| 2001年10月22日(月) |
ペンティアム4・・・ |
ちょっと仕事の手が空いたので買い物にでも行こうかな、と思ったら雨。まあ、そんなモンだよね。夏の雨なら傘をさしてでも出掛けてしまうが、こう寒いと出る気にならん。ソースの整理をしたり、BIOSのセッティングを直したり本を読んだりで何となく1日が終わってしまった。イカンなあ、これじゃまるでヒッキーぢゃん、などと思うが実際その通りなので仕方がない。寒さのせいだ。
ペンティアム4マシンがどんどん値下がりしている。ペン3/1Gを買って8ヶ月のユーザーとしては非常に微妙な気分である。買い換えるにはちょっと早いが最大クロックで2倍の差は黙って見過ごせるモノではない。おまけにこれからは845チップセットが主流になりそうなので、850が気になる私としては買うなら今しかない。別にベンチマークオタクではないつもりだが、パソコンでもバイクでもパワーは無いよりあったほうがよろしい。どうせオモチャを買うなら、なるべく飽きないモノの方が良いではないか、ねえ?
| 2001年10月21日(日) |
ビデオデッキ崩壊その2 |
風邪はもうほぼ完治。ほぼであって完治でないところが悲しい。やっぱりトシかねえ、こんなに長引くのは。特にどこの具合が悪いというワケではないのだが、夜になると何となくダルい。風邪じゃなかったりして。
ビデオデッキは予定通り?崩壊。(T_T) 故障原因はすぐに判ったし、その部分の修復も簡単だった。具体的には柔らかい金属製パーツの変形による摺動不良で、ちょっとプライヤーで形を直しただけ。で、そヤツを外す時に余計なパーツがポロッと落ちて、それをはめる時に基盤をずらしてしまい、戻す時にアームのかみ合い部分が外れ・・・と連鎖的に崩壊していった。結局、スプリングを止めていたピンが折れてジ・エンド。私が不器用すぎるのか、パーツが軟弱すぎるのか。ヤレヤレ、ってお前が不器用なんぢゃこの馬鹿ッ!
仕方がないのでネットで注文。最近、これが当たり前になってきた。ちょっと危険かもしれんなあ。いや、セキュリティ云々ではなく財政的にね。簡単に物が買え過ぎるぞっ!
ビデオデッキが壊れた。テープを入れて動かすと、バリベリボリと音がしてヘッド周りに絡みつく。なぜこういう事になる。あまり原因らしき事に覚えがないのだが、もしかしたら紅茶をこぼしたテープを突っ込んでしまったのがイカンかったのかも知れん。砂糖は入っていないから大丈夫だろうと思ったのに・・・けっこう軟弱な機械である。精密だなどと甘やかすからこういう事になるのだ。誰か生活防水の家庭用ビデオデッキを作ってくれ。
風邪から復調の兆し。1週間も引きっぱなしだった事になる。今ぶり返したら2桁突入だろうから、今夜は早く寝て養生しよう。明日はビデオデッキの分解清掃だな。はたして分解して元に戻るような代物なのだろうか。やった事がないので何とも言えんが、人間、チャレンジ精神は大切にせねばイカン。まあ、たとえ戻らなくてもこのままだったらどうせ使えんのだ、かまうもんか。
店に出たら若いモンが風邪を引いていた。もう一人のスタッフも引いているという。釣り仲間のお弁当屋のニイチャンも引きっぱなし、馴染みのお客さんも風邪で釣りに行く気がせん、と言っている。なあんだ、みんな引いてるんだ。OKOK。みんなで引けば恐くない。
って別に恐くはないんだよね、ツライだけで。
ノドが痛いので、薬屋に行って「いちばん強力な咳止めをくれ」と言って売ってもらった薬と、続けて飲んでる風邪薬と頭痛薬をいっぺんに飲んだらフラフラになった。ポケた頭で馬鹿すぎる、と思った時にはもう遅い。ノドと鼻がカラカラに乾き、立ってるだけでフラフラする。強力な眠気と覚醒感、それに若干のラリリ感を覚えつつバイクで帰ってきたのだが、どう考えてもいつもより早かった。パンダ色で赤灯付きの車をブチ抜いたような気もするのだが定かではない。てゆうか途中経過をあんまり覚えていないのよね。事故らないで良かったよかった。ちっとも良くないこの馬鹿ッ!
まあ、40にもなってこういう事をしてはイカン、というお話でした。反省。
| 2001年10月18日(木) |
落合叩き、って聞いたけど・・・ |
今日は寒かったなあ。まだ10月だってのに何でこんなに寒くなるんだ。外へ出たら凍え死んでしまいそうなので、ほとんど1日中仕事。修正1本+新規のコンバート馬鹿プロ1本。やっぱり他人のPGの修正は面倒くさい。おまけに余計なバグ見つけて仕事が増えたし。黙って放っておいて向こうが気付いてから仕事として直す、という事をすればよいのだが、どうもそういう事が出来ない。ある種の貧乏性かもね。損な性格である。
遅ればせながら「ザ ラストウォー」落合信彦著を読む。日本の政治家の対応のくだりは読んでいて腹が立つほど。これじゃ救いがないッスよと言いたいがそれが現実なので仕方がない。日本に未来はあるのだろうか、と本気で考えたくなる1冊だった。
その落合さんが叩かれているとか聞いて色々と調べてみた。何だか変なアゲアシ取りみたいな本があったがあれの事だろうか。ナメられたもんですな、落合さんも。まあ、気にする人はそんなにおらんでしょうし、少なくともあれを読んだという理由で彼の見識を疑う人はおるまいね。
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