ここに掲載されているテキストはフィクションです
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昨日と同じ時間同じ場所。今日は司会の人と打ち合わせとか衣装に合わせたブーケとか美容院とか。話がとんとんと進んで行くのを後ろでうつらうつら聞いているのも昨日と同じ。司会の女の人はプロらしいが、どうも苦手なタイプだ。小さい頃の事とか二人の出会いだとか、(そう言うことを大事にするガラでもないが)見ず知らずの人にそういう柔らかい所をもっともらしく説明されたりするのも、そのために話を聞いている姿勢も、どうもやりにくい。
てめえの方がよっぽど嘘っぽいじゃねえかとか言われるんだろうなw
夕方頃家に戻り次郎吉君を迎えに行ってから新大阪駅。もう式の当日まで戻る予定はない。今さらだが、僕らに代わって準備してくれている両親達には感謝せにゃならんと思う。
帰りはかみさんと一緒なわけだが、次郎吉君対策としてデッキ横に取った席は一番先頭の席だった。もう勝手も判っているので次郎吉君はデッキにいてもらう事にして、交代で様子を見に行ったり。見ている間だけ静かになるのも行きと同じ。こういうのって大きくなると慣れたりすんですかね。
朝から打ち合わせ。優勝間際の巨人戦デーゲームで午前中から甲子園はそこそこの人。母2人とかみさんで会場のホテル。
会場のテーブルやら椅子の色やら花やら招待状の縦やら横やら、、、それっぽいところで口を挟もうとするがおいらは出る幕なし。んじゃ来なくてもええんとちゃうのん。まあ結婚式ちゅうもん自体新郎はオマケみたいなもんですしのう。テーブルを囲む後ろでうとうとしていたら怒られる。もうどうせぇ言いますか。途中から来た親父も似たような。寝てはいなかったけど。
十分に昼過ぎにランチ取ってから、今度は市内にある店で衣装合わせ。まあこっちもかみさんのドレスに合わせて選んでもらった変な衣装の採寸くらい。以前友達の結婚式で見た、特攻服みたいなのはいやだなあくらいに思っていたが、帽子とか杖みたいな小物がちょっといいなぁ、とは思ってしまった。化粧直しにあわせ2着分。
かみさんはと言えば、急な打ち合わせだったせいでベストな選択ではなかったものの気に入ったものが選べたらしい。馬子にも衣装なんて言葉は陳腐な表現だが、新郎が新婦のオマケであることは十分に納得させてもらった。未だに結婚式なんざすかすかのセレモニーに過ぎないと思っているが、女性なら一生に一度くらい披露宴の場は必要だと思った。
帰るとずいぶんな時間になっている。
| 2002年09月21日(土) |
いろいろ迷惑かけた1日 |
徹夜でそのまま朝の新幹線で帰るつもりだったが、、、いつもどおり眠ってしまい起きたらいい時間。かみさんは衣装のなんとかの用事があるので慌てて出かけて行ったが、僕は何も無いのでもうちっと眠ることに。起きたら昼過ぎ。
さて。今回の試練は次郎吉君を一緒につれて帰ることですな。初お出かけでいろいろ心配事もあるが、家に来た時に一度キャリア(?)に入れて移動した実績はあるのでなんとかなるかと。トイレ対策として一応朝からメシはやってないんだが、、、さて。荷物+キャリアを持って家を出る。
連休中なのでなんとも言えないだろうが、新幹線はデッキすぐ横に取ろうかと思う。座席の後ろかすぐ前にキャリアを置いておけばなんとかなるかな、という浅はかな考えからだったが、その前の地下鉄の中で早くもニャアニャア鳴き始めて大いに困る。物珍しそうにキャリアの隙間から覗き込んで笑ってくれる人はいいんだが、この先こんな人ばかりとは限らない。本当に困った。どうしよう。どうせ泣くなら短い方がいいだろうからここは新幹線じゃなくて飛行機か?。でも飛行機ってペットはどうやって運んでくれるんだろう、、、結局新幹線に乗る。
デッキ傍の席が取れたのはいいが、背中にキャリアを置いてみたが案の定鳴きやむことはない。でかい声でもないはずだが、車内では、特にデッキのドアが閉まってからは結構響いているような気がする。気がする、じゃなくて響いている。僕も自分の猫じゃなかったらるせえぼけくらいは思っているだろう。仕方ないのでデッキにキャリアを置くことに。が、泣き止むわけはなく、車内に漏れる声が軽減されたと言うかなんと言うか、、、こういうのって音量じゃなくてちょっとでも聞こえると気になるもんだしなあ。しばらくは放って置くしかないと思っていたが、結局は煙草1本分も我慢できずに自分もデッキへ。
内側から扉の部分をしきりにカシカシやっているが、開けてみても飛び出すわけじゃない。抱き上げてみてもそこら中を走り回りたいわけでもないらしく、手の中で大人しく窓の外を眺めたりしている。つまり僕がここにいれば静かなわけですな。さらに言うと、次郎吉君は高いところが苦手なので僕の肩にでも載せていればそれはそれで大丈夫そうだし。
途中通りかかった車掌さんに手回り品切符270円を支払う。請求されないものは払うつもりもなく、改札の時点でとらないほうがアレなわけで。
のべ2時間ほどはデッキにいて新大阪に。待ち合わせていたかみさんと義母を少し待って次郎吉くんを渡し、僕は迎えに来てくれた友達の車へ。迎えついでに行きたいラーメン屋があるとかで渋滞の中、結構な時間をかけて枚方へ。んで散々頼んで一口食ったらきゅうに猛烈な貧血に襲われ(自主規制)ふらふらになりながら帰宅、と。
明日からの打ち合わせは結構面倒くさいらしい。
こないだ会社近くのホールにガンダムを見つけたので帰りにみんなで寄ってみる。打ちに行く、となるとなんとなく集まる面子で、似たようなものでカツ丼部なるものもあったりする。これは夕方の残業前に近くの店でカツ丼を食うというもので、実に1週間毎日カツ丼だったりすることもあり得ると言う危険な部でもある。もっとも朝昼食わないことも多い僕はなんでもいいんだけど。
早い時間でもなかったがガンダムのシマは満席。しゃあないのでオオハナビでもちょっと触っていくかなあ、と座ったところみんなオオハナビを打ちはじめてしまう。結局ロクに回ってない、どうでもいいようなわからない台を打ち続ける羽目に。5KでREG、ノマれ追加投資5Kでヤメ。力尽きた、と言うかキリのいい奴から退場。まあそうだよな。
ところがたまに早い時間に地元に戻ったもんで、久しぶりに地元のホールへいっ
(略)
最後はクソミリオンゴッドで終了。大破、撃沈、自爆、四散。隅田川を渡る秋の風が涙で濡れる頬を撫でる。
明日は大阪。
入籍だけして1年くらい経ちそうだが両親に説得され今更式を挙げることになってしまっている。いや、話があったのは盆に帰ったときで、なんかそのくらいから親同士でいろいろ話が進んでいるらしい。らしい、とこの期に及んで本人が他人事なのは、とんでもない金額を使ってまでやらなきゃいけないセレモニーなのか?と思いつづけているからだし、どうしてもやるっつうなら僕らが自分たちの力で(金で)出来るようになってからでええやんけ、と思っていたからで。まあ結婚そのものも急かされてやっちまった気もしないではないが。
そういうわけで大阪の実家でなんと来月に行う挙式の準備にいろいろと予定が立ってしまっていたりする。っても今の時点では招待状の連絡先とかの確認くらいで、実際に面倒くさいのは親なんですがの。ああ、あと夏にハゲにしたばっかなのに、髪切るな、って言われたな。フツー逆でしょw
ちゅうわけで今週末は大阪行かねばならんのね。
| 2002年09月18日(水) |
アムロ、リプレイよ。 |
最近仕事場で妙にスロットの話題が多い。元々、以前は熱心に打ってたとか最近の台どうよとか言ったりするような感じだったけど、ここ1年ほどのAT全盛な状況になってからはますます打ち込もうと言う気も起きなかったわけで。
なんか最近打ち始めた人は何やってもとにかく面白いらしく、今日も普通に残業した後(実際に打てる時間は小1時間ほどしかなかったわけだが)会社近くのホールへ行ってみる。誰かと打ちに行く事も少なくなったなぁ、と思いながらも仕方なくその人の隣でアラジンとか打ってみる。5KでAT、ちょっと続いてREG。ノマレ合計投資10Kでやめ。はぁ。やっぱなんかイマイチこの台の面白さが分からん。つかJACゲームまで押し順指定してくるのが気に入らない。押し順を指定されるまでコインぶち込み続けて、んでン千枚出てやったーって・・・いや、今までの台もそういう言い方すればそうなんだけど。
手持ちがなくなったのでそこで別れ駅へ、、、の途中、別のホールでガンダムの新台入替の貼紙が。喫煙所でなにかと話題になっていた台だったので、そのままローソンで金おろして打ち始める。ってももう閉店まで30分切ってるし。20回そこそこでやめたばかりの台で、1Kで運良くREG、SINからBIGに。BIGは逆押しするだけでカスでもハズせるらしいが、いかんせん小役が揃わない。通常時も、液晶やランプの演出は知らんが、リールの制御もなんかおもしろくない。攻略要素はハズシの逆押しだk、と言う事か。ガンヲタな人用の台と言う事でよさそう。もう打たなくていいや。1K投資の10K回収で、今日の総収支は-9Kと。
なんかとっとと帰ってゲームでもしてりゃよかったと思う。
代休。昼起きて猫とちょっと遊んで、夕方に寝て、かみさんが帰ってきたので夜に起きて、メシ食ってうとうとしてたら真夜中。
休みのありがたさ知らないってことかぁ。