雑記

ここに掲載されているテキストはフィクションです
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2011年10月21日(金) 相変わらず腰も痛い

帰って来てから改めて相変わらずな毎日。離職票やらなにやら届いたけど、病気の方は全くよくするつもりもないし。健康状態の理由で失業保険もダメなんでしょう。それより自立支援の申請しなきゃ。どれもよくわかってないけど、いよいよ家族からの嫌味がこたえるようになってきたところ。どうしたいかって言われても、今さら金持ちになれるような仕事就けるとも思えないし、仕事どころか生きてることが面倒なのは最近ますますだし、強いて言えば一人暮らしして酒もタバコもゲームもガンプラも自由になればいいなあくらいに。

最近。
10/13 IC店、緑ドンで→秘宝伝移動で3箱目くらい、6の42で36プラス
10/14 V店主にミリゴなどでマイナス70
10/15 IC店、緑ドン1,000枚ほどからノマれ追い金いつものパターン、24マイナス
10/16 V店、1KBはひきまくるけどどれも伸びずあきらめるパターン、23マイナス
10/17 IC店、ニューパルで箱作ったけど移動して(略)15マイナス
10/18 IC店、勝てる気しないのでCRプレミア海で10の20、10プラス。
最期プラスだから、ってんでもないけどこれから行ってないです。なんつうか飽きたんでしばらく家でヒキっぽくおとなしく本読んだりしてます。


2011年10月12日(水) 帰って来る。

昼前にふらふらと駅まで。気分が悪いのか腹が悪いのか、二日酔いじゃないはずだけど落ち着かない感じでガラガラ荷物引っ張って。駅着いてからそういや先輩の部屋に携帯充電しっ放しだったわ、とか思い出して戻っても間に合うんだけどそんな気にもならないくらいにふらふら。だけど昼は深川めし買う。
新幹線で大阪戻る。


2011年10月11日(火) 東京滞在

早朝に北海道へ戻るSA先輩を寝床で見送り、寝直して起きたら9時頃。今からでも荷物しまえば、帰宅ラッシュ前余裕で帰れるんだけど、なんとなく新幹線の予約は明日の昼にしてしまう。実家戻るの嫌だなあ、てのと、帰れ、とも言われなかったのと。しばらく何をするということもなくテレビ見てる。そういや実家の両親は決まって見ている番組が割とあるようだけど、久々にこう日本のテレビを漫然と見てると本当に不要なものなんだなあと改めて思った。アニメとか映画が見れる機能は便利なだけでさ。

先輩は何が忙しいのか、忙しそうで、僕はヒマなので秋葉出かける。また少し変わった電気街(ってもうほぼ電気街でもないけど)いろいろ。ザコンはようやく何かで埋まるのか、とか、ラーメン屋また増えたなあ、とか。興味を惹くのは末広町裏道あの辺くらいだわね。前にもまして線量計を取り扱ってるとこも増えたような。5,6万のじゃ使い道ないのくらいは知識で知ってる。IS03に変わるスマホ白ロム何軒か見たけど、やっぱiPhon4Sにすることにしたしなあ、とか、面白そうなゲームソフトもないなあとか、ラノベもDVDも、、、なんつうか面白そうなもの片っ端から買うような「若さ」がなくなったというか、一回りしても手ぶらなのはなんか寂しい。

しゃあないのでBA店。夢夢ちゃんのあたらしいのでART中Bひいて、何故か直後メロンで1連もとい2G連したり、まあ大きな上乗せはせず液晶表示700枚少しの獲得で、全部飲まれるのに700くらいかかった。いい台ですねえ。やたら熱気あふれるミリゴの空き台で少しひいて全部で11の18で7プラス。交換所の場所変わってて少し焦った。

夜は先輩の部屋の近くの、一回行ってみたかったちゅう鯨のお店へ。サッカー観ながら、無駄含めいろんな話もしながら。新鮮なのが入るのか、刺身だたたきだ、煮たり揚げたりがデフォだと思ってたのが割と何でも出してくれる店で、場所柄、仕事帰りにちょっと寄って飲むような客ばかりの中、うまいうまいと鯨ばっか頼みまくってる僕らに、ご主人が帰り際「高いのばっか頼んでくれてありがとう」言われた。いやいや鯨好きですもの。二回ほど浅草で買えなかったの思い出したわ。機会があればまた是非。

部屋戻って飲み直すつもりだったけどS先輩は酔ったとか言ってからすぐ寝ちゃったのでひとりで飲む。


2011年10月10日(月) 北京旅行3日目

最終日。昼でもいいらしいんだけど、荷物まとめてチェックアウトする。飛行機が夕方で、昼飯の約束はあるんだが。で、でかい荷物と大人4人乗って3環外側あのあたりのマッサージ屋たくさんあるところへ。事前に電話して、そこそこ日本語通じて24時間やってるような、よくあるお店。足と全身たっぷり2時間100元はすごく安い方だと思う。日本人相手なら、つうことね。足は内蔵診てもらうのと治療の為に通わないとあんまり意味がないということはここ何年かで学んだことだが、たまに、でも行ってみてストレス解消になるのも確かなんですよ。足はともかく全身のほうは、終わった後あちこち凝ってたりしたのはS先輩も同じ様子だったらしい。今思えば、中国駐在中の多少の不摂生も足だけでも通ってりゃずいぶん違ってたんだろうなあとかまた思った。

いい時間に終わって、来るまで一昨日の晩のお店経由し、みんなで最期の昼はやっぱ北京の料理つうことで火鍋食うことに。老舗の東来順へ。僕とHとで(天津地元的に)いつもどおりに始めかけると、肉が先だ、違う種の肉は入れるな、それから野菜だ、といろいろ北京の人に指摘される。僕もすっかり天津の中でも更にお行儀の良くないやり方がすっかり身についちゃってるもんで終始大人しくしてる。今朝も白粥を少し食べただけなんだけど、食道炎の薬飲んでないのがもういっぱいいっぱいなのか、人並みに食えんしビールも。せっかく最期の火鍋なんだから香菜大盛りの麻酱で香り豊かなマトンの手切りの分厚いとこを白酒でやりかったのになあ。今回ばかりは、食欲はあるんだけどものが喉を通らない状態になってる。ああくそ無理にでも薬必要だったんだよ。
昼の明かり落とされるくらいまで飲み食いし店の前で解散。Hは空港バスで帰るのでタクシーに便乗。

お迎えだなんだで10度は着たことある北京T3、降りたのは一昨日初めてだったけど乗るのは今日初めて。Hと別れるときに泣くつもりはなかったが、今度こそ最期になるかも知れないと思うと、冗談ぽくても握手が出る。僕に着いてきてくれたのに、僕より生活は大変なのに、少しでもよくなればいいとここ1年間はいろいろ考えたりやってみたり、それよりずっと彼に助けられていたことの方が多く、それでも、今に及んでも次会うことを全く疑わず、まだ、まだ僕を信用するのは、それは彼が馬鹿だからと言えばそうなのかも知れないけれど、、、言わないといけないことが多すぎて、なんで?て思われても握手しかすることないじゃんよ。

帰りの羽田便も割と満席。狭いエコノミーの隣ではクソオヤジが靴脱いで足組んでやがって、なんかのビデオでずっと声出して笑ってていろいろいらいら。先輩の部屋ついてすぐ出直し、うるさくない和民だったけどやっぱこういう時はこういうのが一番落ち着くわ。遅いので今日はみんな先輩んとこで一泊。


2011年10月09日(日) 北京旅行2日目

以前北京動物園に行ったとき、「パンダの朝飯の時間が9時前で、その頃はお客も少なく外の明るくて見易い檻でパンダ見放題」だったのでそのように提案してみたが、同行者の集合時間等の関係でそのようにはならず。SA先輩のお店関連で中国人二人、こっちも天津から始発近い時間の新幹線でHが来てくれて、総勢6名が9時にホテルロビー集合する。あと、今回は今日の早朝起床も却下されたので故宮博物院を優先した結果八达岭(万里の長城)も却下された。


近いので歩いて動物園へ。シーズンだからなのかダフ屋多い。安いのは安いらしいので、中国人チームがうまいことしてくれる。なんでも定価でもいいじゃんと思う天津チーム(僕とH)は正直どうでもいい。



なにはなくとも先ずパンダ。係員のおばちゃんが笹持って走り回ってくれた。同行者も、正直パンダくらいなら、という節がなかったわけでもなさそうだったけど、ころころと走り回るパンダにしばし癒される。


他のと同様やる気ないライオン。動かそうとしてゴミ投げられまくり。


象は割と動く。動く動物にはやっぱり足を止めてみんな見る。

割と時間つぶれ、昼は全聚��で北京ダックを食うべくタクシー分乗し前門へ。脇道入ったところの店とかもおいしいとこ有るんですよ、とか、狗不理の前通れば「天津人だって(滅多に)食わねぇよ」とか北京人に言ってみたり。昼時だったけどでかいテーブルがあいてて久々に北京ダック食う。やっぱ油っぽい皮より、甘い醤が美味いんだなとか身も蓋もないことは言わない。

長めの食事済ませて天安門広場へ。何かの規制で、すんなり地下くぐって入れないので遠回りして。そろそろ僕の腰がやばい。ゴミ捨てるの失敗して拾おうとしたらかがめないくらい。ここからすっかりお爺ちゃんのあつかいになる。


辛亥革命100周年だかで花とか噴水とか。普段もあったっけか。景山公園まで登ること考えると日没になりそうなので、今回も紫禁城通り抜けコースに。


紫禁城で一番有名っぽい画といや太和殿だと思うのですよ。自分の意思とは関係なしに、もう4,5回は来ているコースなので、これが水はる釜で、とか、これが一枚岩から掘り出したなにかで、とか、簡単な説明とかトイレの場所くらいならなんとかある程度には。同行の中国人も、わざわざ来たことはないとか珍しくないらしい。東京タワー行ったことない東京在住多いのと同じなんですね。


一応聞いてみたけど、最短で駆け上れるコースで、ということなのでそれで景山公園のてっぺんへ。視界は何時も通り最悪だけど、砂埃の舞う強風とかでなくてよかったわ。てっぺんでアイス買う。長袖2枚着てたけど暑かったんだ。

緩い方の坂降りて、誰ぞが首吊ったとこ見て、猛烈にうんこしたくなったので一回解散する。かなり危機的な状況にあったけど胡同の公衆便所で流れない程度に盛っといた。昨日紙買って正解。タクシーはどっちにしろ分乗なので、トイレチームで車止める。

待ち合わせの王府井まで。S先輩は、ここの屋台のサソリを食うのが今回の目的だったらしい。串に刺さった状態ではまだうねうね動いてるのを喜んで写真に撮ってる観光客は大勢いたけど、買ったのは我々くらいだった。タツノオトシゴ50元、サソリ3連が25元と高い。

見にくいけどサソリと奥がタツノオトシゴ。どっちも殻がぱりっとしてるだけで、ケチな川エビの唐揚げみたいな。蚕の揚げ物も食ってみたけど、こっちも中身のどろっとしたの期待したけど他同様パリパリ。おもしろくないので、一緒にいたHが、これ揚げた豆腐ですよ、と臭豆腐をS先輩にすすめてみたところ、数度咀嚼したところでうずくまってしまい大笑いだった。僕はもちろん経験済みなんで、揚げると随分食べやすいんだなあ、くらい。他いろいろ目に付いたものを買って食う。お陰で晩飯くえない程度に。

待ち合わせ時間勘違いしてたらしく、SA先輩ご立腹の様子。晩飯は四川風何かが食いたいとのことで聞いて見て向かった先が工事中で王府井大街を何往復かさせられさらに(略)少し入った所に本格川風みたいなローカル店見つけそこへ。歩き疲れと、我々はさっきいろいろ食ったのであまり箸も進まず、水饺だの京醤肉絲だのいつものローカル料理を頼んでつまむ程度に。さすが北京の街中、つう値段だったが、会計してる間中国人チームとこっそり、いやその正直あんまりうまくなかったよねとか言いながら出てくる。

今日の日程終了。まだ天津には帰れるけど拉致気味にHはホテル連れてってエクストラベッド入れさせる。少し飲む。もう明日は帰国。


2011年10月08日(土) 北京旅行1日目

日暮里からスカイライナーで成田へ。スカイライナー速いなあ。日暮里からとはいえ30分少しなんだな。久々の成田。SA先輩は出張で乗りまくってるらしく、ラウンジで待ってるとかなんとかで、こっちもそそくさとチェックイン→イミグレパス。ああ、鍵無くしたトランクの気休めにキー付きの帯買った。このお陰かどうかは知らんけど、往復ともカバンぶん投げられて中身ぶちまけた事はなかった様子。空港によっちゃ動く歩道で歩かされる程度の距離だけどトラムがある。何故か朝から食いたくなったので高い味噌ラーメン食って、タバコ吸ってたらすぐ搭乗時間。
名古屋→天津より距離有るのか飛行時間長め。国慶節と日本の3連休で割と混んでたけど、酒も飲まずにずっと寝てた。737−800のテレビいろいろも目新しいのもないし。

北京着。T3は何度も通ったけど利用するの初めてで。T2の時はバス利用だったのがモノレールになってたり、入国いろいろが前と比べると割とすんなりいくようになってたり。こういう空港だったんだな。入国後すぐドコモの番号に天津のHから連絡ある。明日北京来るとか言ってる。まあお任せで。iPhone用に自販機でSIM買おうとしたけど、2泊だしGalaxyS2のローミングでなんとかなるでしょう。一回バス停に出てタバコ吸って、3人だし荷物有るし下の階のタクシー乗り場へ。この辺からはずっと迷わず行けるわけだ。先ずホテルへ。

北京は半年ぶりくらいだけど、この季節いつもどおりに空は真っ白。着陸する前に地表近くが白いガスに覆われていたもんなあ。影が落ちないくらい、太陽が目視で直視できるくらい。気温は寒くも暑くもなく、砂埃の舞うような風さえなければ快適に過ごせるかと。空港から市内をほぼ横断するように走って、動物園近くの日航ホテル行く。3人部屋と聞いてツインのエクストラ使用かと思ってたら、ベッドルームもシャワーも2つあって別室のクローゼットもあるようなスイートとまではいかないけどそういう部屋だった。一人当たりなら、天津で3つ星シングルでももう少し取られるだろって値段だったし。ちゃんと申し込むとこ選べばこういういいとこ泊まれるんだなあと少し感心する。多少古びては居るけども。

夕方少し前、晩飯くらいの予定しかないので近所に家乐福があったので必要ないろいろ買いに行く。今回の旅行の趣旨は、以前から天津や北京でSA先輩と会ったときに、中国どころか海外経験もあんまりないS先輩をびっくりさせようみたいな感じだったので、肉とかがパックでない状態で売られているところとか、全部甘いペットボトルとか、そういうのが身近に判ればみたいな感じだったけど家乐福は他のスーパーと違って割とキレイな方なんですよね。いやまあ北京だからそうそう乱暴な店も(天津の他チェーン店に比べれば)少ないのかもしれないけど。部屋飲み用の酒やら水やらつまみ、どうせずっと外だから便所用の紙も忘れずに。見たことのない红星二锅头があったのでそれも。

夜はSA先輩のお店でビール飲むので改めて出かける。动物园から三元桥まで、混んでるとは言え道まっすぐなんだからタクシーが良かったんだけどせっかくなんで、つうことで混んでる地铁で。わずか东直门から三元桥の一駅が机场轻轨の高い路線だからってんで迂回する形で遠回りし、んで当然帰宅時間のラッシュだったり、腰に割と深刻なダメージを受けつつ。自慢げに持ってた一卡通がまだ使えるので一応充值しといたけど、地下鉄乗ったのはこれが最期だった。

三元桥の欧可啤酒でビール飲みまくる。僕はあんまり知らないけど、天津北京ここらのビールじゃもちろんここが最高においしいと思う。料理も非常においしいわけだが、身体の問題もあったりでどっちか優先にしないといけない。うんいや十分飲んで食ったけどさ。割と長居して0時前くらいまで。タクシーでホテル帰って、また少し飲む。しばらく飲んでないと白酒が中々喉通らない。飲みたいのに。


2011年10月07日(金) 北京旅行

ても、明日は割と早い時間に成田発なので今日は都心のS先輩宅に前泊だけ。昼過ぎに新大阪着いたけど、予約したのが微妙に混む時間帯だったのでEX予約で少し早めのに変更する。うんこれがEX予約の正しい使い方なんだな。早期割引分キャンセルで1,000円プラスになっちゃったけど。喫煙の指定席ってちゃんと調べないとないし、座席指定も一覧から出来るので最近スマホ対応になってくれたのはありがたい。ビールとラノベと、富士山はあんま見えんかった。ラッシュ少し前に品川着→浜松町へ。駅近くのワンルームにトランク置いて、ホルモン食いにでかける。今回どうせ毎食酒も飲むから、睡眠導入剤とセットな食道炎の薬持って来なかったんだけどこれが物凄い失敗だったとすぐ気付く。

S先輩とはそんなに久しぶりでもなかったつもりだったけど実は6年ぶりくらいで、最近のことはよくわからないけど昔の話とかいろいろ、帰ってからも更に少し飲む。もうひと方SA先輩も遠くから明日の成田発にあわすべく来られるとかの話だったんだけど面倒になったのか、次の日に聞いて見たら青砥で一泊してたらしい。寝るまでは待ってたんだけどまあ寝る。

んで夜中胸焼けで目が覚め、ゲップ出ないの苦しいなあと思って我慢してたけど、案の定ゲロゲロ吐く。以降、食事はイマイチ摂れないように。


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