| 2007年06月14日(木) |
外国人雇用・・・そんなモンなの? |
知り合いのオーストラリア人が解雇されたと言ってきた。 彼女は1ヶ月ほど前にとある派遣会社に登録、すぐに神奈川県内の学校で英語の講師を始めた。私立高校であり今話題のNOVAではない。契約期間は1年、厳密には学期末までなので11ヶ月弱。もちろん教育関係の仕事に就けるビザは持っているしその手の仕事の経験も非常に豊かとは言えないが、ある。それが何の前触れもなく学校側から7月の半ばで契約打ち切りを通告されたという。派遣会社のほうで交渉してくれたそうだが、親から苦情が出たの一点張りで明確な理由すら教えてもらえなかったとか。何ともスッキリしない話ではある。
が、色々と調べてみると実はどうもあまり珍しい話ではないらしい。日本で働きたい外国人のための英会話学校情報・ブラックリスト編とでもいうようなサイトがいくつかあり、そういうところを覗いてみると似たような話はいくらでもある。特に高校となれば夏休みというモノがあり、その間仕事はないが支払いはあるという状況になるワケで学校経営者はじゃあ切って秋から別の人、という発想になってしまうのかもしれない。日本で働きたい外国人のためのアドバイスサイトに「良い学校は先生を長期間雇う」などと書いてあるのも、そういう事が珍しくないという現実を反映しての事なのではないのかな。
ま、そうだと断言できる材料は何も無いし、本人に何か落ち度が無かったのかと聞かれればそりゃワシには無かったとは言えんですよ。だってどんな勤務態度だったかなんて知らんもん。でも同時に採用された別の講師(日系アメリカ人)も同じ期限で解約、しかもたった1ヶ月という事はどう考えても親なんて彼女らの顔も名前も知らんワケでしょ。何を基準に苦情を出すのかと。エスパーですか。ましてや学校から住居が遠いので近くに引っ越す、と学校側に伝えたその日に派遣会社に連絡が行ったというのだから状況的には「来られちゃ困るよだって切るんだもん」という意図を感じるなというほうが難しい気がするんだがどうよ。
幸い、小さいながら別の仕事もあるようでとりあえず食うくらいはできるようだし、派遣会社も急いで次の仕事を探してくれると言ってくれたそうだ。でも夏休み前に講師を募集する学校はあまりないのではないかな。英会話学校とかがあればいいんだろうけどね。 ま、次は良い学校が見つかるさと慰めを言うくらいしかワシに出来る事はないんだけどね。同じ事を日本人が海外でやられてニュースに載ったらどう感じるかね。ひでえ国だ、そんな国のヤツらは信用ならねえと思うんじゃないのかね。 そんな国だったんですよ。ここも。(苦
スーパー蟻の巣コロリ設置から今日で7日目。今や常時見られる蟻の数は片手で数えられる程度に減少した。でもまだ0じゃないってのが微妙なんだよね。1と2は単に2倍でしかないし1と3でも3倍に過ぎない。が、0と1は全く別物でありその間には計り知れぬほどの深くて暗い川が流れている。これは男と女か。まあでもそれに匹敵するくらい違うワケだが、未だ絶滅とは言えないもののもう勝利は目の前である。あと数日と言って良いのではなかろうか。心はもう安堵に満ち溢れかの忌まわしい生き物の悪夢から解き放たれたも同然という喜びに満ちていた。
いた、なんだよ。「いた」。過去形。だいたいキッチン周りの蟻の様子をうかがうのはコーヒーを入れる間で、お湯を沸かしつつ(インスタントで悪かったな)蟻の巣コロリ及びその周辺を観察しては馬鹿蟻の減り様を堪能していたものだった。実は今飲んでるコーヒーには独特のエグ味があるので(安物で悪かったな)小匙1/4くらいの砂糖を入れるというワザを用いている。で、今日も砂糖を加えるべく調理用スプーンにすくい入れると何か茶黒いモノが動いているじゃあないのよ何じゃこりゃ。何じゃこりゃなどと悩むまでもなく蟻であり(あっ駄洒落だ)砂糖を入れている器の中を覗くと10匹ほどが動き回っていた。さらに周囲にも数匹、調味料用のワゴンの他の棚にも数匹が。くそ。バックアップ用に他の餌場も探していやがったに違いない。よく見ればこ奴ら、恐ろしい事にワゴンの天板と支柱の間の隙間とも言えぬほどの隙間を自由に出入りしてやがる。どこでももれなく入り放題。さらに恐ろしいのはもしかしてワシは毎朝コーヒー味の蟻汁を飲。いやいやいや。考えるのは止そう。大量の香辛料を蟻を運ばぬよう慎重に移動しワゴンごと風呂場に運んで分解、シャワーで洗う。残念ながら流れていく様が見えるようなサイズではない。居残りがいないのを確認しつつ乾燥するのを待つ。安物の合板だから濡らすのはかなり良くないハズである。くそ。腹の立つ。臭跡を辿るという馬鹿蟻の習性に打撃を与えるべくワゴン置き場周辺を天然ヒノキエキス配合ムシアウトシートなるモノで拭く。とりあえず今はこの程度しか出来る事は無い。砂糖の管理はよく考えねばならんな。
こうなるとシンク下の収納も心配だよなあ。てかいなかったらその方が不思議だよなあ。調べないとイカンなあ・・・ハァ。
何だかもう効き始めた気がするんだがどうよ。 無論、まだ絶滅はしておらぬ。常に内部に姿はあるし、巣への往復を繰り返す行列も続いている。が、その数約10分の1。まあかなり大雑把な勘定だし実を言えば勘定なんてぜんぜんやってない気分的な係数なのだが。だって餌にたかってる極小蟻の数なんて数えられんっての。それでも明らかな大幅減でありこのまま減っていけば0になる日もホントに来るのではないかという期待も持ててしまいそうな状況。たった500円の投資でそこまでいったらもうアース製薬様には感謝してもしきれない。向こう3年間はアース製薬の商品しか買わんと宣言しても良い。ゴキにはゴキジェットプロとホイホイ、ハミガキならモンダミンとアクアフレッシュ、頭痛がしたらバポナうじスティックとラインナップにも何不自由無い。そういえば2〜3日前から1匹も見ないな、という日が来るのかどうか。来週が楽しみである。
というワケでIntelの新しいチップセットのマザーが出揃った。揃ったかどうかは知らんが複数メーカーから出たのでまあ選択の余地はできた。でも何かさあ、評判パッとしないんだよねえ。評判が悪いというのではなくて評判自体が無いというか。みんな7月のCPU値下げまで待つのかなあ。グラボも下がる気配だし、俺も7月まで待とうかなあ。すぐにニューマシンがいるのかと言ったら別にいらんのだしなあ。もうちょっと我慢して7月に4コアというのも悪くないからなあ。ってまあ、ンな事言ってたら壊れるまで買えないんだけどね。とはいえ仕事で使っているから壊れてからでは遅いワケで、そろそろ決めにゃイカンのだけどなあ・・・ でもまあ、そうやって悩みながらあちこちのお店でオンライン見積もり出して遊ぶのも楽しいんだよね。って商売モンで遊ぶな馬鹿っ!
くそ。もう耐えられん。 事の始めは忘れもしない、ええと。いつだったかな。まあンな事はどうでもよろしい。その見るからに不愉快なくそ馬鹿蟻がキッチンのシンクの周りをはいずり回っているのを見つけたのが約1ヶ月前。大きさが2mmにも満たないような極悪サイズで赤茶と黒の禍々しい色合い。これじゃ網戸も役に立たんわなあなどと思いつつプチッと始末。念のためよく見るともう一匹。プチッ。またプチッ。ってウジャウジャいるじゃんよ。何じゃこりゃ。叩いてもたたいても湧き出て来やがって手前ら中華いやどっかの大陸の共産主義国家の兵隊か。だったら遠慮なく化学兵器を使ったるわい、と近所の薬局に出向き屋外散布用の殺虫剤と屋内用には氷殺ジェットなるこれは比較的毒性の低そうなヤツを入手。ペットがいるからあまり毒物を撒き散らしたくないのよね。それに新製品というのはやはり何か心をくすぐるモノが。ってンな事もどうでもよろしい。要はゲロうざい白痴蟻の群れが全部死んでくれりゃいいのよ。
屋外散布用の薬は昔で言うDDTに相当するものらしい。あそこまで残留効果が強くないんですが、などと言われたがそもDDTなんて話でしか知らんからなあ。透明の液体を水に入れると見るからに毒ですという色と臭いを発する乳液に変化、アパートの周囲に隙間無く撒く。百足蝿蚊ゴキなどにも効いてくれると有難い。ちなみに乾くと透明に戻るので見た目も問題なし。さらに次々と現れる中華いや馬鹿蟻を氷殺すべくスプレー攻撃。勢いが強すぎて蟻共が皆すっ飛んでいく。これはちょっと失敗。どうやら壁とシンクの隙間から出入りしているようなのでこれをコーキング剤で塞ぐ。ついでにキッチンの外壁周辺の隙間にも充填。てか何ちう安普請。穴だらけじゃん。あとはこまめにプチプチ攻撃をしながらしばらく様子を見る事にした。
で、今日時点ではハッキリ言って全く減る気配がない。これはもう、実にウザい。調べたところヒメアリという種類の仲間らしい事が判明、これにも効くと謳っているスーパー蟻の巣コロリなる物を買ってきた。一部HPでは効かんという体験談も見かけたが今のところ他に手が無いのでアース製薬を信じるしかない。何も手を打たんという状態に耐えられんという事もある。イライラするのよ、もう。出入りが多いと判断した窓の横2ヶ所に設置。あのサイズだと出入りできる場所があと50000ヶ所はあるのだろうが全部を網羅するワケにもいかん。仕事の合間に様子を見るとわずか30分後にはもう黒山の蟻だかり。をを。何だか効きそうじゃん。効果が出るまでに3日から1週間程度かかるそうだがそれは仕方あるまい。てか1週間で絶滅してくれたら御の字である。これを書いている今はもう、一列になって行ったり来たりの大忙し。わはははは。食え食え。手前らの最後の晩餐じゃ。でも効いてくれないとただ餌をやってるだけになってしまうな。いやいやいや。そういう不吉な事を考えてはイカンのだ。でもたかが500円で全滅なんてそんなに旨い話が。イカ〜ン。効きますっ。信じなさいっ! さて、来週の今頃の日記にはいったい何と書いてある事やら。
久々のアオリイカ。ってアオリイカも何も釣り自体が久しぶり。 朝3時起床。眠すぎる。朝じゃなくて夜中だし。リールひとつ、リーダーひと巻き、餌木を数本、メタルジグをやはり数本、小さいワームとジグヘッドを数種類バッグに突っ込んで準備完了。もちろん竿も1本。7ftのシーバスロッド。持ち歩くタックルやルアーの数がどんどん減ってくるが、まあ知らん場所で1日だけの釣りだしそんなに色々試す暇はどうせ無い。てか何を使っても大して変わらん気が。元釣具屋がそういう事を言ってはイカンのかな。(笑)ま、その辺は各人思い入れというモノがありましょうが。
4時にA氏が迎えが来る。けっこうな身分だが交通費割り勘というのはお互いにとってメリット。アクアラインを通って千葉方面へ。ちなみに通行料2300円ちょっと。最初から比べると出鱈目に安くなったがそれでもまだ高いよなあ。開通直後の4500円というのは何だったんだ。人を馬鹿にしておったとしか思えん。さらに未だ途切れ途切れの館山道を通って館山南部のアジロボートに6時10分前に到着。今回初顔合わせのJ氏と落ち合う。真面目かつ実に礼儀正しい青年。予約してあったボートを借り即座に出撃。風も無く波もおだやか。しかも大潮の下げ始めとこれで釣れなきゃ話にならん。のだよなあ。フツーは。
ちなみにボートはセンターコンソール操舵の和船。19ftくらいかな。20あるのかな。魚探とスパンカーがついてお値段15000円/日は安いと言って良い気がするがこのサイズだとスパンカーは要らんなあ。操船しながらだとキャストができん。てか危ねえから操船に集中しやがれこの馬鹿ど素人。はいはい済みませんすみません。浅場から始めるが反応無し、ベイトのいる10mの砂底に移動したところでA氏が2連発。800gくらいかな。J氏もヒットするが惜しくもバラシ。A氏に操船を換わってもらい私もキャスト開始。すぐにヒットするも小型の丸イカ。しばらくしてまたヒット。また丸イカ。何じゃこりゃ。どちらもリリース。お家に帰って親戚のアオリさんを呼んで来てねと言い含めたのだがどうやら聞いてなかったらしい。反応が無くなりワームを垂らしていたJ氏がいいサイズのキスをキャッチ。ここで一度港に戻って昼食。
午後から風が出てきた。やや強い南風。波は大した事無いがどうも釣り辛い。色んなポイントを試すが反応なし。いつもオカッパリをやる場所の沖が風裏だったので最後のトライ。やはり反応なし。けっ。J氏がキスを1匹追加したところでタイムアップ。3時帰港。やや早い気もするが仕方が無い。それに風が強くて粘る気力も失せている。ハァ。本命はボーズじゃ。情けない結果だが場所とボートは気に入りました。時期を選んでまた来ましょうかね。てか自分のボートで来たいよね。
車に戻ってサングラスとバンダナを外して驚いた。何じゃこの日焼け跡は。真っ白なボーズ頭はまるで安物のコントに出てくる禿カツラ。しかもネガポジパンダ顔。実にミットモナイ事おびただしい。どっかで日焼けして来にゃならん。おまけに「帰りはフェリーに乗ってみよう」という事で寄った金谷港の干物屋でキロサイズのアオリを発見し、反射的に買ってしまうというこれまた安物のコメディのギャグのような恥態を演じてしまった。恥も外聞もプライドも無いのか手前はという声が聞こえてきそうだがそういったモノは一切、無い。ンなモノがあったらねえ、とっくに自殺してますよ私は。フェリーの甲板で離れ行く千葉の港を眺めつつ一服。これはなかなか優雅な気分。でも満喫する間もなく久里浜に到着。実に便利でありがたいが少しつまらん。やはり次はマイボートで何とかしたいモノである。のだけどねえ、いつになる事やら・・・
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