2度目の歯医者。プラーク除去に挑戦。挑戦と言っても口あけて座ってるだけだが、まあ心理的には挑戦という事になる。今回の担当はこれがまたかなり美人の歯科衛生士さん。くそ、いい女だなあ。こんな女に口をコジ開けられて痛い目にあわされたらもう、おじさんそれだけで天国に・・・などというフキンシンな考えを抱く間もなく治療が始まる。まずは歯周ポケットの深さ測定。目盛りのついた針状物質で歯茎をつつき回されたが、痛いという事はなかった。2mmをメインに1と3が時々コールされる内容で、これは特に悪い数値ではないらしい。奴隷労働の徹夜作業を支えるために不可欠なタバコとコーヒーのせいで着色はあるものの、プラークはかなり少ないという。取った事ありますか、と訊かれたが無論、あるハズはなし。歯並びは悪いが歯の質は良いほうだとか。ついでに顔と頭も悪いがこれは歯医者では治せない。 超微細振動バイブレーター付き鈎針とでもいうような器具で歯をこする。時々鈍い痛みが走るが我慢できないほどではない。下前歯だけで30分以上かかったのではないだろうか。鏡で見るとあきらかに綺麗になっている。当たり前か。今日はここまで、という事でまた続きを予約。治療費1250円。なんか歯医者に通うのが楽しくなってきたぞ。(笑
Linuxのボードでやっとinitが起動。といってもコンソールの設定が悪いらしく、ICEで動いている事を確認できただけ。まだ見せられんなあ・・・
| 2004年10月12日(火) |
歯医者、恐るるに足らず? |
30年ぶりに歯医者へ行く。先週なかばに虫歯でボロっちくなっていた歯が欠け、物を食うたびに実に不快な鈍痛が走り回ってとうとう耐えられなくなった。医者・病院のたぐいは嫌いだし、なかでも歯医者はその筆頭なのだがメシも満足に食えないのでは仕方がない。家の近所に最近できた歯医者に向かう。 小奇麗な院内は不思議と病院臭くなく、迫り来る恐怖を少しはやわらげてくれる。治療室に入るとドクターは若い茶髪のオニイチャン、はさすがに失礼か。思っていたよりも若いドクターで、まあハンサムと言って良い。この顔で医者ならモテやがるんだろうなあ、くそお。症状を話すと非常に丁寧な説明があり、歯の清掃等の若干の売込みがあった後でいよいよ治療開始。歯茎の表面麻酔をしてから麻酔注射を2発。あれ。全然痛くないね。何で?麻酔が効くまで少々のインターバルを置いてから、恐怖のリューター攻撃開始。2度ほど息を詰まらせる瞬間があったが、これまた恐れていたよりもはるかにあっさりと終了。治療技術の向上か、この医者の腕がいいのか、はたまた俺の感性が鈍くなったせいなのか。いずれにせよ、痛い思いをしなかった事に感謝せねばなるまいて。所要時間1時間、ちなみに料金は1990円。保険でいくら戻るのかは知らんが、払う分にはタダ同然と言って良い。けっこう気に入ったのでプラーク除去のお誘いにも乗ることにしてしまった。どうしたんだ、俺?
今週は寝てねえなあ。最後に寝たのはいつだろうなあ。そりゃ、1〜2時間はうとうとしてるけどねえ、40過ぎたら徹夜は2日までだよなあ。おまけに上に住んでるイナカモノの馬鹿餓鬼がまたでかい音で音楽を掛け始めやがったし、もうイライラの絶頂状態。もういっぺん文句言うかなあ。今言ったらいきなり喧嘩を売っちゃいそうだしなあ。でも我慢する義理はねえんだよなあ。 やっぱりRAM4MでLinux乗せてアプリまで動かそうってのはどうかなあ・・・ハァ、久々(でもないか)の愚痴モード。やれやれ。
| 2004年09月23日(木) |
俺はハード屋にはなれんなあ |
Linux三昧の日々。てかもうウンザリ。いや、Linux自体は興味ありますよ、そりゃ。良くできてるし、カーネルの中をイジれるなんてのはDOS以来で実に楽しい。問題はハード。組み込みでしかもかなりクセのある(というのはパソコンばっかりいじってきたプログラマから見て、だが)シロモノでどうも構築がままならない。ブッ速いCPUと広大なメモリー、埋めども尽きぬHDDが当たり前の環境に慣れてしまったのがイカンのかもしれんが、その昔、残りバイト数を勘定しながらマシン語モニターでHEXコードをそのまま埋め込んでいた時代でもとりあえずソフトが(正しく作りさえすれば)動く保証があったわけだ。ところがワンオフのボードにはそれがない。てかそれを実証するのも仕事のうちであり、私の経験に鑑みるとこれはソフト屋の仕事じゃねえぞ、と泣き言を言いたくなるわけだ。おまけに時間だけはたっぷりくれると言っていたのに発注元から催促が云々などと言われればなおさらである。ブチ切れそうになる自分を抑えるために歌などを歌いながら、OS搭載のための徹夜の日々は続く。
♪ひとつ載んでは金のため〜、ふたつ載んでも金のため〜、みっつ載んでも。あっ、また落ちやがった。
| 2004年09月18日(土) |
祝!プロ野球スト突入 |
丸の内のoazoを見に行く。正確には中に入っている丸善書店を、だ。散歩がてらにブラブラと、oazoの影響か早くも閑古鳥のさえずりが聞こえてきそうなCOREDOの前を通り、JRのガードをくぐる。う〜ん、いるいる暇人共が。先週の週末まではこんなとこ、通行人なんぞは白神山地の奥のほうくらいの数しかいなかったのに。まあ俺もそのひとりだ。文句は言うまい、と思いつつビルに入るとうわ何だこの人ごみは。何だか知らんがニコニコしながらアサッテのほうを見て歩くやつらばかりで通路をまっすぐ歩く事もできん。とりあえず前くらいは見ろやボケが。ものすごい行列がエスカレーターのところにできており、何の店かと思ったらそこが丸善だった。本屋ってのはいつからこんなに流行るようになったんだ?それでも中に入り店舗案内を見ると技術書は3階となっておる。あの行列エスカレーターに乗らないとオライリーが買えないのか。諦めて店から出るとそこにもエスカレーターがあり、こっちは並ぶほど混んではいない。何が違うんだ。あっちに乗ると金でももらえるのか。アサマシイ事を考えつつ3階に上がるとやはり人ごみで、おまけにレジにも行列が。くそ。何で金を払うのに行列しなきゃならねえんだ。腹が立ったので丸善を諦め、八重洲BCへ移動。本屋から手ぶらで出てくる事は滅多にないのだが、行列は嫌いなのよねん。
あれ、気のせいかいつもより空いてるね。丸善に取られたか。店としては辛いところだろうが客としてはありがたい。カーネルの起動シーケンスの解説書と文庫を数冊、雑誌2冊で1万円が飛んだ。飛んだと言いつつ惜しいとは思わないから不思議。たとえば留守番機能が壊れた自宅の電話機。買い換えようと思えば1万円でオツリが来るのだがもったいなくて買い換えようとは思わない。留守番機能が壊れるという天恵をわざわざ金を払って捨てるような馬鹿な事はできん、という事もある。だいたいねえ、留守の時に掛かって来た電話まで面倒見れんよ。いる時に掛けりゃいいでしょ。いるかどうかわからん、てか。電話して確かめろや。
日本プロ野球界初のストライキ、おめでとうございます。選手も人間であり野球盤の駒扱いは我慢できん、という事を経営側に理解していただく良いチャンスでしょう。と同時に、ストの影響で収入の途絶えた無名選手の事も考えてあげて下さいね。スター選手にしてみれば多少の減収は屁でもないでしょうけど、皆がみなそうではないわけだし。自分たちの発言や意思決定の影響力の大きさと、その影響が経営側やファンばかりにあるのではない、という事を再認識するチャンスにもしていただければ無駄なストにはならないと思いますので。でないと日本のプロ野球の将来を支える選手のやる気まで失くしちゃいますよ。
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