白馬鹿日記

2006年07月29日(土) そろそろ、てかやっと梅雨明けかな

鎌倉〜葉山コースを流しに行く。何しろ起きたのが昼なので遠くに行けんかったのよ。R15をダラダラ流したが、夏休みのせいか(関係あるのか?)けっこう空いてて順調。例によって地図を持たないで出たのでどこをどう通ったかは不明だが、あっさりと北鎌倉に到着。ううん、最近あんまり迷子にならんな。円覚寺、建長寺、鶴が丘八幡、本覚寺などを横目で眺めつつ渋滞覚悟でR134へ。どうしても海の匂いを嗅ぎたかったのよね。ところがこれが意外なほどスムーズに流れ、メチャメチャな工事をやっていた長者ヶ崎もすんなり通過。ま、これは運と普段の行いがモノをいったのだろう。ワシの前後を走っていた車はワシに感謝するように。でもあの辺、ちょっとバイクを停めて缶コーヒーでも買って一服、という場所がないんだね。海が見えるような場所が。しかたがないのでその辺のコンビニで一服してまた走り出す。これがもっと早い時間でビキニのオネーチャンでも浜に居ようモノなら無理矢理にでも停めたんだが。いや、それはそれでカメラを持って来なかった事を後悔するかも知らんな。覗き魔か俺は。林から衣笠を通ってR16に出る。空いてると読んでのルート設定。さらに富岡からR357へ向かい、なぜかあのだだっ広い道を通り過ぎてしまいベイサイドマリーナの周辺をうろつく。357に戻ると今度はどういうワケか逆方向に乗ってしまい、八景島もうろつく。やはり最後まで素直にはイカンのだな。これでメゲて本牧からは高速。ううん、いつもこれくらい道が空いてると楽しいのにね。

帰ってから先週のアメリカGPを見る。バーミューレン、最後の最後に順位を下げたんだなあ。ヤマハもカワサキもトラブってたし、やはり暑さのせいだったのかねえ。悔しいけどホンダのエンジンは丈夫なんだなあ。ん。という事はタイヤは充分保ったという事か。リアはミディアムだったし、それであの温度であの周回を耐えたという事はブリジストンもだいぶ良くなったのかな。となると次は期待できるかも。サマーブレーク明けを楽しみにしましょうかね。それまではまあ、とりあえず明日の8耐を楽しみますかね。と思ったらテレビではどこもやらねえんじゃん。何じゃこりゃ。人を馬鹿にしとるのか。どうするつもりだ。くそっ。



2006年07月28日(金) 本当に怖いのは

防衛的先制攻撃(笑)の勇ましい掛け声が予想通りに先細りになってきた。ま、アレはブラフかましただけで充分役に立ったのよ。上出来上出来。で、次はどうもPAC3とイージス艦へのMD装備をオネダリしているらしい。溺れる者は笑をもつかむ。鰯の頭もどっかの学会の睨下も信心から。信じりゃ何でも本当になる、というのは敵方にそうなって欲しいだけで、使ってる側が信じるのは今の段階では少々オメデタイと言わざるを得ない装備ばかりである。その割に値段も結構な額。てか値段が高くないと意味ないんだけどね。レーガン大統領時代のSDI構想のようにブラフの掛け合いで賭け金を釣り上げて相手を降りさせるという、実弾のかわりに金をばら撒く戦闘しか今の日本にはできない。そっちの実弾ならいっぱいあるしね、って最近はそれもアヤシイ限りだが。元をただせばワシらの税金だし。ま、必要最低限で何とかしてくれや。

ホンネを言えば足の長い戦闘攻撃機は欲しいけどね。といってもそれで半島の方に討って出ようというワケではなく、あくまでも防衛戦力として。例えば日本と北朝鮮か韓国かもしくは南北連合軍でもいいけど、バックアップなしで戦争してどっちかがどっちかを占領するところまで行き着けるかというとこれは多分無理ではないのか。無論、これは思考ゲームだからバックアップなしでという前提にしたけど、実際に有事になったらそれは考えられないし、そうなれば実質的には代理戦争になってしまう。勝ったところで国家主権の侵害は許さ〜ん、と国連で言われて引き下がるだけ。仮に占領できたとしても資源も肥沃な土地も財産もない。残るのは戦費のツケと不信感だけと、意味も旨みもな〜んもないのよ。
ところがここに、日本と戦争をして勝って占領統治するだけの戦力があって国連の非難や制裁を恐れずしかもメリットのある国がある。ロシアではない。条件としてはロシアも揃っているけど、少なくとも今ではない。ロシアと朝鮮半島の中間にある面積だけ大きな国。ええと、何て言ったかな。(笑)他民族を強制的に併合して文句言う連中を殺したり、不満を並べると自国民まで戦車の餌食にしちゃう国。他国に遠慮なんぞするワケがない。200万人の兵力を常備し、もちろん弾道ミサイルや核兵器も持っている。対日感情の悪さは北朝鮮と変わらず、その喧伝に関しては北朝鮮など比ではない。日本を手に入れられれば太平洋への玄関になるし、ノドから青椒肉絲が出るほど欲しいハイテク技術もある。本当に怖いのはアソコであり、北朝鮮でも韓国でもない。そしてさらに怖いのは、それを知りつつ金を与え、軍事的脅威を防ぐための方策が皆無に等しいという日本の対応。北朝鮮をいたぶって溜飲を下げたところで現状は何も変わらんのだぞ。今すぐ何とかして頂きたいものだ。今なら手はある。通貨を叩けば良いのだ。早くやってくれ。

あ。ノドから青椒肉絲が出たらゲロか。手でしたね。いや、日本語は難しい。



2006年07月26日(水) マインスイーパー

113秒達成!
いや、そりゃね、見る人が見りゃ「今日はやけに調子悪いな」てな日のスコアかも知らんけどね。でも俺はここまで来るのに何年かかった事やらと。いうワケで素直に喜ぶ次第。いやあ、やっぱりマウスは新しいのをどんどん投入せにゃイカンなあ。クリック感が全然違うし。をを。118秒。これも速い。次は100秒台だなあ。それからいよいよ2桁、などと思いつつ馬鹿と化して遊んでたら3時になってしまった。7時間後には客先でデモをやらねばならん。しかも行くだけで2時間かかる。大丈夫かね。俺。



2006年07月25日(火) 体罰万歳

オテル・ドゥ・ミクニの三国社長が書類送検された。容疑は傷害。仕事中に社員を殴ったそうで、ささいな事件?のせいかどこもベタ記事扱い。なのに何で気になったかと言うと、これが体罰だったからだ。このケースがどういう状況だったのかは知らないけど、体罰=傷害という事は今や社会の常識なワケで、三国氏だけが知らなかったという事はないだろうから承知の上で手が出てしまうくらい腹が立った、という事なんだろう。ちなみに元コックという立場で言わせて貰うと、俺がいた頃は料理関係者の現場での体罰はさほど珍しいものではなかった。

でさ、体罰ってそんなにイカン事かねえ。今まで色んな仕事をしてきたけど、隙を見てはサボろうとするヤツ、上司の指示を無視して失敗しても反省しないヤツ、遅刻してきて詫びも入れないヤツ、そんな馬鹿な生き物がどこにでもいた。自分が経営者になった時もいたけど、じゃあそういう役立たず共をどう処罰するかと言うとなかなか手ごろな方法がなかったりする。ボーナスの査定を下げたりしても、それを自分のせいだと思うような殊勝なヤツなら最初から真面目に仕事くらいする。実際、俺が毎月200時間という馬鹿残業をしていた時期に手前のミスのフォロー以外に一切残業してないヤツが俺とボーナスの額を比べて吐かしたのが「いいなあ、うるまさんは社長に気に入られてるから」。あの時俺が金属バットだの5番アイアンだのを持っていたら今ごろはまだ刑務所だ。というワケで自分に非があるという意識すらない馬鹿に思い知らせるのに体罰というのは実に効果的な方法だと思うんだがどうよ。

問題は相手が餓鬼の時である。体罰と称して虐待をする馬鹿サド親が後を絶たないのは実に痛ましくかつ腹立たしい。一線を越えてしまった時にそれをいつ誰がどうやって把握するかというのが難しい。しかし減俸馘首謹慎左遷などの罰則を適用しにくいてかできない餓鬼にこそ体罰が有効なのは以前の戸塚ヨットスクールで証明されている。そのために何ができるかといえば餓鬼への暴力行為を厳罰にする事と餓鬼の犯罪で親を罰するくらいのモンだろう。そりゃ厳しすぎると思われるかも知れんけど、手前の餓鬼を叱れないヤツは餓鬼など作るべきではないのだ。本来なら常識だの良心だのというモノで行う事を法制化するなど言ってみれば国の恥。手前ら馬鹿親共のおかげで餓鬼のいない俺まで外国人から馬鹿だと思われるのだああ恥ずかしい。厳しいなどと言うヤツは今すぐその辺に投棄されたかわいそうなワニガメに食われて死ぬが良い。

学校とかでもどんどん体罰やりゃいいのよ。いくら餓鬼共とはいえ何十人もの目があるワケで、下手な事はできない。もしくはやりにくい。親が文句を言ったらじゃあ授業中くらい大人しくしてるように家庭で教えとけ、と言えばいいのだ。もちろん、その分教師にもそれなりの資質と勉強、そしてむしろ忍耐を要求されるだろうがそっちは仕事だ。イヤなら辞めてしまえ。キッチリできれば学級崩壊も減る。街中で不愉快な餓鬼を蹴飛ばす手間も省ける。バイクに悪戯する馬鹿も減るだろう。もしかしたら家に火を点けたり親を刺したりする犯罪者も減るかも知れん。良い事ばかりじゃ。もう、一刻も早くやった方がいいと思うんだがねえ。どうです。体罰健全化法。やりませんか。



2006年07月24日(月) 何で今さら分祀?

次期首相はどうやら安倍氏になりそうな感じ。いやだなあ。いやだなあ。カルト教団に祝電打つような人に首相になって欲しくないなあ。日本人がそんな生き物ばかりだと思われたら迷惑千番。恥ずかしくてうっかり海外にも行けなくなってしまう。ミットモナイ事だなあ。じゃあ福田がいいのか麻生が好きかと言われたらどっちもイヤだしなあ。あ〜あ。カルト首相を戴いて消費税に苦しみながら大量の公務員を飼い続けるのか。まさにやられ放題の金蔓状態。何とか正そうにも政治屋はカースト職になっちゃてるし、国民主権なんて言葉はもう死語だね。ますます未来が暗くなって行く。ハァ。

ま、安倍の救いと言えばA級戦犯分祀に慎重なところくらいか。分祀賛成派は昭和天皇のメモを追い風になんて言ってるみたいだけど、あれもどうも胡散臭い。いや、メモの存在自体を疑うつもりはないけど、タイミング的にね。俺はこういう事に関してはあまり偶然というものを信じない。巷間伝わっている内容も、どうみても一部抜粋。A級戦犯と呼ばれる人たちが28人いて、その半分が靖国神社に祀られているワケだけど、公平さにおいては間違いなく日本で一番気を使う人である天皇がたとえ内輪話としてもそれだけの人数の人たちの名誉に関する事柄を十把一絡げにして話すだろうか。
あくまで想像に過ぎないが、戦争当時、その行く末を案ずる天皇の気持ちを慮る人も戦後のプランもなく戦争のための戦争の遂行を欲する人もいたのではないだろうか。だとしたら後者などが英霊として祀られることに天皇が不快感を覚えるのは当然だろうし、そういう連中を指しての発言と考えれば納得もできる。それを合祀そのものに置き換えて天皇の意思とするのは、天皇バンザイではない俺から見てすらあまりに不埒なのではないかと思うのだがどうよ。

もっともねえ、一番イカンのは政府の弱腰なのよ。金くれてやってる二流国に内政干渉されて反発するどころかアタフタしながら60年も前に亡くなった人たちの名誉を否定しようってんだから。そも極東軍事裁判だって100%支持するなんて馬鹿は今やほとんどおらんワケだし、名誉回復が国会で決議されているワケだし。それを今さら、すでにお隠れになった天皇の言葉の一部を抜粋して利用してまで否定しようなどというのは文字通りの死人に口無し。声を上げられぬ者を徹底的に利用するのは国民で慣れてるんだろうけど、それで他国の機嫌を取ろうってんだからもはや主権国家とすら思えない。あ、だから国民に主権がないのかな。国家としての体を成していなけりゃ、そりゃ主権なんぞどこにもないよな。

というワケでMotoGPのアメリカ戦、ポールを獲ったバーミューレンが5位。エースのホプキンスは6位。また途中からずるずるパターンだったみたいだけど、時差の関係で来週までTVで見られない。くそ。高すぎる気温による燃料系のトラブルと言ってるけど、ホントかねえ。タイヤじゃないんだね。信じていいんだね。もう、すっかり疑心暗鬼。


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うるま [MAIL]

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