白馬鹿日記

2007年06月22日(金) コンパス購入

そう言えばバイク屋さんにはとんと行ってない今日この頃。
でもマリンショップには行ってしまう。横浜のプロジェクト・Kさん。場所は関内駅から徒歩5分くらいかね〜。時計を忘れたので距離時間等不明だがすぐ近くなので気にしない。ネットで値段を比べた限りではけっこう安いと思えるお店。ビルの2階で少々わかり辛い(住所をちゃんと見て行かなかったせいだが)のが難点。入ると店内は狭いが商品点数はそこそこありそう。こういう宝探し的なお店は個人的には好きである。これがドンキみたいに巨大化してしまうと急いでる時には腹が立ってくるのだが。
ここでU氏と待ち合わせをし、珍しく時間通りに現れた(15分程度の遅れは時間通りと言って良い)事に驚きつつコンパスを物色。パネルマウントタイプのヤツをメーターパネルに埋め込んでメカメカしさを増しつつ前方視界を広げるのが上策、と思っていたのだが実物を見てみるとどうもなあ。まず立って操船すると大変見づらそうな上に今までのところ立って操船する事がほとんどなのでそれでは全然役に立たない。さらに意外と小さくて頼りないというかチャチいというか。指す方角が大きさによって多少違うなどという事はないのだろうがどうもオモチャぽいというかねえ。GPS全盛の今、コンパスが必要になるとしたら割とシビアな航路の維持か視界不良等の緊急時である。後者は命に関わるし前者はボートに大きなダメージを与える事にもなりかねない。運良く障害を回避できたとしても港の管理人に怒られたりする。そういう状況で運命を託すのはやはりそれなりのシロモノであって頂きたい。というワケでサーフェスマウントのひとまわり大きな(Ritchie S-87という)ヤツをチョイス。何となく頼もしいし見た目もカッコイイ。まあ見栄を張るならせめてSILVAを買えという事になるのかも知れんが金額で倍違うのは少々辛い。他に欲しいモノがまだまだあるしねえ。

というワケで他の欲しいモノを物色すべくコーナンへ。予算の都合もあり今日はもう高いモノは買えない。カセットコンロ、ステンレスの鍋セット、割れない食器、防水懐中電灯等々。さらに業務スーパーで激安のスパゲッティとソースを大量に買い込む。あとは清水タンクを積めばいつでもボートピープルと化して国外脱出できる。辞民党がいくら馬鹿をやっても安心して見ていられるというワケだ。ホントかっ!?



2007年06月20日(水) 風邪

何でこんな時期に、という時期によく風邪を引く。今がそうだ。周りからは頻繁過ぎる違う病気ではないのか保健所で匿名で無料検査が出来るから行って来いなどという声も上がるがそういう事ではない。多分。だってねえ、身に覚えがないもの。ここしばらく。てかずっと。ハァ情けない。前回の釣りの同行者A氏もきついヤツを食らっているようなので、まあどっちかが持っててうつしたんだろうね。お互いもういいトシだし、半徹夜で1日じゅう船を乗り回しながらキャストを続けるという行為は重労働に過ぎたのかもしれない。
というワケで節々が痛い。寒気がするのに変な汗をかく。頭痛もひどい。おまけに前々回の釣行で禿ヅラ焼けになっていた日焼け後を消すべく焼き倒した頭頂部の皮をベリベリ剥いてたらやり過ぎたらしくてかなり悲惨な状態となり、頭の中と外がいっぺんに痛い。気が滅入るばかりである。バックレて寝ていたいところだがこういう日に限って電話が多い。つまり、どうにもできん。やれやれ。早く夜にならんかな。

例の雇用トラブル、って厳密にはトラブルという事ではないんだよね。考えてみれば。で、12年居座ってる派遣がいると書いたのだがこれが誤情報でどうやら5年が正しいらしい。人の陰口を晒す前にちゃんと調べにゃイカンですな。申し訳ない。全て私が悪うございます。こうなったら頭を丸めてお詫びを。あっ。



2007年06月19日(火) 蜘蛛

しかしまあ次々と色んな生き物が出てくるアパートだねここは。
というワケで蜘蛛である。実は蜘蛛は決して嫌いではない。ハエトリグモなんかかわいいと思うし、女郎蜘蛛あたりもきれいだし素手で触るのに躊躇は無い。それでもやっぱり、たとえばやたら馬鹿でかいとか咬まれると腕が腫れ上がって1週間は苦しむとか場合によってはそのまま彼の岸へ渡っちゃうとかいう種類は勘弁していただきたい。今回出たのはアシダカグモ。もちろん毒は無いし話によるとゴキを捕まえてくれるそうでむしろ益虫(虫と言っていいんだよな?昆虫ではないが)と呼んで良いナイスガイなのだがいかんせん馬鹿でかい。実はアシダカグモを実際に見たのはこれが2回目で、前回は沖縄は与那国島でお目にかかったのだがそれはもうCDサイズを楽に越える(でも恐怖は目測を誤らせるから多分超えるが正しいかも)大きさで、ああワシは今夜こヤツに喰われて死ぬんじゃなどと2%くらいは本気で考えたものだった。毒が無いと知ったのは帰って来てからで何の予備知識もなければあれはもう南洋性凶悪極大ヤマトタランチュラモドキ以外の何者にも見えない。強烈な太陽と黒潮に鍛え抜かれた猛毒のひと咬みは大人3人を血祭りに上げると言うそれはそれは恐ろしい生き物であろう、と。それが実は歩くゴキブリホイホイであるという事を知りもうちょっと見た目が可愛ければ飼ってやってもいいんだけどねえなどと思った事もあったのだが実際に目の前に出てこられるとやはりその恐ろしさはただ事ではない。ましてや出現場所が風呂場、つまり素っ裸で何の前ぶれも無しに対峙したワケで、サイズ的には与那国の時の孫くらいのモンだったのだがそれでも足を広げれば8cmくらいはありこれはもう十分に恐ろしい。

これがゴキなら熱湯シャワー攻撃と言う手もあるが見た目がグロいとはいえ益虫は益虫。やはり殺したくは無い。蜘蛛様を刺激しないように風呂場から出てキッチンに戻り洗ってあったコンビニ弁当の容器と厚紙を持って風呂場に引き返す。もちろんパンツも穿く。興奮させるとワープに近い速度で移動するのでそっと追い詰め弁当容器をかぶせて下から厚紙を差し込んで壁から引き離す。一発で成功。すき間が出来ないようにつかみ半裸のまま玄関から外に出てリリース。ハァ。怖かった。いやあ、弁当の容器はちゃんと洗って置かにゃイカンなあ。これがカツ丼の汁まみれで放したもののその辺に張り付いて翌朝には生きたまま蟻に食われてもがいてたなんて事になったら気が重かっただろうからなあ。元はと言えば蟻対策だったんだけど別の意味で役に立ったのでありました。

というワケでついでに蟻続報。どうやらほぼ絶滅、なのだがまだゼロではない。砂糖への集中攻撃は言ってみればバルジ大作戦のようなモノであったと見て良さそうだ。が、頼みの綱のスーパー蟻の巣コロリから微妙に離れた場所で見かける事などもあり、もしやトラップに気付かれたのではないかという一抹の不安もあったりする。ま、そこまで頭がいいワケは無いのでリスク軽減のために餌採集場の拡散ってそのほうが知恵が要りそうだよなあ。何なんだろうねえ全くもう。さっさと片付いて欲しいんだけどねえ。

ちなみにこの半年で室内及び玄関先で遭遇した生き物を並べると、蟻蝿蚊蜘蛛毛虫蛾ダンゴ虫クワガタ百足ゴキブリ等々。いやあ、夏はどれだけ賑やかになるんでしょうかね。



2007年06月17日(日) お局様の権限

というワケで先日の外国人の友人の仕事の件続報。
事情を調べてみるとどうも派遣講師のお局様的な存在がいるらしく、そいつが新人2人を気に入らなくて謀略を仕組んだらしい。学校から派遣元への説明では親からの苦情という事だったのだが、本人らは学校からは他の先生による指摘だと言われたそうな。派遣要員の交代要請は派遣元と先の間の契約にもよるが通常問題のない事だと思うので、じゃあ問題はなぜそこで理由に嘘を言わねばイカンかったのかというところ。派遣のお局様が人事にまで口出しをしてますが否と言えない理由がありますとか何とかそういう面倒な話になるのを嫌ったという事なのかも知れん。なぜそういう事が許されてしまうのかという辺りも調べたら面白そうだがまあワシには関係ない事なので深入りはすまい。でもねえ、派遣でお局って何なのよいったい。そんなに人手不足なんでしょうかね講師業界というのは。何でももう12年も居座ってるらしいのだがよく考えると派遣って同じ職場でそんなに続けていいんだっけ?特定業種及び条件下以外は期限があった気がするんだが。それに初めて登校した日にそのお局様から変な健康ドリンクみたいなのを勧められて欲しければ売ってやるみたいた事を言ってたそうで、仕事中に校内で副業を営むことすら黙認なのか公認なのか知らんが許されてしまうというのも胡散臭い。何処とは書かんが平塚にある某学園(笑)、何やらドロドロしたモノを感じてしまうのだが大丈夫なんでしょうかね。それこそ親の反応を聞いてみたいモンだ。



2007年06月16日(土) アオリイカin千葉・復讐編

というワケで館山まで行って極小丸イカ2杯だった私。
私で始めてまた釣れなかったりすると途中から俺だのワシだのに変わってしまいそうだがまあ仕方が無い。てか何であの時は釣れなかったのかねえ。水は良い、潮も良い、天気も良くて釣りもしやすかったのに。欠けていたのはズバリ腕。などという事はないっという事を証明すべく再び千葉の海へ。今回は岩代海岸のある湾で何と言う名前なのかは知らん。前回同行のA氏とA氏の中学生の息子さんa君の3人。小さいAでa君ね。田中ボートというところでエンジン船を借りての出漁いや出撃。3人ならけっこう楽にキャストできるセンターコンソールの和船に魚探とホンダの20馬力いや15だったかなと小さいイケスが付いている。幅がやや狭めで横揺れに弱いのとほぼ平底なので直進性というモノがないのが難点。それでも13000円はかなりお手頃価格。

朝6時出港。風やや強し。うねりも少々。海底に変化が乏しくポイント選びに少々悩む。浮島方面に進むと岩+海草という状態になり、場所によっては15mから一気に5mくらいまで駆け上がっていたりする場所もあった。これは良さそうじゃんなどと思う間もなく私にヒット。やや小さめの丸イカ。不吉な予感。さらにもうワンヒットするもまた丸イカ。何じゃこりゃ。サイズは悪くないんだが丸は丸。何で本命がこないかねえ。その後アタリもなく8時半頃にA氏が船酔いでダウン。港に送り届けてa君と再度出撃。彼は釣り自体ほとんど経験が無いらしいのだがキャスト、しゃくり共にすぐにサマになってきた。やっぱり若いと覚えるのが速いんだね。結構頑張ってくれたのだがその後はヒットなくお昼ご飯の時間に。
ひと眠りして復活したA氏をピックアップして3度目の出撃。港の左手に向かう。砂から岩に底質が変わった辺りを探る。この頃には風も収まりうねりも小さくなって来ていた。実にいい気分。禿ズラ日焼けを消すべくバンダナを外す。スキンヘッドに直射日光はかなりダメージ大という気がするが仕方が無い。やはり髪の毛は偉大だなあ。とはいえ今さら伸ばす気にはなれんし仮にその気になったとしても髪の毛のほうがその気になってくれそうもない予感。いや〜頭が暑いねえボ〜ッとするねなどと感じ始めた頃にA氏にヒット。1キロ弱くらいのアオリ。くそ。ボケてる場合じゃねえぞ。3時帰港なので残り時間あと30分。最後のひと頑張りを始めてすぐにa君にヒット。足1本だけのフッキングだったが無事キャッチ。500gくらいのこれまたアオリ。実に喜ばしいが何でワシいや私だけ。くそ。私だと何か文章の勢いが止まるなあ。丁寧な言葉で書かないと連続性がなくなるというか。何でワシだけ釣れんのじゃこの馬鹿たれというのをどう丁寧に書けば良いのでしょうかね。なぜ私だけ釣れやがらないのでしょうかこちらの頭の悪いお方。もはや日本語とも思えん。さてどうしたものかと思っているうちにタイムアップ。やれやれ。また丸2杯かい。江ノ島まで15分のところに住んでるヤツが朝の4時からアクア渡って千葉まで来て丸イカ2杯。
ハァ。何なんでしょうかね。これは。


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