白馬鹿日記

2006年08月10日(木) 忙中閑頂き

久々に東雲のライコへ。チェーングリスが切れていたので買出し。平日ではあるが夏休み期間なので混んでいるかなと思いきやけっこうガラガラ。大丈夫かね。バイク止めやすくていいけど。何かのセール期間なのか、夏用グローブが安くなっていたので購入。さらにすぐ鳴らなくなる馬鹿ホーンの調整用に8mmの廉恥。いやレンチ。どんな変換じゃ。すでに余計なモノを買っているのだがレジ横にあったシールドの雨避け剤の誘惑にも負けた。だって霧雨の水滴がすっ飛ぶって言うんだもん。試してみたいじゃん。
そのままR357を下って千葉方面に行くつもりだったがメチャ混んでいたので却下。馴染みのバイク屋にオイル交換に行く事に。実は先週末も千葉へ行き途中でオイルが激減しているのに気付いてその辺のホームセンターで正体不明のオイルを買って突っ込んだ、という事があったのだ。ちなみにその時一緒に買ったフクピカなるシロモノが感動的に素晴らしかったのだが、今ごろそんな事を言ってるのは日本で俺だけだろうから何も書かない。黙って海岸通りを走りそのままR1へ抜け横浜方面に向かう。R15や産業道路だと踏切があるからイヤなのよね。というかバイクがご丁寧に一時停止している脇をこの馬鹿は何で停まっていやがるという顔をしながらわざとギリギリで通っていく白痴四厘がイヤなのだ。そのうち白痴な上に下手糞なヤツが来て突っ込まれるに違いない。というワケでその確率を下げるべく踏切は避けている。ま、面倒臭いのもあるけどね。

というワケで無事到着。こちらは急がしそうで何より。エンジンが冷めるまでボーッと作業を眺める。いつもながら実に丁寧かつ手際が良い人で見ていて飽きない。お客に気を使いすぎるという欠点はあるが、なぜそれが欠点かというとこれがもう見ていて気の毒になるくらい気を使うのだ。レースではけっこうな成績を出している人なので、根は図太いと思うんだが。もっと堂々としてたらいいと思うんだけどねえ。苦労した人なのかな。オイルとフィルターを交換してフロントタイヤを注文し、交換時についでにフォークのメンテを予約。横浜周辺をひと回りして帰宅。いやあ、新しいオイルは気持ちがよろしい。ましてや客先が休みの平日ならなおさら、というモノである。
さて、明日は何して遊ぶかな。



2006年08月08日(火) 台風3連発

くそ。何じゃこりゃ。明日は出かけにゃならんのに。



2006年08月06日(日) 自分でも極論とは思うが(笑

広島原爆の日である。9日には長崎のその日を迎える。61年という、長いようでしかし結果として30万もの方が亡くなった禍根を記念日扱いしてしまうには短いとも思えるその年月の間に起こった、この人類最大に犯罪に対する人道上の罪を問う声はあまりにも小さい。使用国が裁きを受ける事もなく、被爆国はいまだ加害者扱いでそれに関わる内政干渉にすら反論もできずにいる。

って何が言いたいか、ってえとさ、原爆ブチ込んでも罪にはならんという前例を作ってもいいのか、という事なのよ。世界中にはまだまだ、それこそタタミイワシが作れるくらいの核弾頭があるワケで、中にはもう使いたくって仕方がないという馬鹿が所有者だったりもしているのですよ。大将軍様のところはまだ輸送手段が確立してないからもう少しかかるだろうけど、そうじゃないオーナーの方々もいたりするワケです。まあ、そいつらがこれを使えば国連で非難されるから止めておこうなどと考えるようなお人好しではない事は馬鹿な俺でもわかるけど、使ったらタダじゃ済まねえという事を明文化しておく事も大事だと思うのであります。とは言っても唯一の使用国アメリカがうんうんそうだねなどと言うワケもなく、じゃあどうすれば良いのかという事であります。

答えは簡単。簡単かどうかはわからんがシンプル。周辺国の核武装に鑑みて、その防衛上の必要性から我が国でも兵器利用のための核連鎖反応の基礎研究を始める事にしました、とひと言コメントを出せば良いのだ。それこそ、蜂の巣を突っつくどころか両手に持ってマンボNo.5を踊るくらいの大騒ぎになる事間違いなし。何しろこちとら技術はある。転用できるロケットもある。金もある事になっている。やられた恨みもあるし周りが持ってるという大義名分もある。日本が核兵器を持つという事は多分世界で2番目に嫌がられる事(1番はテロリストが持つ事ね)なので、開発にも繋がる基礎研究を始めるというだけで充分すぎるインパクトになるハズだ。非難懐柔説得恫喝入り乱れての大問題になるだろうけど、その辺はもう防衛状の必要性の一点張りでシラを切りつつ非核武装国の世論を中国や北朝鮮が持ってるのがイカンのだ、という方向に向けさせる、と。その辺は外交のお手並み拝見になりますかね。

なに、実際に作る事はない。研究してるフリだけさせて、中身はこの前の防衛的先制攻撃論と同じブラフだけでいいのだ。外交火達磨体面泥だらけになるだろうけど、先の大戦以降何を言われても平身低頭してやってない事まで文句言われて金毟られ続ける情けない姿に比べれば遥かに雄々しくも凛々しくそうでなくても少しはマシである。それが核廃絶の機運を高める役に立つなら尚更だ。それにそろそろ、原爆の犠牲になった方々の墓前に、「ノーモア広島、ノーモア長崎」だけでなく核廃絶に向けての実効ある行動の報告をしたいではないか。


ええと、太閤立志伝�垢埜〆�して来て下さる方々が多いんですが、ここには何ら有意義な情報はありません。(笑)以下のサイトをご覧頂く事をオススメします。発売以降2年が過ぎてさすがに更新は終了されたようですが、逆に言えばもうこれ以上付け加える事がないくらいの情報の山です。私もずいぶんお世話になりました。
ttp://kipima.hp.infoseek.co.jp/game/taikou5/index.html



2006年08月03日(木) バイク乗りの憂鬱

今日は客先へ。先週に続き「テストの用意ができたから来い」というお沙汰だったのだが、先週に続きあんまり用意できてなかった。テスト及び検証&修正に要した時間約10分、拘束時間5時間という悲しくも無駄な時間を過ごす。やれやれ、同じ会社でも担当が違うとこうも段取りが悪くなるモンかね。結局、来週また行くハメになり、往復及び世間話をあわせて10時間を無駄にした。やれやれ。

帰りに月刊オートバイを買う。今年の6月に漏れ聞いた音量規制の再強化、どうやらマジらしい。業界では比較的優等生のヨシムラのコメントですらかなり悲観的なものであり、「このままではバイクという乗り物がなくなってしまうかもしれない」とまで言っておる。まあ、それは大袈裟(と思いたい)としてもこのままではやはりリプレイスマフラー業界の先行きはかなり暗い。

いったい何でこうなるのか。やはり250のバタバタがイカンと思うんだが。前も、しかも何度か書いたが音量ではなく音質的に耳障りでウルサイのだ。さらに数が多い。おまけに遅いからいつまでもウルサイ。排気量、エンジン形式等々十把一絡げに規制する前に、頼むから250未満の自動二輪の機関部周りの改造車を車検対象にしてくれ。くそウルサイ白痴2輪荷車は一気に減るはずだ。だいたい、馬鹿音を立てて乗っているイナカモノ共で、どうしてもバイク(てかスクーター)に乗りたくて乗ってるというヤツがどれくらいいるのか。何となく便利、車より金がかからん、ちょっと流行ってる、そんな理由ではないのか。取締りが厳しくなれば「ウゼーから車にすっか」とさっさと見切って登録台数がいきなり激減するだろう。そうなったら残るのは経営が苦しくなった業界と楽しみを奪われたバイク乗り、そして無意味に厳しい規制だけだ。さらに魅力を失ってバイクを降りる連中も増えるかも知れん。暗黒時代の再来じゃ。世界トップのバイク生産国がそういう有り様というのは、かなりミットモナイと思うんだがどうよ。

まあ、少数意見にも多数派と同等の主張の場を与えた上で討論・決議を行うという民主主義制度が定着していないこの国では、残念ながらバイク乗り如きの意見が政治の場まで届く事はまずない。駐車場法の改正をみないまま駐車取締りだけ厳しくなったのはその一例である。今回の規制も多分、大きな変更がないまま通ってしまうのではないだろうか。実情を鑑みてそれに即した規制を行う、などという智恵も手間を掛ける気もない官僚や政治屋にはまず、善処など期待できない。馬鹿音バイクがいるからバイクと名のつく乗り物は全部規制、という力技というか大雑把というかいい加減というか、そういう事を平気でやってしまう。そんなアサハカな認識で法律作られたらかなわんのだけどねえ・・・ま、どーでもいいんだろうね。

やれやれ。今の(=古い)バイクを朽ち果てるまで乗る続けるしかないのかね。あ。そのうちバイクも10年目からは毎年車検になったりして。間違いなく販売台数減るワケだし、何かご褒美(買換え需要)がなきゃ業界が納得しないだろうからねえ。ハァ、つまらねえ世の中になりそうだなあ。

てかさあ、やっぱり規制が好きだし必要なんだね。この国を食い物にしてる連中は。



2006年07月30日(日) 昨Θ門仲駅で火事があったよ!

天気が良いので散歩。といっても起きたのは例によって昼過ぎ。まずはYAHOOで8耐を観ながら昼飯を食いつつ怒る。何だなんだこの解説は。曰く、バイクレースは初めて見たんですがアクシデントが多いですね。何をどう解説する気だ。曰く、いや、私はバイクは乗らないんです。て事は何も知らんのだな。話のスジから判断するとどうやら四厘レースの人らしいが、出てくる話はソッチの事とラジコンの事だけ。バイクを馬鹿にしとるのかスカパーは。ディスプレイに火をつけて窓から投げ捨てようかとも思ったがライターオイルが切れていたので仕方なく中止。でも八代さんに替わった時はホントにホッとしたぞ。

3時過ぎまでレースを眺め、その後東京駅まで散歩。暖かくて気持ちがよろしい。この程度では暑いとは思わん。年寄りは鈍いとかそういう問題ではない。と思う。JUNOESQUEで1週間分のベーグル(ここのは実に美味いと思うんだがどうよ)を買ってから本屋へ。八重洲BCへ行こうかな、と思いつつ今日は大して買うものがないのでOAZOの丸善へ。これが失敗だった事が1時間後に判明する。文庫のコーナーで4冊だけ選び、あとは店内をウロウロ。ここは確かに在庫数が多いんだけど、どうもワシには見辛いのよね。慣れもあるんだろうけど、八重洲のほうが選びやすいし探しやすい。店の雰囲気も何となく好みである。だったら行けや。ハイ。帰りはバスに乗ろうかな、でも駅前のスーパーに寄りたいから地下鉄かな。大手町から東西線に乗る。ドア際に寄りかかって本を読んでいると茅場町で突然車内の蛍光灯が消えた。車両故障、というアナウンスがあったがそれを取り消すかのように門前仲町で車両火災のお沙汰が出た。車両から煙が出ており乗客を降ろしているという。続けて振替輸送のご案内などもあり、これはかなりやばい状態と言って良い。なぜ分かるかと言うと、ワシはこういう目に遭う事がなぜか多いのだ。といっても運が悪いだけで「くまぇり」ではない。トラブったのは1本前の電車だ。

最後部に乗っていたので他の乗客と車掌の会話が聞こえてくる。30分くらいだと思います。バスは使えません。当の門仲で降りるワシとしてはバスが使えなければ振替手段はない。都営線を乗り継ぐという手もあるがかなり面倒臭い。まあ30分ならと座って本を読み続ける。しばらくするとまたアナウンス。今度は消防隊が消火に当たっているという。別の客がどれくらい待つのかと尋ねている。30分くらいだと思います。こりゃ動かんな。自腹でバスに乗るべく茅場町のバス停に移動。バスはすぐ来たが満員で乗れず、次のバスは30分後。そうか、八重洲BCへ行ってれば東京駅からバスに乗れたんだよなあ。失敗だったなあ。ここで諦めればいいものを馬鹿と化して30分、待つ。また満員。そう来たか。待っていては永久に帰れないような気すらし始め、とうとう歩いて帰る事にした。ハァ。

というワケで徒歩で帰宅。腰が痛いぞ。コンビニに寄ったりもしたが8耐の最後に何とか間に合った。ヨシムラはホンダワークスに後塵を浴びせる健闘をみせるも3位。ま、こんなモンか。FCCが速すぎたんだな。ま、来年に期待しましょうかね。


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