白馬鹿日記

2006年07月23日(日) メイドなら何でもええのか???

久しぶりに秋葉原へ。DVDメディアとマウスを買いに。メディアはもうどこでも大安売りで選び放題。−Rに乗り換えたのも良かったんだろうけどね。ケチ臭く物色して周り、TDK(日本製)8倍速50枚で¥1、980円也に決定。同じ値段でフロッピーを買ってた頃に比べたらタダ同然と言って良い価格。いやあ、安くなったモンだ。

マウスはMSのボールタイプのバルク物。これが意外と見つからずに困る。ンなもの欲しがる馬鹿はもうおらん、という事か。前はどこにでも山積みだったんだけどなあ。もちろん、普通に使うなら光学式だろうと無名の中国製だろうと問題ないのだが、マインスイーパー好きを自称する身の上としてはやはりコダワリたい。その割にタイム縮んでないけどね。100秒を切る日はいつ来るのやら。
蒸し暑い中を歩き回る。あちこちにやたらにメイドがいる。こんなに増えまくったら珍しさがなくなるんじゃないのかね。それでもカメラ小僧ならぬ脂っぽいオッサンたちに囲まれているオネーチャンもいたので、やはり可愛い子は人気があるんだね。てか可愛けりゃ何を着てたって人気者になれるんだろうけど。一番良いのは何も着てない。いやいや。そういう世界じゃないんだろうな、きっと。中には奇を衒ったメイドというのもおり、やけに背の高いのがいたりする。どんなオネーチャンかね〜と思ったらオネーチャンじゃなかった。旗を持ったメイドに引き回されている一団などもいたが、あれはいったい何の刑だったんだろう。などと考えつつマウスを探す。1時間以上歩き回り、末広町に近いお店で¥380円で発見。2個購入。なんかもう、次に来た時は無さそうな予感がしたので。やれやれ、これで1年くらいは大丈夫かな。

夕食に越前土産のへしこを食べる。臭い塩っぱい不味いとさんざん脅されていたのでちょっと不安。塩っぱいのは本当だったがニオイは特にキツくもなく、味も悪くない。でも1回食べればいいかな、というのが正直な感想。今夜はノドが渇いて大変そうだ。



2006年07月21日(金) 旅番組

NHKの世界遺産・フランス縦断の旅を見ててふと、思った。最近の旅番組にしてはマトモだなあと。けっ、マジかいと思う人のために言い訳をさせて頂きますとですね、何がマトモかって言うといかにも頭の悪そうなタレントもどきがどう考えても顰蹙浴びまくり&日本人嫌われまくりになるであろう白痴行為を行っていないという部分だけでありまして、見てて掻き立てられるモノがないのはいっしょなんですよね。白痴番組を見た後だとしばらくここに行くハメにはなりたくねえなあと思ってしまうので、それに比べればかなりマシだと。もっとも、ここ数年日本から出てない私には余計な心配ではあるのですが、だからこそ「どっか行きたいっ!」と心を掻き立ててくれるような旅番組が見たいと思うのであります。どうも最近はそういう旅番組に、とんとお目に掛かってない気がするんですがどうでしょうね?

じゃあ以前はあったのかというと、あったんですよね。これが。兼高かおる世界の旅。言ってみれば日本の旅番組はその黎明期にいきなり天まで届きそうな金字塔が建ってしまったワケで、後続が非常にやりにくい、という事は犬並みに馬鹿な私でもわかります。時代が違いすぎるというご意見もありましょう。海外に行くだけで凄かった時代はもう大昔の話、下手すりゃ国内の方が費用がかかったりするワケで、有り難味が薄れたのは私も同感です。だからと言って、じゃあ外国に行って有名ホテルに泊まって有名レストランで食事して名所旧跡を観光して免税品買い漁って帰ってきたらクタクタという旅行でいったい自分自身が何を得られるのか、という事なんですね。例えば、姫路城見て懐石料理を食べただけの外国人に私は日本の素晴らしさを理解したとか言われたら、オメーそりゃちょっと違うだろと思うワケですよ。やっぱり。その点、世界の旅はこれだけ簡単に海外に出られるようになった今でも、なかなか触れられなかったり気付かなかったりするその国や地域の文化というものを見せてくれていた、という気がするんですよね。そういう、旅のありかたというものを啓蒙してくれる身近な媒体がなくなった事が、日本における旅というものを単なる場所の移動に形骸化してしまっているのではないのかな、と。ま、自分で考えられないというのが一番イカンのではありましょうけどね。

というワケで、どっかで再放送しねえかなあ。DVD化でもいいけど、メッチャ長寿番組だったからなあ。全部収録すると200枚組みとかになっちゃうのかもしれないなあ。ダイジェストでいいから出ないかなあ。兼高さん自信が選んだベスト100、とか。それなら15枚くらいで納まりそうだもんなあ。どこにリクエストすればいいのかね、こういうのは。買うよ。出して。



2006年07月20日(木) ノスタルジぃ

今日は仕事で秩父。朝8時半に起きてそのまま二度寝。げっ、電車間に合わないじゃん。何でそんなに少ないの、レッドアロー。って平日の朝っぱらから急いで秩父に行くヤツなんてそんなにいるワケないもんなあ。しかたがないのでバイクを出す。いやだなあ。降りそうだなあ。釣り用の防水バッグにパソコンとカッパを突っ込んで出発。とても客先へ行く格好とは思えんが仕方がない。
仕事のほうはまあ、ボチボチ。てかハード方面のトラブルがいくつか発生し、あんまり仕事できなかったというか。でも正しいハズのセットアップは全て終わらせたので、とりあえずOKでしょ。実はソフトもバグがひとつあるんだけど、これは私が修正する前からの問題。もうひとつ実を言うと前から知ってたんだよね。でも根が深すぎて修正できないの。画像解析ルーチンほぼ全部書き換えの刑になるの。ま、フラグ立てまくって逃げるしかねえなあ。ますますソースが汚くなるなあ。(笑

良く見ると先月くらいからけっこうマメにこれ書いてるなあ。心に余裕が戻り始めたんだなあ、きっと。数年前までの馬鹿会社の呪縛がやっと解けたのかなあ。あれはホントに悲惨だったもんなあ。悪夢を見るなんてのはマシなほうで、見たくても寝る暇がなかったし。てか不眠症だったんだろうなあ。不整脈が何ヶ月も続いたし、電話が鳴るたびに吐き気がしたし。メールチェックするのが苦痛だったもんなあ。しかも単価安くて、その上支払い遅延とくりゃ何で働いてたのか今となってはもはや謎。お人好しなんだなあ、きっと。

などとノスタルジーに浸っている間に仕事終了。帰りも雨には降られず、これは私の人徳のおかげ。関越道沿いの住人は全員、私に感謝するように。
さて、たまには早く寝るか。



2006年07月18日(火) 梅雨時に遊びに行くモンじゃねえなあ、やっぱり

北陸・関西は大雨。予想通りではあったがやはりツマランかったなあ。それでも敦賀はさすがに海産物の美味しい場所で、と言いたいところだけど、そっちもあんまり感動するほどのシロモノでもなかったし。まあこれは行ったお店が悪かったのかもしれないけど。天気がよければ風光明媚なところもたくさんあるエリアなので、だいぶイメージ変わったんだろうなあ。実に勿体無い。

参加者の都合もあり夕方から大阪に移動。大阪と言えば食いだおれ、というワケで名の知れた(これがイカンのか?!)お店を数軒回る。体重激増覚悟の食いまくりだったんだけど・・・こんなモンなのかなあ。もうちょっと何というか、こりゃここでしか食えん、というモノを期待してたんだけどねえ。

オミヤゲに「へしこ」を購入。サバの糠漬けらしいのだが詳細は不明。病み付きになるという説と既に食い物ではないという説があり、鮒鮨を除いて今のところそういう評価の食べ物は私の好みという事になっている。これは週末のお楽しみ。さてどうなる事やら。

インドネシアの地震&津波、実にお気の毒であります。医療チームと工兵隊に支援物資持たせてさっさと派遣しなさい。災害警報の伝達ネットワークも作ってあげなさい。中国に垂れ流す無駄金があったらそういう事に使うべきです。ついでに保身と予算確保しか頭にない高級馬鹿官僚共も送り込んで現地の救援活動を手伝わせなさい。大学出た直後の小僧の時に受けた物知りクイズで得た資格で一生食って行こうという夢も叡智もない馬鹿でも、愛とか奉仕とかに目覚めるヤツが少しは出てくるかも知れん。目覚めなかったヤツはその辺に穴掘って埋めて人柱にでもすればよろしい。困っている人を助けようという気持ちを持てないヤツに、パブリックサーバントは勤まらんのだから居ても無駄です。そういう手合いは縄張りを守るのは得意なんだし、少なくとも人件費の削減にはなるでしょ。(笑



2006年07月15日(土) 連休じゃあ

今夜から某掲示板関係者と汚不快ならぬオフ会。バイク関係の集まりなのに誰もバイクで来ない模様。ま、いつもの事だけどね。それに先立ちゴキ登場。何の関係もないが実に不愉快。ちなみに茶色の子ゴキ。速攻抹殺。今年は久々に大発生か?勘弁してくれ。

国連の決議案ではあいかわらず中国がゴネている。ま、ヤツらにしてみれば日本の立場や安全などより手前らのメンツのほうが50000倍は重要なワケで、そういうワガママかつ共産主義的な国が常任理事国という時点でもう、国連なんてアテにできんのかもね。そんなご大層な国だってんならODAなんぞ期待するなっての。最近はこればっかりだな。というワケで何の実効力もない非難決議なんぞ中国の好きにやらせてやって、日本は独自の経済制裁をやればいいんじゃないのかね。充分、効果あると思うよ。日本だけでも。

正直、それよりイスラエルの戦線拡大が気になるかも。誘拐された兵士の奪還という大義名分があり、こっちへの制裁決議案はアメリカが拒否した。それにしちゃやり過ぎだという意見もあるようだけど、誘拐された本人はそうは思ってないだろう。むしろ、自国民を守るためには戦争も辞さないというイスラエルの態度に拍手を送りたいし、日本も少し見習って頂きたいと思ったりするんだが。いや、だからすぐ戦争やれとは言わんけどね、もう少し拉致被害者に親身になってもいいんじゃないのかねえ、と。誘拐した犯人(国)に対して気を使わなきゃならんなんてのは、国際的にかなりミットモナイ態度だと思うんだがどうよ?


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加