンを患った息子としてはこれを好機と検査すべきなんだろうけどまあそういう事もしないで何じゃなんじゃと不安になってみたりするばかりで。不安になったって何も変わらんし判らんのだけどね。で、こういう態度が死期を早めるのではなかろうかなどと言う考えも頭をよぎったりするワケでありますが、それでも何もしない馬鹿、と。
もしかして生への執着が少しずつ減っていたりするのかな。自分だけは大丈夫などと思っているワケではないしむしろ危険な事も承知しているワケなのでまあ、きっとこれが年を取るという事なのでありましょう。でもまあ、できれば、ワシゃもういいやと思えるまで生きてみたいモノでありますね。 メリー・クリスマス。
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