うずまき日記
 < 過去  目次  未来 >

2001年11月11日(日) 賢者のプロペラ。

ずっと前に鶴岡に行った帰り、風車を見つけました。
風力発電の、3枚羽根のでっかい風車6基。
その時は時間も無くて、近くまでは行けずに帰ってきてしまったので
今日、天気もいいし、そろそろ雪も降りそうだし
今年最後の遠出になるかもと言うことで、立川町まで風車を見に行きました。
田んぼの中にすっくと立つその風車は
デンマーク製NEG MICON 400kWが二基。
デンマーク製NEG MICON 600kWが四基。
なんとしても近くで見たくて、大体の見当をつけて、ここかあそこかと
道無き道をひた走るー(^^;
たどり着きました。風車の根元。
でっけーーーーーーーーーー!!!
快晴の空にゆったりと回る3枚羽根の真っ白い風車。
じっと耳を澄ますと「ごぉんごぉん」とかすかに羽根の回る音がする。
一瞬、怖くなって、逃げました。
すごい、圧迫感と言うか、迫力があるんですよ。
荘厳とでも言うか……。
見に行って良かった。ほんとに。すごいね。
また行きたいなぁ。
次は、そーだなぁ。周りが緑色の頃がいいな。
緑の地面に青の空に白い風車。きれいだろうな。
そんで、きっとまた、根元まで行って、私はちょっと逃げるかもしれない。
自然の力の前に。ね。



2001年11月10日(土) 怖いー。

昼過ぎに起床。
朦朧としたアタマのままで本読み始め。
「アイ・アム」菅浩江(SF書下ろし)
「いつか海に行ったね」久美沙織(ホラー書き下ろし)の二冊。
お二方とも、私が児童書から一般書に手を出し始めた頃読んでいた、
結構好きな作家さん。
あの頃、読んでいた作家さん達は今でも好き。
安心して読んでられる。
「アイ・アム」はロボット物の近未来小説。
「いつか〜」は、人間が思いもよらないものによって
じわりじわりと破滅に向かっていく物語。
なんかねぇ。15年くらい前、私がSFを読み始めた頃のって
荒唐無稽な、夢物語に過ぎないものが大半だったけど
今のSFって、妙に現実味があって怖い。
特に近頃は「ホラー」という分野が確立されましたからねー。
SFとの境がどこなのかイマイチ良くわかんないんですが…。
「いつか〜」は怖かったです。マジで。



2001年11月09日(金) LipsXTC

すっかり寒くなった今日この頃。
しっかり私はヒーターとお友達。
ヒーターに尻向けて新聞読んでると、いつのまにか止まってエラーが出てる。
「通風口付近に障害物があります」・・・(^^;

今日も懲りずに指定席にて本読み。
ふと気づくと、リップクリームも塗ってないのに唇がぺたぺたする。
なんだ?と思って鏡を見たら口周辺が血染め。
乾燥しちゃって唇が裂けて流血(--;
しかもなかなか止まらないしーーーーーっ!!
ちょっと慌てました。さすがに。
これじゃあなぁ。肌もかさつく訳だわ。
少し離れましょう。いくらあったかくとも。

しっかしさあ。白雪姫だったっけ?
肌は雪のように白く、唇は血のように赤く、っての。
血の色の唇って、あんまりきれいじゃないよ。



2001年11月08日(木) おどきあそばせ踏みますわよPart2

短い足を、さらにそんなに短く見せたいのか。
はたまた道化の衣装かと思わせるような最近の男子高生のずり下げズボン。
すそ、踏みました。
靴のかかとと一緒に、ぐにっと。
当人、気づいてなかったし、剥いてしまうような事態にならなかったのが
せめてもの救いではありますが、
引きずって、おんぼろになったそのすそに、
とどめ刺してしまったような感触がありました。
知ーらね。
混雑してる中に無理矢理割り込んでくる方が悪いのよ。
しかっし何でアヤツらは、あんなかっこしてるかね?
女子高生の尻出しスカートより見苦しいような…。
私が親だったらぶん殴ってもあんなカッコはさせません。
子供生んだら、護身術とか格闘とか習うべきかもね。
10代ともなれば、人語は解するでしょう。
言ってわからない子供のうちはしょうがないだろうけど
親よりでかくなったら人間らしくなさい。
言ってわからなければ、鉄拳制裁。
親は子供に負けちゃいけない。
自分が作り出したものに甘い顔するから、碌な人間にならないんだ。

体調悪くて機嫌が悪いので、毒吐き。あしからず。



2001年11月07日(水) 昨日やっときゃよかった(T−T)

明け方から具合が悪くなり、睡眠時間は2時間。
朦朧としたまま、どうしてもやらなきゃいけないことがあって、会社に行く。
支店長に有給休暇届を出して
(早退より半休より丸っと休みにしたほうが簡単なのよ。後々の事務処理が。)
システムの立ち上げを待って月締め処理。
間違えたーーーーーーっ!!
帳票出してチェックしてから月締めしなきゃいけないのに
いきなり締め処理して、帳票出してるうちに気づく。
もう遅い。
案の定間違ってるし(T−T)
いーやもう。知らん。問題あったら本社からチェック入るだろ。
と開き直って、始業から2時間で早退。
後は速攻うちに帰ってひたすら寝てました。
あう〜…。



2001年11月06日(火) 想いの重さ。

以前、使っていた携帯電話。D209i。
メールや、電話番号や、画像メモ、着メロ。
取り出せるものは全部取り出して、すべて消去。
気のせいに過ぎないんだけど、妙に軽くなったように感じる。
実際問題、新しいのに比べて軽いものだったんだけどね。
でも、こんなに軽かったのかな?と、思う。
いろんなデータが全部消えて、なんだろ?
「存在感」が無くなってしまったからなのかな?
ちょっと、さびしくなったけど、このまま手元において
ほったらかして、結局ごみに捨てるより、
リサイクルしてもらった方が、なんとなし、気が楽なので。
電話屋さんに持っていった。
ばいばい。1年持たなかったけど。ありがと。
粗雑な持ち主でごめんね。

そんで。リサイクルにご協力頂きましてありがとう。と言うことで
WWFのパンダのマークの入ったコットンバックをもらった。
「袋に入れましょうか?」って店員さん(^^;
それじゃ何にもならんでしょ。



2001年11月05日(月) 雨に濡れても。

雨に歌えば、よりもこっちの曲のが好き。
歌詞の意味はわかんないけどね(^^;
どーにもこーにも、最近降られっぱなし。
ヒラサワのライブで買ってきたロゴ入りの折りたたみ傘あるんだから
持ち歩けばいいんだろうけど、バックが重いのよ。
父から「かたつむり」と言われるほど、私のバックは重いです。
必要なものしか入ってないはずなのに…。
筆入れ、財布、免許証、定期、化粧品、ウォークマン、文庫本1冊。
くらいなのよ。でも、いつもバックはパンパン。
大きいバックを持つと、なぜかそれでもパンパンになる。
だから、余計なものは持たないように、小さいバックにしています。
四角いはずのバックが、丸いです(^^;
傘なんか入る隙間が無い。
かといって、長い傘四六時中持って歩くのヤだしさ。
で、結局今日も、会社出たときは降ってなかったのに
地元駅は雨、と言う天候で。
降られて帰りました。昨日も降られたし。
マジでまた風邪ひきそうよ。やーねー…。


 < 過去  目次  未来 >


ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]