| 2010年08月14日(土) |
外法36話〜39話/クリア! |
今日も一日ゲーム三昧。目が痛い。 攻略本は届いてませんが、クリア、した、よ……!
さて、それじゃあ今度は陰から……って、いやいや、違う、それはまた…また今後。
次は剣風帖2周目かな! いや、さすがにしばらく休もうかな、他にもやりたいことが…あったっけ? 九龍と鬼祓の小説…うん。 でも剣風も書きたい。
で、プレイ日記。 ……が、やっぱりエラー出たので分け。
私の日記では全然伝わってないようですが、キャラクターはみんな好きです。 好きだからこそ、好きだからこそ言いたいことがね…!
>外法帖プレイ日記36話〜39話
で、終わってみて思うこと。
外法帖は結局「納得いかねえ!」がずーっと続いた気がするなぁ。 龍閃組にも鬼道衆にも共感する、じゃなくて、どっちも理解できなかった。 キャラ一人一人はいいし、みんな好きなんだけど。 何でそうなるの、ってのが多かった。 キャラクターがシナリオに振り回されてる気がするよ。
場面場面で選ぶ選択肢が一貫してなくないですか? こっちは良くてこっちは駄目なの? みたいな。その基準は何? っていう。 龍閃組側はまだ、何か、その場その場の感情で、って感じである意味リアルな人間性として理解することは出来たんだけど、鬼道衆側はなぁ…根底にあるものがきつい。
鬼道衆って結局何をやってきたんでしょう。
復讐仇討ち否定派と私は言ってましたが。 別に二次キャラとしてそういう選択を取るキャラ自体が駄目なわけじゃないんですよ。 でも復讐の道は修羅の道であって欲しいかな、と。 私怨で戦って復讐のために人を傷つけまくって、その果てに「みんなが平穏に暮らせる世界」を望むってのがやっぱりどうしても理解出来なかった。
それで最後に目指すところは何もない、復讐さえ果たせれば満足、その先に自分の幸せがなくてもいい、っていうならいいんだけどさぁ。
結局そこに関しては何もなかったんですよね。 九角は多分、徳川にもいい奴は居るこの先を考えてる奴はいるってことは最後には受け入れてたと思うんですが、復讐の仕方が間違ってたとは思わなかったのかな…。
診療所の蛇騒動のとき、あれを指示してたのが嵐王さんだったから、そういう部分は全部嵐王がやったって話になるんだなと思ってたのに、結局それだけじゃ納得しきれなかった。 初っ端で主人公(というか山小屋に居た人)殺そうとしたのは何だったのか。 菩薩眼の女を最初物扱いして。 菩薩眼かもしれない女を片っ端から攫って。 町に陰気はびこらせて。 民衆が幕府に不満もつように仕向ける米蔵の事件とか、完全に本末転倒じゃないかと。 自分たちと同じように徳川恨む人間増やしたいの? そんな馬鹿な。 村の人間以外が全部復讐の対象or復讐の道具になってないかな、と。
九角たちが普通にいい奴だからこそ、この違和感が酷くって。 九角は自分がしてることを、自分が傷つけてきた人のことをどう思ってるんだろう…。 復讐のことを考えるときだけでも怖い目というか修羅の雰囲気出してくれてたら多分納得出来たんだけどね。 米蔵襲撃のときとか、結局幕府役人皆殺しにしたのって風祭なの? 風祭が暗い部分を見せないからこそ、怖い。
そうだ、怖いんだ。 みんな普通にいい奴らなのに、やってることがあれなのが怖いんだ。 やっぱ人殺しちゃってるのがあれかな。流せない。 いや、京梧も人殺したことぐらいありそうな気がしないでもないけど。 龍閃組もね。鬼道衆ともに。そういうとこある。平気で人を否定する、それを間違ってると思ってない。
というか話の展開がそうなってない。
キャラじゃなくてシナリオの問題なのかなぁ…。 何かなぁ…私の解釈が悪いんだろうか。 邪編は燃えたんだけどね、いい距離感だった、共闘嬉しかった、北欧編さえ挟まなければ…あれでわけわかんなくなった、あれは完全に番外というか外伝にして欲しかった気がする。
ああ、でも美里さんには途中あれ? とは思った。 キレイごとキャラは貫いてくれるならいいんですよ、勿論途中で揺れてそればかりじゃいけないとかなってもいいんですよ。 ようするに主張がちゃんと一本道ならいいんですよ。 でもたまに美里さん…おかしくない? 一番驚いたのは鬼道衆の行動を「無意味な殺戮じゃない」と言ったことだけど。 それが、鬼道衆に会って気持ちが揺れてしまった、って言うならそれはそれでありなんだけど、単純に鬼道衆にも感情移入しちゃっただけって感じがなぁ。 もっと一本通った人であって欲しかった。 この方が人間らしいとは思うんだけどね。 元々ありえないほどの聖女キャラってイメージで見てたからさ…。 美里さんも結局人間なんだなぁと…。いや、いいんだけど。
そういや友人と話してて気付いたけど、外法帖って基本主人公は引っ張られる側なんですよね。 いや、九龍も鬼祓も、あと剣風もまあ、主人公が先頭に立ってみんなを引っ張ってる感じだったんですが。 外法は組織の中の一員で、リーダーは別にいて。 凄くこう…振り回されてる感が。 最後に邪編でリーダー任されたの凄い違和感だったもんなぁ。 主人公何してきたっけ、という。 やっぱせめて、陽→陰の場合、合流時に陽とのエピソードを、逆の場合逆のエピソードを入れて欲しかった。 片方とは過ごしてきた時間の記憶がないってのが納得いかない…!
大体そんな感じです。
二つの視点で見るってのは面白いんだけど、主人公=私、でやってると辛いんだなぁと思いました。八方美人になれないから私…! あと勧善懲悪もの好きなので、構図は正義VS悪の方がやっぱすっきりしてていい。
そういや、やたらにこっちに突っかかってくる風祭にはむかっとしても、やたらに(他キャラに)突っかかる京梧には何とも思わなかったなぁ。 っていうか京梧の場合は売られた喧嘩買ってるだけのことが多い気がするけど。 やたら変な因縁つけてくるというか、絡んでくるキャラ多かった気がする外法。 まあそれぐらい流せよ、と言うところに京梧は食いついてるんですが。 私は属性が京梧と一緒なんで一緒になって「何だてめえ!」状態です。
……私の性格に問題あるな、これ。
立ち位置で印象変わるといえば九桐。 元々キャラ的には好きだなとは思ってたけど、ああいうキャラは敵に居るとイラッとするわけで。 余裕ぶってる奴には反発したくなります。 味方になると途端に頼もしくていい奴になるんだけどね。
自分が一番好きなのは京梧なのか九桐なのか、自分でもよくわかりません。 女の子は涼浬ちゃん。 実は自由行動で奈涸にもかなり愛着わいてる。見た目的に除外してたけど(長髪美形駄目なので)(あ、くくってるのはOK)、多分かなり好きになってる。 ああ、あと嵐王(支奴)かな。彼もいい感じだった、科学マニアとかそういう点が。あと仮面が(顔見えないキャラも好きなんだな結局…)。
で…京梧ですが。
とりあえず京梧よりは京一が好きだなと思った。 何でだろう、と自分で考えてみて思ったこと。 あくまで私の個人的印象なんですが。
京一はガキだけど、凄く大人な部分や落ち着いた部分がある。 京梧は大人だけど、凄くガキっぽくて浅慮な部分がある。
そんな感じ。 似たようなもんでも、受ける印象が大分違うわけで! 京梧は正直雄慶とのやりとりとかやたら可愛かったんですけどね…。 最初に彼を大人、という目で見ちゃったのがいけないんだろうなぁ。 っていうか彼らは一体いくつなんだ。
とりあえず攻略本届いたらそれ読んで、あとは二次サイトとか回って、いろいろ納得して、ついでに最適な主人公像が出来たら、またやろっかなー。 仲間居なさ過ぎだったしな…。
主人公像…そうだ、主人公像が必要だ。 九龍も二次読んで作られたイメージでやったらしっくりきたんだ、確か。
でも、先にやるとしたら剣風2周目だと思います。
関係ないけど、ピクシブで見た封印エンド1年後新たなる執行者妄想がやたら燃えたんですが、どうしたらいいですか。 燃えや萌えって二次で拾うことがやっぱ多いよなー。 妄想力がもっと欲しい!
夏コミですね。 いろんなサイトで皆さん旅立ってて楽しそうです。 行けない身としては常に終わるときが楽しみです、みんな帰ってくる!
ところで、注文した外法の攻略本はまだ届いてません。 ゆっくりでいいかと思ってたけど、お盆中にクリアしそうだ…。 下手すりゃ明日? お届け予定日が13日から17日になってるよ、何その間! 盆明けまで来ないかな、コレ…。
あ、今日は7話進みました、ゲームしかやってないの丸わかりですね! いやドライブにも行った…1時間半ほどだけど…。
そしてやっぱりプレイ日記はエラー出ました。 ページ分けです…。
>外法帖プレイ日記29話〜35話
ホント毎回毎回何なんだ、この文章量は…!
昼休みに家に帰ったら玄関前に猫が寝てた。 私をちらりと見てまた昼寝に戻ったので、堂々としてるなと思いつつ近付いたらびっくりした顔でこっち見て逃げてった。 別に避けて入っても良かったんだけど。 昼休み後は別のとこに居ました。 また私をびっくりした顔で見上げて去って行った。
猫は嫌いじゃないけどあまり近付きたくはないです、ノミ怖い。
会社帰りにハガレン買いました。 ああ、佳境だ。ラースがついに…か。彼はいいキャラだったなぁ。ちらっとでいいから奥さん見たかった。 次が最終巻? 早く読んで、みんなの感想とか見たい。 ネタバレ回避しようとすると何も見れないんだホント…。
そしてこの間買った漫画もようやく本棚に仕舞ったんですが。 ……もう、入れるスペースがない…。 本の上に横に置くとかあまりしたくないんだけど、そうしないと入らない。 どうしようかなぁ…。本棚を置くスペースすらないんですよね。 現在私の部屋には8個の本棚があります。寝室にも2個ある。 それプラスアマゾンのダンボールで作った簡易本棚が6個。 ううむ…。 また弟の部屋に避難させてもらうか。 弟の部屋にも本棚5つあるよ、1つがほとんど空いてる(弟が上京の際、中身だけ持って行った)ので、あそこに入れよう…何を入れよう…。
で、今日もゲーム。 外法の二次サイトも回りたいなー。 あのサイトのあの部分はもう見ても大丈夫だろうか、いや、でも万一があるしな、やっぱクリアしてから…。
>27話 さて、ついに龍閃組、鬼道衆が一緒になるわけですが。 …主人公はやっぱり鬼道衆側の人間なのね。それはもう仕方ないのね。 そしてみんな当然わだかまりが解けてるわけでは全然ないのね。 「向こうが我らに下る気ならば、力を貸してやらぬでもないがな」とか九角さんが言うから「冷」で返したら「今の言葉は聞かなかった事にしてやる」だってさ。「鬼道衆の誇り、忘れるなよ」だってさ…! 何か…何か凄く悲しいぞ、鬼道衆の考えに賛同したつもりは1度もないのにさ…!
城にて集合するみんな。 仲悪い割に距離が近いな。絵的な都合でしょうが。 あ、京梧からあだ名呼びされてるー! よ、ようやくか……!
龍閃組は全員名前呼び以上なんだよなー。 鬼道衆は九角も風祭も苗字呼びという…。 しかし龍閃組の、この主人公だけに対する親しみはなんなんだ。プレイヤーとしては違和感ないけど、流れ的にはおかしくないか、いつ何があったんだよ! 逆の場合の方がもっと違和感あった気はしないでもないけど!
ところで美里さんが悪魔(サタン)の存在を口に出しましたが。 美里さんって、そういう邪悪な存在がいるって思ってるのかな。 何か、本気で悪いことしたい人なんかいるはずないって考えだと思ってたけど。
あ、とりあえず今回は崑崙山を目指すための話し合いだったはずですが。 まず話し合い、相互理解とか言い出してる龍閃組側に対して「やはり、徳川は滅びるべきだな」と九角。何でだ! そんなぬるい考えでは何の役にも立たないからだってさ! ああ、もう腹が立つ、いい加減こいつ殴りてえ! でも話の都合にキャラが振り回される感じはしないでもないけどなぁ…。
っていうか龍閃組と鬼道衆の喧嘩がホント見てて嫌だ、やっぱり救いは京梧だよ…! 徳川だの何だのうるせえ! って気持ちを代弁してくれるのが京梧だよ…。 主人公は一体どういうキャラを想定すれば良かったのかなぁ…。
共通の敵が居るからって手を組む必要は別にないとは思うんですよ、それ以外の部分で何もわかりあえてないのに、そういう展開になる方がむしろおかしいと思うんですよ。 そしてその流れに納得出来ないのは主人公も同じではあるんですよ。 だからまあ反発しあうのは当然としても、その言い方がさ…結局お前ら何も変わってないじゃないか…。 っていうか雄慶や美里が歩み寄ろうとしてるのを拒否するのがどうしてもね…。双方喧嘩しあってんならまだいいんだけど、片方は引こうとしてる状態が一番辛い。
どうなるのかと思えば、結局勝った者の言うこと聞けだってさ。 それで主人公が全員倒せだってさ! 力で決めるのかよ、と思ったけど、でもまあ鬼道衆VS龍閃組じゃ納得いかないだろうという話だし、みんなが主人公のことは内心認めてるから、きっかけを与えるため…ってとこですかね。
やっぱり納得は全く出来ないので一応拒否ってみましたが。 そしたら京梧が名前呼びに戻ってやがった、この野郎…! 納得いかないのは私が今まで作ってきたキャラのせいなんですがね。 一貫性のあるキャラにしようとするとどうしても…あっちこっちにいい顔する奴は嫌だしなぁ。狙ってやってんならありだけど。
そして結局戦いには突入です。 みんなのレベルは24で統一なのね。この時点でその辺まで来てなきゃならなかったんだろうか、桔梗さんなんてまだレベル一桁…。
割と簡単に倒せそうだなぁと思いつつ、気分的な問題でまずは鬼道衆から。 桔梗と九桐は1ターン目で一撃で倒し、九角にも大ダメージ。 2ターン目で九角にトドメ。そして風祭もそのまま倒しちゃえ…と思ったら見切りやがった! にしても雄慶が強いなぁ。他の奴らほとんど一撃で倒せるけど、雄慶だけはてこずる。 まあみんなからのこっちへのダメージは一桁とかそんな感じだったので、龍閃組も最後に京梧を残してトドメ。 京梧倒して日本刀入手とかどういうこと! 奪ったんか主人公!
これでみんな主人公に従うことになったようです。 主人公の立ち位置ってホント謎ですね。もう今更気にしても仕方ないか。 せめてこう龍閃組と何かエピソード挟まないのか、どう接していいかわかんないよ…!
で、崑崙山の話ですが。 ここで劉が登場。劉が崑崙がどうとか言ってたの忘れてるんだろうかみんな。 っていうか「あれから姿が見えないから心配してたんだよ?」って、そうだったの。あれから、っていつから。 そもそも柳生と会ってどれだけ経ってるんだ…?
崑崙山の話もされましたが、お伽話と切り捨てる九角たち。 この世界、どこまでがありの世界なんだよ、半妖とか居て死者の魂が会話してさ…。 それで仙人や不老長生はお伽話? わからん…。
帰り道。涼浬と遭遇。 >いつから、そこにいたの? >皆さんが、城に入る前から、そこの土の中に…。 >えっ!! そんなにっ!! ツッコミどころって期間なのかな…!
それはともかく、この後どっちに着いて行くか聞いてくる九角。 龍閃組の方行かせてください…あっちとお話がしたいです。
九角は頷いてくれたので良かった、と思ってたら美里さんから「私と一緒に天戒さんたちの村へ行ってもらえない?」って、ええええー。 「もっと、天戒さんたちや村の人達のことを龍閃組は知る必要がある」って。 むしろ天戒たちが龍閃組のこと知るべきじゃないのか、まだ龍閃組の方が柔らかいだろ態度…。
御願いされたけど、「悲」で返したら「お願い。今日だけは私のわがままを聞いて」とか言われた。今日だけ…ね。 まあ何か目的があるんでしょう、と思う間もなくそのまま強制的に村へ。 結局こうなるのか。
村では突然現れた鋼の獣。 何これ、と思ってたら比良坂が! 「まあ、よしよし」とか何か普通にあやしてる…! 凄い図だなぁと見てたら「下がってろ比良坂。龍斗、行くぞ!」と九桐。 ちょっ、ちょっと待って、何か比良坂さんが仲良くしてるよ!? いいのかよ倒して!?
と思いつつ強制戦闘。 主人公の攻撃ぐらいしか大したダメージならない…と思ってたらクリスもかなりいけた。クリスは強いなぁ。
とはいえ結局ほぼ主人公で片付けて終了。 謎の獣のことは、比良坂さんも別に知らなかったらしいです。何だよ!
そして更に謎の人物。 どっかの国の王様と。 柳生とは何の関わりもないそうです。ええええー…。
何この展開。 一体どうなるの。
>28話 森の中を走る比良坂。 息を切らしながら、辿り着いた湖(?)を覗き込む。 そこに映っていたのはドクロの比良坂! ぎゃあああああ!
びっくりした! ちょっと予想外だった! 何よ、これ!
一応この後の展開からすると、これはまあ夢だったんでしょうか。 両目から血流してたとか凄い怖いんだけど。瞼切ったとかそういうことなの? 何か普通に治療してたけど。
治療のあと、寺に帰ることにする美里さん。 「龍閃組と鬼道衆は…」「いえ…何でも」……あ、あの、え、何も言わなかった…? え、ここに来て何したの美里さん…? 主人公強引に連れてきて…いや、主人公の知らないところで何かを…? あれ…? あ、九角からついに名前呼びされました。 どこで好感度上げたかはさっぱりわからない。 油断すると戻りそうだ、九角のキャラは嫌いじゃないんだ、これぐらいは保ちたい。
寺に帰る道のりは九桐と美里と共に。 前回出た男のこと、柳生はどこで出会って仲間にしたのか、とか九桐が言い出してびっくりしました。 違うって言ってたじゃん、と。 ああ、信じてなかったのか? と思ったら美里さんのツッコミで「確かにそうだな」って、あれ考えてなかっただけ? 忘れてた? それとも流したのか、今。 ここで杏花さんにも遭遇。 何やら九桐に見覚えのある雰囲気。 そして >九桐を庇う >九桐を庇わない って、え、何これ…!? 九桐、何やったっけ…?
私が覚えてる限りでは杏花と九桐の遭遇…何か川開きのとき? ぐらいしか…ええと、九桐庇わなきゃならない何かあったっけ…。 全然思い出せないですが、庇っときました。 そしたら新しいお仲間とか言われて、ああ、ばれたらやばいのは鬼のことかとようやく思う。あれ、でもあんたどこかでって反応からの流れで…あれぇ、何だっけホント。 いきなり鬼とはわからないだろうしなぁ。そもそも前回杏花と遭遇したとき、主人公も九桐と一緒で…そうだよ、よく考えたら杏花にとっても、九桐と主人公元々お仲間じゃん、あれえ!?
まあともかく、ここで杏花ちゃんから辻斬りの情報を聞いて向かってみることに。 まあ辻斬り放っておけないよね、と思ったら「何が崑崙山の手がかりになるかわからない」って、そこなの、美里さん!? まさか辻斬りが崑崙山に結びつくとは思わなかった。 怪しいことは何でも鬼道衆の仕業、が柳生側の仕業、になったんだろうか。 美里さんが言うと何かなぁ。
現場では京梧に遭遇。 おお、またあだ名呼びになってる良かった。 そして謎の男もまた。 カタカナ名前は覚え難いな。 美里を狙ってるようでしたが、当然庇って戦闘開始。 ああ、ついに陽陰両方から選べるようになったんだね…! ということは10人制限にも引っかかるようになるのか…。 全然仲間増えてないけど、さすがに2つ合わせると10人超える。
京梧と九桐は常にレギュラーだよ、と心の中で思いつつ選択。 強制の上2人プラス美里さんの他に選んだのは小鈴、涼浬、ほのか、九角、們天丸、クリス。 小鈴とクリスは遠距離の使い勝手的に。 涼浬は、奈涸とどっちかにしようとして久々に涼浬使いたかったので。 九角も一応毎回入れた方がいいかと。 風祭とほのかは迷ったけど、陰側が何か多くなったので。
キャラ的に絶対欲しいのは京梧と九桐だけだからなぁ…あとは使い勝手部分が大きくなる。 剣風ではミサと村雨は常に趣味で入れてたな…。いや、使い勝手も良かったけど。
ああ、陽陰合わせれば方陣技ももっと出たかもしれないのに。 涼浬と奈涸は一緒にしてみるかな、今度。
戦闘はまあ普通に。 九桐はよく必殺出るなぁ。 何回分撃てば倒せるな、と思ってたら一撃で倒してたりする。 必殺出やすい奴つけてたっけ。雄慶にはつけてた覚えあるんだけど。
戦闘終了後、一応九桐と京梧で情報交換。 京梧が比良坂のこと比良坂ちゃんとか言ってて笑いました。 前に会ったときは名乗ってなかったし、鬼道衆側として会ったのかなぁ。 名前わからないと苗字にちゃん付なんだな…。
柳生側にはまた謎の男が。 「曲がった玉はまだ見付からぬようじゃな」とか言われてます。 そういえば柳生どうなるんだ、これ…。 これから柳生にみんなで向かうぞ、ってときに新たな敵みたいなのがどんどん出てきて何だか反応に困るな。 しばらくあれと戦うのかね…?
最後のインターバル。 おお、龍泉寺に桔梗や九角が。 桔梗との会話で主人公から出た選択肢が「歓迎するよ」ってのはどうなんだ。 主人公、一応鬼道衆側に居る人間じゃないのか。 「一回くらいあんたと話しに来てもいいかもね」とか言われた。何かしっくりこないな、それ。
九角はさっぱりと「我らもまた、龍閃組の事を知るべきだと悟ったのだ」とか、話し合いに同意してます。何があった。 「大局を見て、今は些細な感情などいらぬと」いや、そうなんだけど、わかってくれて嬉しいんだけど、だから何があった。
このあと、雄慶から究極の選択肢です。 鬼道衆と龍閃組、どちらの席に座りたいかと! 迷っても良かったけどここは龍閃組で。素直な気持ちを優先させた。 ら、「やはり、龍閃組の中心には、お主がいて欲しい」とか言われた。 陽の出来事引きずってるよね、明らかに。 なかったことにはなってないんだと…ちょこちょこ思わせられるんだけどなぁ。でも結局彼らに記憶はないんだけど。わからん。
「龍閃組も鬼道流も龍斗と一緒に居たいという気持ちに違いはない」 どこでそんなに好かれた。 鬼道衆側には申し訳なくなるほど冷たかったよ主人公。 風祭には愛着覚えてからも冷たいよ、可哀想なので止めたいんですが、今まで築き上げてきた主人公のキャラがな…!
他、蕎麦屋で遭遇した京梧。 この世の最後の食事なら何を選ぶかと。 >ここの蕎麦 >雄慶の手料理 何ですか、この選択肢! 手料理選んでみたかった気もすごくするんですが…どうなんだろ、美味しいのかな…。
そんな感じで28話は終了。 まだプレイに戸惑いが大きい。 どっかで頭切り替えないとこのまま進むの辛いな。 主人公は熱血でみんなを引っ張って、お前らおれについてこいキャラに…しちゃえば問題ない気はする。
明日からお盆休みです。 去年は土日含めての3日だったので、今年は1日多くて嬉しいです。 旅行一家ですが、お盆にはあまり動きません。 日帰りでどっか行くかもしれない、ぐらいかなぁ。 まあとりあえずゲームしてるなきっと。
よさこい行って来ました。 高知に行くときは常にどこかで雨が降ってるけど、今回は現地でもしっかりと。 予想はしてたから雨対策は万全なんですが、いやぁ、それにしても凄かった。土砂降りの中踊る人たちは大変そうだったなぁ。 旗とか凄い重くなってるよね、あれ。
雨自体は降ったり止んだり、たまに太陽も見えたりではっきりしない感じ。降るときはほんとどかっとくる。
そしてこれも毎年のことですが。 後半になると眠くて眠くて…。 私の集中力は2時間もちません。しかもずっと座りっぱなしだしねぇ。 今回特に雨のせいでほとんど身動き出来なかった。 まあ雨のおかげで前の席の人たちは居なくなって、ちょっと楽でしたが。
踊りの方、今回はやたら坂本龍馬多かった気がします、やっぱ時期ですね。 道路の向こう側の方が何か好みなのが多かったなぁ。 激しい動きの奴が好き。 でも今回雨のせいか、鳴子の音が何か湿ってた…。あれは気持ち良くない。 十人十色のとこが良かった気がする、サニーマートも可愛かったなー。 いいな、と思っても団体名とかまるで覚えてないんですよね大体。
衣装も今回はそれほど反応するのなかったなー。 道路向こうに居た海賊はとても気になった。
まあとにかく雨がね…。 毎回思うのは、ほぼ二列でやってるせいで音楽がごっちゃになってよくわかんなくなること。 列の後ろの方になると、続く団体の音楽の方がよく聞こえてくるし。 ちゃんと音楽に乗って踊ってる感じが楽しめない。 かといって間を置き過ぎると寂しいしな。難しい。
そういえば勝俣さん居ました。芸能人の。ちゃっかり写真撮ってもらってる踊り子居た。
帰ってから、さすがにゲームする時間はないなと思いながら何故か漫画描いてました。10分もかかってない。 あのあと、七代は武器がないことに気付きます>傘(射撃武器は多分持ってる)。
雨が酷くて思いついたネタ、と言いたいけど、実は結構前からあったネタ。 ところで吹き出しの中の台詞、編集時に消すけど一応いつも書いてるんですよ、それで台詞の大きさ調整してるつもりなんですよ。 ……今回何か小さく書き過ぎたらしく、台詞が枠内に収まらない。台詞変えるはめになった。いや、大した手間じゃないから描き直しゃ良かったのか。
ああ、それにしても何か既に休みの気分が酷い。 明日は会社…明日は会社か…。 明日、邪の章入れるかな。 でもハガレン新刊の発売日でもあるんだよな。 まあお盆の間に進められるといいな。
| 2010年08月10日(火) |
外法陰25話〜26話 |
明日は土曜代休。 で、毎年恒例になってるよさこい祭りを見に行くんですが。 ……て、天気予報が…何だよ台風来てるって…。 少々の雨なら開催されるようですが、少々の雨ですむのかな、これ…。 まあ行きますけどね! 日帰りです。いつもより早く起きなきゃいけないけど、いつもと同じ時間に寝れる気がしない。 明日は多分ゲームする時間ないです。
で、今日のゲーム。 陰の章終わった! ……んだよな?
>25話 前回の続きから。 桔梗の母親は狐だったようです、はっきりと半妖って言いましたね。いや、世界観的にありなのかなしなのかよくわからなかったんだ、それ。 桔梗の回想シーンからすると、完全な狐の姿にもなれるのか、そもそもそっちが本来なのか。 とりあえず子ども時代の九角と九桐ってのは何かいいなぁと思いました、そうだな、小さい頃から一緒に居たんだ、この2人…。 それでも友達になれなかったのは主従関係のせいなのかなぁ。 九桐から主人公に、若を頼む的なこと言われたけど、対等に立つべきは九桐だよね、元々…。
あ、ここで風祭の方の事情もちらっと。 「本家の緋勇家と分家の風祭家」って、えええ、そんなはっきりした関係だったの! っていうかだから緋勇は何者なんだよ! それが全くわからないまま進んでたからなぁ…。緋勇は何をどこまで知ってるんだ。
風祭も捨てられて拾われた感じですかね、ひねくれてるようで真っ直ぐ育ってる子ですが。 「桔梗を見捨てたりしないぞ。こいつをいじめるような奴は俺が半殺しにしてやるっ」とはまた言い切りますね。もっとツンデレかと思ってた。 でも半殺しか…こいつらの感覚なら殺すのかと思ったけど。 仲間への侮辱は半殺しか…。
でもこのあと清明が式神出したら逃げようとしてました。おいこら。 いや、まあツッコミ待ちだよね、あれは。 戦闘の方は、鬼一匹倒したあとやたらみんなが集まってきたので主人公特攻して完全に一人で清明倒しました。 行動力節約のために側に風祭に来てもらったよ! 風祭が隣に居ると使用行動力が少なくなる。これはいまだに誰と誰を組み合わせればそうなるのかよくわかってないです。
清明さんは一応娘への忠告とか、その辺のために来てたようですね。 鬼道衆と龍閃組が戦うよう仕組んでいる者がいる…と。 仕組んでるなぁ…両方の視点から見た上でもピンと来ません。鬼道衆も龍閃組も普通に相手が目的のために邪魔だし。 龍閃組作ったこと自体がそうだ、と言われればわかるけど。
清明さんは消え、九角のもとへ向かうみんな。 途中の戦闘は幕府相手。意外に強い。 けど、まあ特に誰も戦闘不能になることもなく勝利。 主人公のレベルは突出しすぎだなやっぱ…。
倒した侍から何か奪おうとする風祭。 「ああん、止めて」「あっ、そこ、もっと」って、いきなりギャグにすんなよ……! 鬼道衆側、完全に殺す気だったんじゃないのか、殺さなかったのか結局?
ここで九角も登場。龍閃組との戦闘後でしょうか。その辺は何も言いませんね。陰からやってると仲間が勝手にやられてるの妙な感じだけど、陰からのプレイだと何か違うんだろうか、その辺。
まあまだまだ諦める気のない九角ですが、こっちの対応は一貫して「冷」。 ちなみにいまだ苗字呼び…。 桔梗と九桐からは名前呼びされてるけど、風祭もまだ苗字だった気がする。
「確かに徳川にも《人》がいるだろう」と漸く言いましたが「徳川という《名》を討つ」ために、何をしてるかって言うのがねぇ…。
そして桔梗さん。 「誰もが、平穏に暮らせる世を創る──。それは、この江戸を破壊することじゃないと…あたしは思っています」おおお? ううん、これは変わった…んだっけ? 桔梗は九角のため、が最初にあったからよくわからない。
最後に謎の女性に謎の言葉を残され終了。 こっちはこっちで別の人が出るのね。 また三ヶ月飛ぶのかな。
>26話 飛びました、3ヶ月。 前回出た女の言うことが気になるので調べてみよう、ってとこで普通に登場する蜉蝣。おおう、いきなりだな。 喧嘩売られてるので常に「冷」。冷静だなとか言われることが多いのは嬉しいけど、状況わかってないなと言われるのは悔しい。
とにかくまあ戦闘です。 敵の攻撃受けないように動きつつ……とか思ってたら、大砲が…! ちょっ、待って、それ気付いてなかった…! あああ、風祭倒れたー!
陰ではまだ誰も戦闘不能になってなかったんですが。 大砲とか背景だと思ってたよ…! あれも敵かよ、HPあるのかよ…!
仕方なく大砲の攻撃範囲も避けながら行動。 他の敵の移動範囲攻撃範囲がそれほど広くないので、まあ問題ないですね。 比良坂さんに呪詛使ってもらったらカエルがカエルになって笑った。どういうことだ!
大砲は射程の長い們天丸と奈涸に任せ…と思ったら奈涸の攻撃力低すぎて、3回攻撃してやっと撃破…。 們天丸は一人で一撃で2台倒しましたけどね! ただ們天丸は行動力低いので結局一撃が限界。 そしてやっぱ主人公は便利使いしちゃうなぁ。
戦闘後、出てきたのは柳生。 >何故、徳川が、お前たちの計画を容易に知ることができたのか。 >何故、お前らが、ああも徳川に恨みを持つようになったか。 と。 ああ、そういうことね…。 って、2番目! 恨み持つようになったのもこいつのせいなのか…!? そうだとしたらホントに踊らされてた感は強くなるな、特に鬼道衆…。
柳生さんの目的が「俺は、自らをその《器》とする事で、《龍脈》の《力》を手に入れる」だったのにもびっくり。 なるほど、この頃は自らが器になろうとしてたのね。
そして…嵐王さん。 彼が柳生側の人間とか言われたのには普通にびっくりしたと同時に何か納得した。嵐王に悪役集中させてる感じはあったからなぁ。 仮面の下は支奴! ……これは知らなかったけど、そんなに驚きませんでした、いや、こいつら同一人物なんじゃね? とかは実は途中思ってた、こんなシリアスな展開とは思ってなかったけど…! もっと軽く実は両方私だったんですよー的な話かと!
双方の動向を伺い探る役目だったんですね。ああ、柳生のやってることにようやく説得力が。龍閃組側は支奴にはほとんど会ってない気もするけど!
で、嵐王との戦闘。 鳥は近付くの待ってみんな動かず一気に片付けます。気持ち良い。 嵐王はあんまり近付いてくれず、引くのも面倒くさいし、と主人公再び特攻。この位置からだと一撃しか出せない、でも一撃じゃ無理、ということで風祭も引っ張ってくる。主人公の行動力節約です。 これで何とか二回撃てる、でもそれでもまだ足りない! 攻撃が届きそうな奴…ということでジェフ引っ張ってきてみたら、おお、結構ダメージあり! 他にも届く奴には片っ端から撃たせて主人公でトドメです。 主人公ばかり経験値貰ってごめんよ…!
倒した嵐王は、正気に返った様子……って、あれ、正気…って、操られてたような状態だったの! ……ああ、でもそうだよな、嵐王ってずっと九角に仕えてた存在なんだよな。 珠のせいでおかしくなったようですが、いつからだったんだろう…。
で、嵐王は戻ったものの、まだ柳生は居る。 無力感を味わう展開…陽であった仲間が殺される瞬間…と思ったら天戒への攻撃を誰かが防いだ!? って、京梧ーーーー! おまっ、お前っ、かっこ良過ぎるだろその登場ー! 「よぉ、元気だったかい? 鬼道衆──」って何だよ、どっから見てんだよ、ずっと居たのかよ!
ああああ、でも漸く会えたああああ!
どうやらこの村と同じく先生の状態もやばくなってるようで、ここは手を組んで戦おうぜという展開に! なるほど、これプレイ順序が逆だったらあそこで龍閃組は来ないわけね。
あなたが居たからお前が居たから、と言ってくれる龍閃組は嬉しいですが、ええと、陽の間一緒に居たのは…なかったことになってる…の? みんな思い切り名前呼びだし、そもそもこの主人公は龍閃組とは1回しか会ってないはずなんですが。 ど、どう判断したらいいの。これで進むと、主人公は元々は鬼道衆の人間だった、で続いていくんだよね、ええと…。
「あなたとこうして肩を並べている幻を」「何度も見た気がする」とか何とか最後に美里さんが言ってたし、感覚としては龍斗を信じられるけど、実際現実としてはやっぱ居なかったんだよね龍閃組に龍斗は…。
あ、柳生さんは何か引いていきました、崑崙山に来いとか親切なこと言い残して。
インターバルでみんな居るのが楽しいなぁ。 「俺たちと鬼道衆を、一緒に率いることになっちまったんだ」とか言われたんだけど、やっぱ主人公がリーダーなの? どういう展開でそうなった! あ、們天丸と京梧が吉原に居るのはそれだけで笑ったんですが「俺はこいつと遊んでくるぜ」とか早速仲良くなってるのが凄い微笑ましい。楽しい。 そういや京梧と們天丸の出会いとかも、京行ったときに一応あったのかな、龍斗抜きで…。
そして涼浬さん。 涼浬さんこそ、ホントに主人公1度も会ってないんですが、しっかり信頼はされてます。 今までの敵が味方になったけど、うっかり攻撃しちゃうかもしれない的なこと言ってる涼浬さん。その「今まで敵だった彼ら」の中に主人公が入ってない感じなんだよなぁ。 「ずるいですよ」「あなたの信頼を裏切るわけにはいかないじゃないですか」とか、凄い可愛いんだけど、だから記憶は…。
…まあ、いいや、龍閃組とはずっと一緒に居たんだ、それが真実だ。現実も正史も関係あるか!
で、この先はみんなで柳生を狙う展開になるわけですよね。 村と先生を戻すため、という明確な目的はあるわけですが。 ……幕府のことはどうなるんだろう。 平穏な世を創るためには幕府を倒せば、って鬼道衆の考えは結局どうなったんだ。
まあ、プレイしてからかなその辺は。
26話終了時点のレベル。 主人公64、九角15、桔梗9、九桐21、風祭14、奈涸25、們天丸26、火邑23、クリス27、比良坂27。
後半加入組は主人公のレベルのおかげで最初から高いんですが…他が…ああ…。 風祭は戦闘に出られないことよくあるし、九角も2話ほぼ出られなかったしなぁ。 桔梗一桁とか。酷ぇ。 13話終了時の龍閃組レベルと比べてみたけど、あっちは一番低い雄慶で20かー。
そういやこの先って全員合わせての戦闘になるんですかね? 陰の方、最後の最後でようやく10人出動できたけど、そもそも人数制限どうなってるんだ。 早く進めてみたい。
そういえば感情入力についてですが。 フォームからのアドバイスありがとうございます! そのときそのときの主人公自身の感情を優先ですか…やっぱそうですよね。例えがとてもわかりやすかったです。でも感覚的に難しい、っていうかそれでも違うときありませんか…! っていうか「同」って、相手への同意以外のどういう感情なのかわかりません…! 「怒」や「悲」をそういえばよく使うようになってきたなぁ外法は…。
いまだに「愛」は一回も使ったことないな。 今度困ったときにこれでごまかしてみようかな…。 失敗しても笑って流せる気が…気が…しないか…。
| 2010年08月09日(月) |
外法陰23話〜24話 |
最近天気雨が多いなぁ。 明るい中カッパ着るのは変な感じ。
仕事がたまってるのに眠すぎて全く進みません。 毎日毎日何でこんな。 あ、そういえば職場に新しい人が入るようです、っていうか一人止めるんですがね。 ハローワークからじゃんじゃん電話がかかってくる。 年齢制限してないと50代〜60代もたくさん来るのね…。 年齢制限とか男女制限はしちゃいけないって言うけど、履歴書送ってもらうだけ送っといて、年齢や男女だけで不採用にするんだからこういうの何とかして欲しいですよね。 受ける方も無駄足だもんなー。 履歴書書くのめんどいのに。
そういえば最近母の会社はやばいらしい。お客さん来ないと。 母も50歳だから、今潰れるときついよなー。
ところでフォームで教えていただいたんですが。 ゴキブリにはサンポールがいいと。 サンポール…サンポール…え、洗剤? ああ、洗剤は確かに効きそう…って本体ばらばらになるとかどういうことですか…!
確かに後始末大変そうだし、会社でもないと無理かなー。 家だと畳の上に出るから困る。 いや、ウチの家ゴキブリ出ないけど。 でもほぼ即死か…試してみた…いや…。
それはそうと今日もゲームです。 2話進んだよ、何事もなければ明日陰の章終えられるはず。
>23話 火邑登場ー。 ああ、こっち側から見ると何か気持ち良くていい奴だ…。 まあやってることはあれだけど! なるほど全国遠征中だったのね。 幕軍の兵糧燃やしてまわったとか、最終的に民が困りそうだなぁと毎回思うこと思っとく。
まあともかく、ようやく龍閃組を何とかしようぜという方向になってきました。 九桐や風祭が負けてるのはやっぱ事実としてあるのね。 これって陰から始めても一緒なのかな。 負けイベントは辛いよなー。
一応作戦としてはある屋敷への誘き寄せ。ああ、ヴラドの話はこう繋がるのか。 屋敷へ向かう途中、何やらかっこいい異人と出会いましたが敵でした。 残念。 あとクリスはこっち側と関わってくるんですね。おお、銃使い。 ジェフとの勝負では他にも雑魚がわらわらと。 戦闘はそうじゃないとね。 「一対一じゃ手出しはできねぇが」の火邑はいいなぁ。一応タイマンの邪魔する気はなかったのか。
この動き難い地形は時間かかって嫌だなぁと思いつつ、まあ普通に勝利。 クリスで決めたよ! 削ったのはほとんど主人公だけど。 しかしジェフを助けたのが徳川ってのもどういうことなのかなー。 クリスが仲間になるのもよくわからないよ、ほのかちゃん向こう側だし! 徳川への恨みって方向でもないしなぁ。
にしても、鬼道衆って分かれて行動してること多いから、レギュラーキャラほど呼び出せないこと多くて辛いですね。人数少ないから倒すのに時間がかかるかかる。 九角がどこでにも出てくるのはある意味愉快。 2戦目は美冬追っての幽霊戦でしたが、まあこっちも楽勝。 美冬はここでもう攫われるのか。 ああ、話が佳境に入ってきた。 にしても美冬攫うのとか龍閃組倒すのとか、当然賛成できるわけはないので感情入力きついなー。
あ、火邑も仲間になってるようです。 あんま何かした気がしないけど。
最後のインターバル、好きなのやると言ったから団子貰ったら一瞬詰まった風祭が可愛かったです。 「ま、まあ先にやるっていったのは俺だからな」って、ホント友達になってきてるな…。
>24話 攫ってきた美冬さんを使って儀式に入る九角。 「緋勇、お前はこの義を──いや、何でもない」って何だよ! っていうか止めたいんだけど、やっぱ止める選択肢はないのね。
外を歩いていると何やら一般カップルに遭遇。 相手しなかった九桐ですが、男が呻き声上げたの聞いて戻ってきた! びっくりした。 その後、男がわかりやすく幕府への恨みを述べるので村に連れて帰ることに。やっぱそうなるのか。 でもこの後、普通に村抜け出してたし、ある程度鬼道衆のこと知ったとあとなら何か潜り込むの凄く簡単そうなんだけど…。 いや、やっぱ彼らはわかるのかな本物かどうか。
あ、村に帰ったあと、何でも拾ってくるなと言った風祭が「お前が墓地で拾ってきた墓石、俺が返しに行ったんだからな」とか続けて吹きました。 何やってんの九桐! そして何で返してやってんの風祭! 風祭は単にバチが当たるのが怖かったから?
この後の 「でかいからっていい気になんなよっ!!」 「何だい、いやらしい子だね。そんなにあたしの胸を見てるのかい?」「だっ、誰が胸の話をしてるんだよ!」 も可愛い…。カップルが思わず笑っちゃってるのには物凄く共感しました。何だお前ら仲良いな。
そして次に出てきたのが……比良坂。 わ、忘れてた! そういや村に連れ帰ってたんじゃん! 「あのとき以来寝たきりだったからな」とかさらりと説明台詞言われましたが、ホント全く触れられてなかったのはどうなんだ…!
まあともかく比良坂さんのことは今回も後回し。 村を抜けたカップルは、山の途中で殺されてしまいました。うわぁ…。 主人公たちが間に合わないってこともあるんだね…。 そして殺された女性に外法を使って復讐させようとする桔梗。 「あのお葉という遊女のことを忘れた訳ではあるまい」と九桐が突っ込んでくれましたが、桔梗は聞く耳持ちません。 九桐は変わってきてるんだろうけど、桔梗はなぁ…。お葉のことがあった後でもかたくななんだよなぁ…。
復讐だけが全てではない、って九桐が言ったよ。 徳川にも、正しき者がいるとかようやく出てきたよ。 風祭もそれをわかってるはずだと。 彼らは龍閃組と触れてきてるからね。 主人公は…全く会ってないから、この心変わりがピンと来にくいぞ、いや、陽の方で会ってたけどさ…。
桔梗さんはそれでも外法を行います。 止めたかったから追ったんだけど、手遅れですか。 織部さんに見付かり、戦闘。 外法に関しては否定したかったのに、全然そう受け取ってもらえなかった、こういうところで感情入力上手くいかないと辛い! 違うんだよ、言いたいことはそうじゃないんだよ…!
そして幽霊となった少女も、こんなこと望んでなかったとはっきり発言。 っていうか、外法を施したらもう天国行けないとか、それわかってたやったの桔梗…。地獄に落ちて、愛する男と会えなくなっても復讐したいはずだ、とか思ったっていうの…。
鬼道衆側は、基本的に説得するのはごく普通の一般人ですよね。 っていうかきついなこの場面。 少女に対する感情入力も上手くいかず、思ったように受け取ってもらえないし。
あああ、この辺り本気で全部やり直したかった…。だから否定ってどうすればいいのよ…。
で、男に会いたいと嘆く少女の元に現れた男性側の幽霊。 龍閃組の人が、とか言い出してびっくりしたんですが、この霊自体は式だった様子。 それを操っていたのは…って、ここで新キャラ? と思ったら安倍清明だと! えええー! しかも桔梗の親だと…! 桔梗の親って狐なんだろうか、とかちらっと思ってたんだけど、安倍清明だったのか…って、いや、それでも狐の血引いてるとかそういう話になるんだろうか。
驚きつつ以下次回。 そうか、ここは前後編だったんだよな、続けてやるには時間が半端だった…。
っていうかそろそろ九角が龍閃組とぶつかる頃? もう火邑はぶつかってる?
どうなるのかなぁ、この先は…。 何か鬼道衆側は適当な雑魚ばっかと戦ってる気がするからなー。 やっぱ陽の方が正ルートって感じなのかな。 いや、どうせ両方やるけど。
そんな感じでなんだかんだで楽しんでます。 思うツボなのもいいんじゃないかと思います。 鬼道衆側にはほだされてきますよね!>レス 邪の章ってどうなってるのかなー。
| 2010年08月08日(日) |
外法陰17話〜22話 |
今日は港祭りでした。 港の側に住んでるので毎年この日はうるさい。 昼間っからぼんぼんぼんぼんと。何だあれは、試し打ちなのか。 あ、花火の音です。時間になるとテレビの音なんか全く聞こえなくなります、この時期窓開けっぱなしだし。 そんな感じでゲームの音は全く聞こえませんでしたが、まあ特に問題なし。声もそんなにないしねー。 私はボイスはあんまりなくていい派です。
夜、ゲームが一段落して外に出たけど、まあ渋滞凄いね…。 バイクだからまあ擦り抜けていけるだろーと思ったけど、自転車も歩行者も多過ぎる! さすがに出た時間が悪かった。そうだ、いつもは花火真っ最中の時間に出るからむしろ空いてたんだ。 いや、道路脇に人いっぱいいるけどね。 ウチの家も屋根に上れば確か見えたはず。
花火は好きですが、ずっと見上げてると眠くなります。 何かぼーっとしてくるあれ。
とりあえず今日は延々ゲーム。 主人公のレベルのせいか進みが早い早い。一気に6話いきました。
そして6話分のプレイ日記書いたら字数制限に引っかかった! ええええー…。
どうやらこの日記、1日の日記文字数は原稿用紙20枚分が限界らしいですよ、マジか! この日記、もう10年近く使ってるのに初めて知ったよ!
というわけで仕方ないのでページ分けしときました。
>外法17話〜22話
その内プレイ日記は全部まとめるかなー。 タイトル一覧で見ればわかりやすいかなーとも思ってたけど。 ちなみに左上のボタンね。一番下にオールリストってのがあるから、それ見ると数年分のタイトル一覧一気に見れます。 多分使ってるの私だけですが。
日記ってさかのぼって読むのには不便ですよね、ブログサイトとかホントよく思う。 プレイ日記は順番通りに読まないと意味ないんだ、うん…!
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