白馬鹿日記

2003年01月04日(土) 寒い日は家で映画

仕事が片付いたので落すばかりでたまっていた映画を観る。アイス・エイジ、シュレック、少林サッカーの3本。他にまだ15本ほどあるのだが頭を使わない映画をチョイス。前2本は画像の美しさに感動、フルCG(だよな?)もここまで来たかと感慨に耽ると同時に製作者の苦労がそこはかとなく伝わってきて集中しきれない部分もあったりなかったり。大変だったろうなあ。ストーリーとしてはシュレックのほうがオトナ向きのせいか楽しめたかも。ゆっくり観なおしてパロディの元ネタ探しをするのも面白いかもしれん。少林サッカーはもう、ひたすら笑わせていただいた。こんなに面白いなら劇場に観に行けば良かったな。こういう馬鹿馬鹿しさは大好きだ。



2003年01月01日(水) 喪中につきオメデトウは抜き

つい昨日続いていただきたいと願ったばかりのテレバイダー、大晦日の特番が最終回だった。シャレかと思ったがそうでもないらしい。やれやれ、何でこういう事になるかね。いろんな意味で私の気に入った番組が短期で終わるケースが多い。つまり、それだけズレてるって事か?テレバイダーにしても馬鹿なタレント(という言葉の意味を再確認したくなるような)連中が笑い者になっているのを見て喜ぶよりはよほど高度な笑いを提供していたと思うのだが。それがウケんとなると・・・

夜から仕事。情けない話だが仕方がない。取引先の仕事始めが何日なのか知らんのだ。寄越せ、と言われたらすぐに出せるようにしておかねばならん。やっぱり情けない話だな、これは。



2002年12月31日(火) 暇だし

さすがに仕事をする気にはなれず、かといって紅白を観るのもなぁ。という訳で録り溜めたビデオを観る。死の標的とエグゼクティブ・デシジョン。どちらもスティーブン・セガール主演。もっとも後者はすぐに死んでしまうのだが。セガールとカート・ラッセルが出てるのになぜかアクションなしのサスペンス仕立て。不思議だが面白い映画ではある。

年越しテレビはテレバイダー。80年代の深夜番組を彷彿とさせるアングラ臭というか泥臭さが懐かしくも嬉しい。番組自体は学芸会に毛が生えた程度だが時折キラッと光るナンセンスと裏番組を平気でコキ下ろす態度は喝采もの。なによりこれを製作して放送しているMXテレビの勇気?に感動を覚えざるを得ない。U局だからこそできる番組なのだろう、なあ。垢抜けないで続いていただきたいものである。



2002年12月30日(月) DVD+RW

HDDの残りがとうとう3Gになった。年内にパンク必至だ。仕方がないので秋葉原へ。こんな時期なのにかなりの人出、よく見るとヲタ風のお兄ちゃんと外人ばかりだ。お兄ちゃんたちは正月休みのヲタネタ漁りだろうが外人連中は何なのだ?謎を孕んだ雑踏を抜けてパーツ屋へ。規格については色々調べたのだが結局どれが主流かわからず、まあ新しいのを買っておけば良かろうと+RWを選択。ついでに家電屋でペット用に使えそうなサーモスタットを探すが目ぼしいモノはなかった。

帰ってさっそく装着。何の面倒もなく動いたが書き込みソフトが2度ほど落ちた。てか勝手にリセット。これは困るな。HPを見ても新しいバージョンがあるわけではないのでこちらの問題かもしれん。要調査。

師匠がレオパの雌雄の見分け方をUPしてくれた。感謝。ってこれ見てるのかな。(笑)でもうちのはまだ子供で来春くらいまで判別できないらしい。



2002年12月28日(土) 御用納めは来るのか

大抵は昨日で御用納め。なのに今日、あらたに仕様書が届いた。毎年恒例の冬の宿題。やれやれ、どんな会社ぢゃいったい。そりゃまあ、何でもない普通の日に突然1週間消えますとか言うけどね、釣りとはいえ取材で仕事がらみなんだしさ、それは知ってるワケでしょ。お盆もとは言わん、年末年始くらいは人並みに休ませてもバチは当らんと思うよ。グズグズとグチをこぼしながら仕事。目の前で言ってやりたいが電話をしたらもう誰も出なかった。くそ。自分だけ休みやがって。ハァ、何とか年内に終わらせて少しは休まないとね。

書き込み型DVDが欲しくなってきた。ダウンロードした映画などの大きいファイルがCDでは収まらず、垂れ流しにしていたHDDがパンク寸前。しかし、規格乱立で何を買ったらいいのやら。RAMさえ諦めればマルチフォーマットもあるのだがいかんせん高い。何が残るのか、誰か教えてくれ。


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