白馬鹿日記

2002年06月02日(日) うな茶

朝8時、電話で起こされた。慣らし運転を兼ねてウナ茶を食いに行こうという。ウナ茶というのは鰻の入ったお茶漬けの定食で、東名浜名湖SAのレストランのメニューだ。SAの食い物としては確かに美味しいほうなのだが、東京から往復1万円かけて行くほどのものかどうか。まあ、要は走りたいだけですな。

海老名に集合。これから200Km以上もダラダラ走るのかと思うと腹が立ってきたので、今から追いかけて来いと友人に電話。律儀にもこ奴は日本平で追いついてきた。たっぷり3時間かけて浜名湖着。ウナ茶はまあ、美味しかったけどメリハリのない走りでクタクタ。帰りはもう少し回してしまえという事になり、大した渋滞もなく順調に帰着。

キャブは意外なほど燃費が良くひと安心。もっとも、回すと燃料計の針が見る見る下がって行くが。とてもバイクとは思えんぞ。



2002年06月01日(土) キャブ装換

昼過ぎ、バイク屋から「キャブセッティング完了」の電話。予定通り。バイクのない1週間は長かったぞ。

−調子はどうですか?
−いやあ・・・やばいッスよ
−急いで伺います

急いでも電車では1時間以上かかる。思わず駅から走ってしまう。息切れしなかったのは店が駅の近くだからだ。遠かったら途中で倒れていたかもしれん。

−何か注意する事はありますか?
−加速ポンプがあるので空ぶかしするとカブります
−他には?
−慣れるまでは絶対にガバ開けはしないで下さい

ホントかよ、と思いつつ試乗。確かに低回転からパワーが出ている。普通に進入すると交差点でリアが滑る。試しにちょっと大きめにアクセルを開けると、フロントが勢い良く浮いてくる。こりゃ、えらい事になったなあ。

帰りは首都高でちょっと遠回り。回転を上げていくとメーターを振り切る直前位から突然パワーが乗ってくる。ターボみたいな感覚。高速コーナーでこれをやったら吹き飛ぶなあ、きっと。慣れるまでは慎重に走らないと命にかかわりそうだ。

しかし・・・面白い。やばいぞやばいぞ。



2002年05月31日(金) ハァ、やっと5月終了

今日で5月も終わり。やっと暖かくなってきた。寒いのはイヤだね、やっぱり。熱帯夜大好きな私としてはこれからが自分の季節だ。

明日はやっとバイクが戻って来る。天気も良さそうで今から待ち遠しいぞ。1週間は長かったなあ。

ワールドカップが開幕、らしい。らしい、というのは実はサッカーの事は何も知らんのだ。そりゃボールをゴールに入れれば得点、くらいの事は知っているがこれでは白痴も同然だ。野球でやってくれれば盛り上がるんだけどなあ。少林サッカーでも観に行って勉強しようかな。(なるのか?)



2002年05月29日(水) 催促

仕事ばかりでいい加減うんざり。普段なら気分転換にバイクでブラッと1〜2時間、というところだが今週はそれもできない。みるみるやる気が失せ、1日あたりの労働時間が短くなって行く。こういう時に限って催促が来たりする。

−昨日お願いした修正ですが、どうでしょう?
−(昨日の夕方のだろ?何で朝から催促するわけ?)もうちょっとですが
−不具合出ちゃってるんで、急ぎでお願いできますか?
−(お前のとこの不具合だろうが!)はあ、急いでますがねえ
−いつ頃上がりそうですか?
−(俺だって少しは寝るんだぞこのアホ!)午前中にお送りしますよ

怒りをこらえつつ、それでも昼前に送信。やれやれ、少し寝るかと思ったらまた電話。

−すみません、送って頂いた分なんですが
−不具合でもありましたか?
−いえ、実は仕様書が間違ってまして
−は?
−メール送りましたので修正して下さい

急がせといてこのザマかい。くそ、火ィ点けにいくぞっ!



2002年05月27日(月) 打ち合わせはもう勘弁

日曜日はキャブ交換でバイク屋へ。1週間預かりになってしまうので、今週は移動の足がない。そういう時に限って打ち合わせが入ったりするんだね、これが。どうせまた大した事ではないんだろうなあ・・・

移動中に本が読めるのが電車のいい所だ。「さまよえる湖」スヴェン・ヘディン著を了読。忙しかったせいかずいぶん時間がかかったなあ。まるでファンタジーみたいなノンフィクションで、今では色褪せてきた探検という言葉がすごく魅力的に思える。産まれる時代を間違えたかな、俺。

打ち合わせは仕様書2通とその次の先行資料を渡されて終わり。メールで送れっての。開発環境の問題が少々ありそうだが、ンなものは勝手に決めたらよろしい。どうせ最後はそっちの都合で決まるんだからさ。時間の無駄遣いをさせんでくれ。


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