| 2013年06月06日(木) |
着替え/リアル鬼ごっこ/お兄さん |
会社から帰って制服から着替えるとき。 冬は上を脱ぐ→上を着る→下を脱ぐ→下を着る、といった感じです。着替える部屋、暖房器具ないしね。 暑くなってくると上下両方脱ぐ→上下着る、となります。 最近は全部脱いでから私服に着替えるんですが、今日ちょうど最後のシャツを脱ぎかけたところで宅配便。 シャツを再び着るか、着替えるか一瞬迷ってしまった。 着替えましたが。 母宛の荷物は夕方来ること多いなぁ、時間指定してるのかな。 どこで買ってるんだろう母は…。
昨日の夜見たリアル鬼ごっこが今日は一日頭から離れませんでした。 ずっともやもやしてる。 大介がホント…もっとはっきり開き直ってくれてれば良かったのに。 もしくはもっと深刻な事情があるとかね…! そりゃ親の会社やばくて大学もやめさせられたって大変な状況だけど、友達の命と引き換えにするもんじゃないよな…。この世界だとホント軽いんだろうなぁ、命が。 第1話での、誰もゲームに疑問持たなかった世界が凄かったもんな…。 でも相当な決意だっただろうからなぁ、あれ…。
あ、動画は会社から帰ってもう1回見ました。 パソコンで見るとどうしても部屋の中が映っちゃうので電気消して。 ……ウシジマくんのときと同じで、もう少し落ち着いたら存分に堪能できるんだろうけど。1週間しか見れないのがきついな…! 来週もう旅行だし。 あ、東京旅行は来週水曜から日曜です。 土日どうしようかなー。まだ決まってない。 オタク系の場所は母と行ってもなー。
今日は何かバイオマン見るテンションにならなかった。戦国男士とか忍ミュとか、ちょこちょこ見返し。 久々に蟲師読んだ。 そして眠い。 12時前だけど…寝るかなー。
>レス ブルーバスターは「お兄さん」ではあるんですが、個人的にはあまり「みんなのお兄さん」感がないんですよね。ビートバスターの方がまだあるかな。 細いってのも大きい気がします、私の中で体格は重要なようです。 ヒカル先生忘れてました! でも先生もやっぱ「5人の先生」感が強くてちょと違いますね。
私の中の「大人のお兄さん」定義がホントよくわかりません。 「大人の」っていうか「みんなの」なんだな、この場合。 ああ…ブルーバスターにとってのヨーコちゃんとか、ヒカル先生にとっての5人とか、そういう特別な存在が居ないこと、が一番かな。 ヨーコちゃんが居る限り、リュウさんは「ヨーコちゃんのお兄さん」が最初にきちゃうので。 そうか…昔の戦隊はその辺が希薄なことが多かったからかな…。 仲間同士の繋がりが薄い方が、みんなのお兄さん感が出るのか。
ノッさんに大人のお兄さんを感じないのは、彼にとってはまず家族があるからかな。 友人が言ってたヒーローの定義思い出すなぁ。
とか書いてる間に12時大分過ぎた。 …リアル鬼ごっこ、もう1回ちょっとだけ見て…寝よう…。
| 2013年06月05日(水) |
バイオマン/リアル鬼ごっこ |
図書館で借りた本、読み終わったって言ってたけど、今日確認したら一冊しおりが挟まったまんまだった。 あれ、まだ読んでなかったかこれ…。 何冊か同時進行したからなー。 とりあえず読み終えました。明日が返却日だからまあちょうどいいかな。
バイオマンは10話まできました。 噂のイエロー離脱回…。 最初に評判聞いたときはどんなひどい展開かと思ってたんですが、生身出さないまま綺麗にまとめきっててびっくりです。 その前の話のエピローグの撮影も間に合わなかったんだったらホント大変な状況ですよね…。 そういやシャンゼリオンでるいが突然居なくなったのも流れ的には結構上手くまとまってたけど、あれもよくやったよなぁ。 事故とか事件とか、どうしようもない状況ってのは今度もあるかもしれないんですよね。 1年間元気に演じてくれるってだけで大事なんだな…!
そして日付変わったところで、視聴しました。 リアル鬼ごっこ。 いつもは寝て起きてからにするんだけどね! 今回は…早く見たかったので。
第1話の感想で、殺されるか裏切るかしそう、と言ってた橋本さんの役。 裏切り方向だったか…! …見る前にネタバレ読んじゃいましたけどね。一日遅れるからなぁ動画配信は。 ネタバレ読むかどうか迷ってる間に結局うっかり目に入ってしまった。 裏切る、とわかってたからこそまだ普通に見れたかな…知らずに見てたらはらはらして仕方なかった気がする。 まあ突然出てくるおばちゃんというわかりやすく怪しい人が前振りにはなってますが。 橋本さん見るには最高で、笑顔も泣き顔もあって堪能したけど、いやぁ話自体はきっついなぁ…後味悪っ。 橋本さんの役が、基本いい人という状態のまま裏切るからね…豹変するわけじゃないからね…愛ちゃんへの気の遣い方とか多分素なんだろうしね…。 いい人が悪いことに手出しちゃう系は駄目なので、そっち方向でちょっときつかった。ああ、ウシジマ見てたときのきつさだ、これ。 最後の泣きが辛い…誰の視点でも救われない…。愛ちゃんとか、一度は疑い解いたしねぇ。 あいつが悪いわけじゃない、の翼はもう悟りきってるのか、そういう性格なのか。これは愛ちゃん居ないと駄目なんだなというのは今回見ててもよくわかった。 何度も絶望に叩き落されてきてるんだよなぁ彼らは…。 ところであれ、一応報酬は支払われるべきだよね。通報した時点でそこに居たんだし、結局鬼を現場に派遣出来てるし。 あああ、でもやっぱ深く考えるとどう転んでもきつい…!
さて、これで橋本さんの出番は終わりかー。 あとはレンタル出たら見ようと思います。
あー、やっぱ寝る前には見るべきじゃなかったかな…ううん…。
| 2013年06月04日(火) |
少年ブーム/ガリレオ |
ようやく本格的に暑い…かな? 半袖着て、夜に窓閉めなくても大丈夫。うん。
図書館で借りた本、読みきりました。さて、旅行までの時間考えるとなんか半端だな…。返すついでに1〜2冊借りるかなぁ…。 少年ブーム、って本読んでて、ちょっと少女ブームも知りたいと思い始めました。女の子の間の流行ってそういやあんまり知らないなぁ。昭和時代振り返る的なのでも基本男の子ばっかだしね。 本の最後の方は自分も知ってる、体験してるものが増えてきた。アメリカンクラッカー、ホッピング、フラフープ、ローラースケート…。とか思ったけど、最初の流行時じゃないんですよね体験してるのは。それなりに残るしブームは繰り返されるって感じかな…。 私が子どもの頃、めんこの漫画がコロコロだかボンボンだかに連載されてて、欲しかった覚えがある。 ローラースケートは小学校低学年頃にちょうど光GENJIだったから、それで引っ掛かってはいるかな。自分の中では魔神英雄伝ワタルのアイテムだった。 でもローラースケートは結局ほとんど滑れなかったなー。そもそも家の周りがアスファルトじゃなかったしな。アスファルトのところは車が通るし。あまりコントロール効いてなかったので車通りあるところは怖かった…。 そういやスケボーもあったなぁ。これも使う場所が全くなかったけど。 ミニ四駆は弟がハマってた。コースも持ってた。組むと部屋いっぱい取るので邪魔でしょうがなかったけど。 プラモばっか作ってた私は、ミニ四駆って組み立てる部分少なくてつまんないとか思ってたなぁ。ラジコンみたいにコントロールするものはともかく、ただ走らせるミニ四駆の何が面白いんだろうとか思ってた。 改造とか部品の種類とか知らなかったしね…。いや、弟はでっかい工具箱みたいなのに部品とかいっぱい詰めてたけど。あれはかっこ良いな、とは思ってた…。 そういや私の世代のブームは何といってもファミコンなんだろうけど、ファミコンはないのか。あくまで玩具なのかな。 流行廃りの話はやっぱり面白い。 やっぱ昭和史好きだなー私。
本読み終わったあと。 今日は昨日放送のガリレオ視聴。 今井さんのツイッターで、今回は今井さん出ないと知ってたので学生組居ないのかと思ったら今井さんだけか居ないの! タモトさんたちは普通に居て普通に喋ってた! 今井さんのツイッターからすると「折川居ないんだから」辺りはアドリブなのかな。 っていうか何で居ないんだろう全然触れられてないけど。単なる役者さんの都合だったのか、何かやってる話でもあるのか。っていうか院生だったのね、あの役。 そしてこれ書きながら気付いたけど、栗林さんの携帯には折川さんたち学生組の名前入ってないのね。 あ行は先生2人って! 折川も宇野原も上杉も居るのに、あそこ!
内容の方は相変わらず岸谷さんがなぁ…。彼女の理解力も頭の良さもついでに性格も、全部話の都合で適当に変わってる気がしてならない。 携帯のくだりをあそこまで理解出来ないのはどうなんだ。 っていうか岸谷さんは何でこうしょっちゅう先生のところに来るのかわからない。行き詰るには早いし、警察の捜査ハブにされてるようにしか見えない…。でも先生側から電話かけてきたときの内容からすると、単純に友達関係と思った方がいいのかなこの2人。 とりあえず花火の打ち上げ費用を請求されて強張りつつも頷いた岸谷さんは凄かった。
ああ、何も突っ込まないでおこうと前回思ったのに普通に書き始めてる。こ、これ以上は…。
あ、今日はワンピ新刊も買ってきました。 ようやく話が一区切り。終わったあとと、次の島の始まりが一番好きです。楽しい。 なんかいろいろ驚いた気がするけど、最近どこまでが新情報かわからなくなってきた。 とりあえず眠い。 寝る時間考えて読み始めないとな…。
ドライブしたい…外走りたい…。 最近車使い過ぎなので自重。ガソリン代が…。 せめて原付にしないとね。うん。 …早く暑くなんないかなぁ。
バイオマン見てて思うこと。 この頃の戦隊は凄く「大人のお兄さんお姉さん」ってイメージが強いなーってこと。 今の自分より年下は年下なのに。 今の自分から見て「イマドキの若者」じゃないからかなぁ。 当時今の年齢なら、大人のお兄さんには見えなかったよねやっぱり。 だから最近の戦隊は大人のお兄さんお姉さんとは思えないのかな。 かといって年下の子どもって見えるわけでもないんだけど。
単純に最近そういうキャラが居ないだけかなー。 バイオマンの次のチェンジマンだと、それほど大人のお兄さんイメージはない気がする。フラッシュマンも。でも両方ともレッドはそのイメージあるかなぁ…。
今ざっと最近の戦隊眺めてて、自分の中で大人のお兄さんイメージに当てはまるのは…と思ったらデカレンまでさかのぼった。 デカレンが意外に自分の中で大人のお兄さんイメージ…これは職業戦隊だからなのか…単純に男連中のガタイがいいからだろうか。 ちなみにチーフは飛びました。あの人、大人は大人なんだけどな…子どもに対する大人のお兄さんイメージには当てはまらないからなぁ。 ゴーオンの走輔が結構ありかも。 あくまで私のイメージですけどね。
大人のお姉さん、になるとホント居ないなー。 ここ数年だとかろうじて茉子さんかな。 それ以前だと…カーレンの女性陣とか。やっぱ職業か。 ちなみにカーレンの恭介と実はお兄さんというかおじさんイメージ。
働いてるって大きいんだな、ゴーバスも職業戦隊だったけどあそこはレッドとイエロー若すぎだし…と思ったところでようやくノッさん思い出しました。 でもノッさんも大人のお兄さん…おじさんイメージすらあんまない…何故だ。 …頼りがい、かな。 なんか弱々しいんだよな、ノッさん…。
ところで、明日図書館行こうかと思って、とりあえず目当ての本の蔵書検索してみたんですが。 …近所の図書館、何ひとつ置いてない…! 会社帰りに遠くの図書館まで行く時間はないんだよな…。 ううん、次の日曜は旅行用の本借りたいし、また今度にするかー。
今日も雨。 車で外走ってたら、マクドナルドの駐輪場でジャージを脱いでる女性が居た。ズボンの下が超ミニスカート。めっちゃ生足。最初マジで下着姿になったのかと思ってびっくりした。 カッパ代わりだったんだろうか…上はそのままだったけど。むしろ防寒かな。 今日もまだ寒い…。
今日は昼頃から眠くて仕方ありませんでした。 最近本読んでたらすぐ眠くなる。翻訳ものが駄目らしい。しばらく止めとくかな…。 でもそろそろお話が読みたいので今度は小説借りたいんだよなぁ。小説なら海外ものがいいかな…。 今度図書館行ったら探そうと思ってる本があるけど、眠くなりそうな気はします。
今日はとりあえずまだ読んでなかった本を。 「無縁社会」というタイトルで、無縁死、孤独死に至るまでの人生を追ってる本。 ホント誰でもひとごとじゃないですよね。 結婚してたって相手に先立たれて何年も1人になったりするし。 子どもが居たって、先に死んだり疎遠になったりもするだろうし。 こういう話は年取ってくると考えさせられますね。
そういえばちょっと思いだしたこと。 小学生の頃、祖父母の会話をたまたま立ち聞きしたことがあったんですが。 それが、 「○○さんが亡くなったんやって」 「そうかぁ。ついにお迎えが来たかぁ。良かったなぁ」 みたいな会話だったんですよ。 人が死んだことを「良かった」と表現したのにびっくりしたんですが。 同時にちょっとほっとしたのをすごく覚えてる。 あ、大人になって、年を取ったら、死ぬことって怖いことじゃなくなるんだなって。 落ち着いて迎えられるものなんだなって。 このあとも、死を「お迎え」と表現して結構穏やかに話してましたからね、祖父母。 まだ小学生の自分は、死って怖いものだったから、凄く安心したんですよね。
今思うと私が小学生時代ってことは、このときの祖父母はまだ50代だったんですが。 50代でそんな風な気持ちになれるものなのか…そういえば今、母が50代だけど、死に関する話はちょこちょこ出てきてるなぁ。 おじいちゃんとかおばあちゃんとかじゃない、年の近い身近な人が亡くなっていくと意識しだすのかな。 私はまだ同級生付近で誰か亡くなったって経験ないですが。 高校時代の部のOBが20歳で事故で死んだぐらいかなぁ…私とは年代がずれてるので最初からOBとしてしか会ったことはありませんでしたが。
私は自分が死んだあとは、自分の遺骨や墓がどうなろうがどうでもいいんですが、考えとかなきゃならないことなのかな。 自分が死ぬとき、周りに人は居るのかなー。 まだまだ先の話…だといいけど。 孤独死は寂しいけど、親より先に死ぬわけにもなー。
あ、ウィザード結局先週分から見てません。 まあその内…見る。 まだ橋本さんが抜けないのが困ってる。 これがなければもうちょっとな…。
寒いよー。 早く半袖にしたいよー。 夕方からお腹がずーっとごろごろいってる。こんなに激しい音がするの初めてだ…。
今日は特撮博物館行ってました。 せっかくこういうの地元でやってるんだからね。 ゴジラやウルトラマン系はあまり知らないし興味ないし…と思ってたんですが、短編映画とそのメイキングが面白くて面白くて。 いいなぁ。ミニチュアビルの破壊方法をいろいろ考えて試して、いい大人たちがはしゃいで、ってのが楽しい。 短編映画は、巨神兵に破壊される東京、という以外に特に何もないんですが。 あれもこれもミニチュアだったのか、ここをこういう合成してるのか、ここはこう撮影してるのか、と後で全部わかるようになってるのが面白い。 ホントもう、上手くいっての「やったっ!」って感動が伝わってくる。 CGなくてもここまでやれるんですねぇ。正直ミニチュア系はどうしてもしょぼいというかリアリティに欠けるってイメージあったから、何か覆された。まあそれもシーンによるんでしょうけどね。 犬のミニチュアはさすがに笑ったし。みんな笑ってたけど。
あ、短編映画、後ろでずーっと喋ってる男の子が居たのはきつかった。映画に対する話をしてる点はまだいいんですが。映画のナレーションにかぶさって延々喋られるとなぁ…ちゃんと聞けよ、と思ってしまう。 そして目の前に居た幼稚園ぐらいの女の子の方は画面に背向けてずっと耳塞いでました。うん、まあ雰囲気と音だけで怖いよね。 始まる前からそれだったので、両親はちゃんと見るよう言ってましたが、いや、普通に中身も怖いよ…!
映画前にいろいろ展示があったんですが、小学生ぐらいの男の子たちが「すげー!」「かっこいいー!」「欲しいー!」を散々連発してました、ああ、いつの時代にもやっぱ通じるよねこういうの…! しかし私はかっこいい飛行機より戦車より光線銃よりドリルより、潜水球なるものにテンション上がりました。私、ホント潜水系好きだな。 まあ乗り物系にあまり好みのがなかったのもあるんですけどね。
そういやこの日は、ヒーローコスプレしてきた人は入場料無料だったらしいですが、特にそういう人居なかった。見たかった。 ところで最後の部屋手前にフィギアが何か適当につめこまれてる感じのケースがあったんですが、古い特撮ヒーローに混じって、何故かキョウリュウジャーのロボがあった(他に戦隊系なし)。 男の子が「キョウリュウジャーや!」とか言ったのに対し、その母親が「ウエスタンやね」と返してたのが凄かった。 ライダーは、平成はファイズだけあった。昭和は…2号とV3が居たのはわかった。あとは…あれXだっけ…。
最後の部屋は撮影可能な巨大セット。おおお、楽しい…。 自分の手がビルに向かってる写真撮ってみたり。折れた東京タワーの前に居る人を撮ってみたり。しかし私の携帯は画質悪いので何か微妙だな…。
そういや今日はちょうど樋口真嗣さんが来てたみたいです。 私が入ってきた頃に何か別のところで説明してるのは見た。あと最後にサイン会してるのは見た。
ちょっとどうにかして欲しいと思ったのは照明。 円谷コーナーのところで台本置いてたんですが、覗き込むと頭の影が出来ちゃう照明配置はどうかと思う。 っていうか全体的に暗かったなー照明は。
そういや昨日の日記がないですが、薄桜鬼見返したり本読んだり、そんな感じです。 図書館で借りたい本があるんだけど、まだ借りた本読み終わってないなぁ。 そして明日も雨っぽいな…。 月曜からは晴れて気温も高くなってくれるのかな…。
最近また迷惑メールがうざいなー。 ヤフーのアドレスにくるんですが。 受信フィルターで、タイトルにこの文字含むメールはゴミ箱に…って指定してても受信するのは何でだろう…。同じタイトルのメールばっか何度迷惑メール指定しても入ってくるんだよなー。
昨日半袖にしたのに今日は長袖。ちょっと寒かった。 梅雨時期は切り替えが難しいねー。
そして今日届いたDVD。 最初はスルーしようかなーと思ってて、でも白虎隊買った辺りから、もうこうなったら買える限りは買おうじゃないかって気になって。 買いました。
>薄桜鬼 新撰組炎舞録
元は乙女ゲーですかね。 随分前からタイトルはちょこちょこ聞いてたんですが、なんか新撰組で美形いっぱいの…あれ新撰組だっけ? ぐらいの曖昧な記憶しかありませんでした。 原作は勿論、新撰組の知識もほとんどありません。
が、最初に調べたときにね。 橋本さんの役が原田左之助っていうのを見て。 えええ無理ある! とか思っちゃいました。 でもよく考えたら私、左之助知らなかった。 私の中で左之助といえばるろ剣だし。でもあの左之助のモチーフのはずだし…やっぱ違うんじゃ…いや、でもこれはあくまでゲームのキャラをやるんだし…とか思ってたら、2作目の舞台で左之助の役をやったのがゴセイジャーのハイドの人と知って。 え、ひょっとして細身長身なの左之助? …画像検索してみたけどよくわからん。
ただやっぱりゲームとはイメージ違うというのをレポでちょこちょこ見てて。 何より元々乙女ゲーなのに左之助が完全攻略外扱い! ということに反応してる人が多くて。 あまり扱いよくないのかなー? という思いからスルーしてた舞台でした。 キャラ的にも私好みではなさそうだし、と。話の内容もシリアスっぽかったし。 私が見た橋本さんの舞台は大体評判良かったけど、これは結構賛否分かれてましたしね。
が、実際見たところ結構いい役というか意外に目立ってるというか、何だよ、がっつり役割あるじゃん! とか思いました。いや、全員それぞれ見せ場はあるんですが、その中でも結構。 最初の時点で見分けがしやすいってのも大きいかなぁ。 正直、土方、沖田、斉藤辺りは区別付くようになるまでちょっと時間かかりました…。区別つくというか覚えるまで、ですね。 別に3人が似てるわけでは全くなく、3人のキャラを知らない身には名前呼ばれるまで誰かわからないし、1回呼ばれただけじゃキャラ覚えられなくて…。 出てきて、しばらく喋ってるのを見て「あ、これ土方か」というレベル。 島田にいたってはかなり後半になってようやく存在認識しました…。 斉藤さんもあんまり目立ってなかった気がするんだけど、覚えてないだけかな。 あ、風間も実は途中途中誰だ状態になってました、土方と区別がついてないという。これはもう自分の記憶が駄目過ぎるだけです。 そして全く関係ないところで山南さんが「さんなんさん」と呼ばれるのになかなか慣れなかった。私の中ではあれは「やまなみさん」だったから…!
話の方は、今回はあらすじほとんど知らずに見ました。 レポでもあらすじはスルーしてました。 原作前提で書いてる人が多くてよくわからなかったのもありますが。 舞台自体は特にわかりにくことはなかったと思います。 最初からキャラがごちゃっと出てくるので、結構ついていくのには必死。目は橋本さん追っちゃうしね…!
2時間半という長い舞台でしたが、殺陣にかなり時間割いてる割に話の方は結構端折ってるなーというイメージ。 詰め込み過ぎというか、何かみんな決意とか苦悩とか、友情深めるのとか早い早い! 裏でいろいろあったんだろうなーって想像するしかないところとか。 おかしいだろっ、って程ではなかったけど。 ああ、でも土方の千鶴への思いは、あれいつの間に…って感じだったなぁ。 …あれ、一応好きってことでいいんだよね? 約束したからただの義務感じゃないよね…? あれ、そういえば特に触れてなかった気もする。
ヒロインは、役割の割にあまり目立たないのでびっくりしました。 基本突っ立ってるだけだし。まあ可愛い守られ役でさえあればいいのか。ヒロインの子は演技のせいなのかどうか、何考えてるのか何思ってるのかはさっぱりわかりませんでした…。 台詞はちゃんと抑揚ついてて声もしっかりしてて聞きやすいんですが。ど、どういう感情なんだこれ…? 長台詞が多くなると気になってたかなぁ。 彼女は、源さんが必死で時間稼ぎしてるときだけはちょっといらっとしました、逃げてよ頼むから…! いや、実際あの場面でそう簡単に逃げられないとは思いますがね、源さんの思い無駄にしないで…! …あれ、土方たちが駆けつける時間稼ぎにはなったんですよね…ね…。 それと、ヒロイン攫われて(?)から第二部までに間がありますが、あのヒロイン、どう考えても子ども生むために攫われてるんですよね、もう手出されたんだろうか…とか思ってしまった。
って、なんか思いつくままに書いてたらまとまんないな!
もう順番に。 橋本さんですが。 熱血系だけどガキっぽくはなくて落ち着いたキャラかなぁ。白虎隊の奴がやっぱ一番近い。 槍のアクション凄いとは聞いてたけど、ホントよくあの長さ振り回してるなぁ。さすがにちょっとゆっくりしてたけど。薬飲んだ山南さん気絶させたときが好き。 敵さんと何か友情築いてるのが良かったですが、これも多分端折りすぎだよね、何でここまで仲良くなってんの、とか思ったけど、まあ男は一度剣合わせれば充分とかそんな感じなのかな! 槍と銃なので合わさってないけど!
それからキバの音也こと武田さん。平助役。 彼はレポとかでもとにかく原作やアニメにそっくり、という話は聞いてました。 原作は知らないんですが、見て妙に納得した。 喋り方が凄く声優っぽい。 アニメやゲームの喋りそのまんま再現してるのかな? 音也と声の雰囲気が全然違いますね。笑顔見るとやっぱ音也だなーとは思った。 彼はキャラ的にもわかりやすくて楽しくて良かった。可愛いな。 彼の方が途中までヒロインの相手役こなしてた気がする…千鶴ちゃん、もうちょっと彼見てあげて…!
あと多分、前情報なしに見て気になったキャラは新八。 話上の役割はほとんどないですが、美味しい役ですね。笑いどころはほぼ彼が持っていった気がする。不知火から誰だ、と言われたときは笑った。
ううん、なんかいろいろ思うことはあったけど、やっぱちょっと散漫でまとまらないなぁ。 もう1回、キャラちゃんと覚えてから見直すしかないかな…でも長いな…。 場面場面は思い出すけど、流れがつかめてない。というか場面場面の繋がり部分を結構端折ってるのかな。
あ、2部での洋装はみんなかっこ良かった…! あの服いいなぁ。和服よりあっちの方がいいな…。 そういや1部では最初新撰組の羽織が渡されたとき、ただの布にしか見えませんでした、なんか…なんか凄い安物っぽい…! ちゃんと羽織るとまあ案外様にはなってましたが…。
特典映像の方も見ました。 橋本さんがやたらちょろちょろしてて良かったです。 最初の殺陣稽古のときにちらちら映ってるのが一番好き。 ただこの特典映像、カメラとかに向かって怒る(振りをする)のがちょこちょこあって、こういうの苦手なのでちょっときつかった。 お笑いでもキレ芸みたいなの苦手だしね。演技でも嫌だー。 あとねー。無茶振りもやめて欲しいねー。 まあ特典って大体こんなもんですね。見たいとこだけ見ればいいんだ…!
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