雑記

ここに掲載されているテキストはフィクションです
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2002年08月16日(金) ( ´_ゝ`)・・・。

朝起きて昼頃買い物とか行ってよる友達の家で飲んで花火やった。
最近飲むと愚痴ばっかたれてる。


2002年08月15日(木) 地元

墓参りに行きたかったが家の人はてきとーに済ませてしまったらしい。なかなか不便な場所で1日5千円ならレンタカーを借りた方が便利だが、以前道が全然判らなくなったという実績もあることだしやっぱり電車で・・・と思ってたらちょうど地元の友達が車で遊びに来てくれた。地元、とは言え一緒に遊んでた連中はみんなここに居なかったり仕事だったりするので暇らしい。ちょうど、とか言ってることとあわせて物凄く失礼なわけだが。

そういうわけで車出してもらう。適切な道を使えばやっぱり普通にいける場所らしい。やっぱ地元に任せるのが一番だ。いや、道は覚えたけど。パーキング寄ったり道間違えたり、くだらない話とか。走行中の車内は雑談に向いているものだと思う。

久しぶりにうちの墓。でかい墓地の中で、僕の代までは入れないらしいが。なんでか無条件で年寄りを尊敬するのは儒教の教えらしいが、知っている人がいるだけで手を合わせることにも違いが出てくるもんだと思う。よく考えたら自発的に墓に行こうと思ったのもここ何年かだし、以前も一家揃ってなんて記憶も少ないような。見様見真似で掃除とかする。

明石、神戸の街や淡路島がとてもキレイに見える。

夜、なんとなく思いつきで摂津の友達の家へ。僕と同じくらいに結婚したヤツで2人とも明日も仕事らしいが学生ノリで乗り込む。まあ行ってみるだけのつもりだったからいいんだよ(←ジャイアニズム)。
僕ほどでないかもしれないが何かにきゅうきゅうなのは似てるのかもな、と思った。


2002年08月14日(水) 帰りたくなくなってるしw

夕べはメシの後NHKスペシャルが終わるくらいに消灯だったはずなのに8時過ぎまで寝てしまう。こういった生活で朝メシの場にみんな揃わないことがどれだけ迷惑な事かくらいかは知っているが、まず一服しないと目が覚めない体は今は仕方がない。

親戚の家何軒か周る。大抵開きっぱなしの玄関から、久しぶりだとかそういう挨拶の義父ちゃんやらかみさんの後に続いて見知らぬハゲが敷居をまたぐのは向こうの人にしてみればそりゃ嫌だろうなぁ、と思う。お邪魔する先々でお茶が出たりビールが出たりメシが出たり。ここ何ヶ月かぶりに朝飯を食べる生活で調子が悪いのも仕方がない。

ありがとうございました、以上の気の利いた挨拶もできないまま、バスに乗るため駅まで送ってもらう。海じゃなくてもキャンプじゃなくてもホテルじゃなくても、他所とは言え快適な場所には違いないが、僕が何泊も何もせずに居るのも悪いでしょうし。
出雲市駅から梅田行きの高速バス。これまた禁煙だったりたっぷり6時間も乗れたりとアレだったが、僕らの乗った4台目は9人しか乗ってなくて、パーキングとかで他の車からの視線があうとこれはこれで快適だと思わなきゃいけないんだろうな、と思った。


2002年08月13日(火) 水曜スペシャルw

朝早く起きてかみさんの家へ。義父ちゃんの車で高速乗って出かける。義父ちゃんとかみさんと弟。禁煙の後部座席は正直物凄く苦痛だった。久しぶりの、自分が運転しない長距離の車内というのがこんなに辛いと思わなかった。朝は早かったがグーグー寝るわけにもいかないし。パーキングって素晴らしい所だな、とも思った。

車は大阪から島根に向かっている。ここらで車乗ってたこともほとんどないので何処をどういってるのか全然判らないが、それでも列車や駅名やらで大体の場所は判る。福知山線沿いから山陰線沿いを走るもんだとばっか思っていた。

盆だけど道は普通に流れているらしい。途中の駅でバスの切符買う。なんか明日僕らだけ大阪に帰る話になっている。元々1週間滞在の予定だったが、かみさんはともかく挨拶のためについてきた僕が何日間もいるのはあれですし。混んでるっぽかったが明日の切符が取れる。

途中いろいろ挨拶に周りながら目的地到着。出発前に脅かされていたほどには田舎じゃないと思った。田んぼと山と・・・うちの母方の田舎もこんな感じといえばこんな感じだ。東京やら大阪やら、人の多いところが嫌いで嫌いで仕方ない僕は大いに気に入ったわけだが。正直田舎ってのは、場所より地域のルールってのが問題だと思っているんだけど、ここの血統のなかではかみさんが異端なタイプだと思うくらいに普通にいい人ばっかりで安心だったw
食べ物も美味いし、静かだし山も畑も素晴らしい。ずっと都会近郊の生活しか知らないはずの僕が、田舎として開発された場所に居心地が良いと感じるのはおかしな話なんだろうけど。今なら近くに秋葉がないことくらいで、そもそも不便とかそう言うのはそこにいる人間が解決するもんなんだろう。

そう思うと不満とかどうでいいや、と思うべきなんだなと関係ないことも考える。


2002年08月12日(月) お盆の帰省

朝普通に起きて荷物積めて東京駅へ。タクシーの運転手が、なんか昔大阪では有名な人だったらしい。千日デパートの火事の頃のミナミの話ばっかで、そーなんすかとしか言いようがなかったが。あと松任谷由美はかなり無茶を言う人だとか。

今日から1週間の休み。素晴らしい。本当に休んでよかったのかしら。

最初で最後(最期?)のグリーン個室へ。個室なので、デッキから1階へ降りる通路にドアはない。全然人が居ないのかと思っていたが、小さな子供連れとかが居たみたい。普通の座席で泣かれることを考えるとこっちの方がいいのかな、と思う。発車前にすぐ検札が来てカードキーを受け取る。
2人個室は・・・っても鉄ヲタ全開だった頃に何度か写真で見てた記憶そのままの印象だった。多少荷物があってもそこそこなスペースはあるし、普通のテーブルが何かと使い勝手いい。iBookなぞ出してみるが・・・サービス電源てないんすね。走り出すとすぐにH"は使えなくなる。まあいつものことだが。

普通に新大阪。中途半端な時間だったが地元の駅でうどん食う。家帰ってまったりしてたら、なんかそういう話になってて明日からかみさんの父ちゃんの田舎に連れて行かれるらしい。はぁ。


2002年08月11日(日) コミケ、肉祭、帰省

深夜にタクシーで帰るつもりだったのに、なんかそう言う雰囲気のまま作業が続いて4時頃会社出る。一緒に作業をしていた人が一人で、その人がバイクで来ていて始発の時間は関係ないのもあったが、なにも始発1時間以上前の時間に締め出さなくても・・・。始発を待って帰るなら同じ時間だしなあ、と思いながらコンビニでビール買って飲みながらとぼとぼ歩き始めるが、暑くなってきたのでタクシー止める。よわ>漏れ。
そのまま起きていてコミケ行くべきだと思っていたが気分悪いので寝る。

昼過ぎ起きる。メールによると今日はこれから元同僚と秋葉をぶらぶらして、夕方からは別口で万世に行くという予定になっているらしい。

夏休みバリバリな電気街。しかもコミケ中なので、でかい袋を持った人もたくさんいるし、夕方から夜にかけては海を渡って来た人たちで一杯になるんだろう。ショップはどこもここも最高潮に黄色い匂いのする、そんな夏の電気街。同行した元同僚は主に自作関連属性な人で、特に何を買うというわけでもなくショップいろいろ。遅い昼飯を取るのに少し悩んだがベンガルでカレー食ってみる。スパイス一杯入った感じなキーマカレーはおいしかったと思う。炎天下の下、向かいのラーメン屋にできている相変わらずな行列が不思議でならない。x-boxのパッド買ってみたり、特にこれといって欲しいソフトもなかったので新品でもえらく安いDOA3買ってみたり、ザコンの地下の茶店の美人なウェイトレスが居なくなってたり。iPodのケースが欲しかったがやっぱり新しいサイズのはないらしい。

夕方頃元同僚と別れ、別の友達と合流。万世。ユーザー多いだけかもしれないFFに移るべきかについて小1時間議論を交わす。途中からかみさん合流、居酒屋へ移動、なーんかテンションあがらないと言うかウダウダ気味なのは僕の認識違いによる所が大きいに違いない。ゲームみたいにサクっとキャラ変えれたらいいのにな。


2002年08月10日(土) 東京湾大華火祭

昼から会社。昼だが、今日は近くででかい花火大会があるので駅の周りの様子が違う。つーかすでにイライラ。なんでわざわざ打ち上げる場所まで来て花火見るのよ。

夕方から始まった音だけやかましい花火もあわせ、なんか盛り上がってくる。十分遅くなってから買物に行ってみたり、途中の花火客にさらにイライラしてみたり。キレて帰るのもいいが、明日も出になるようなことだけは避けねばならん。ちゅうわけでもう一人だけ一緒に来ている人に、終電以降の作業も進言する。これで最悪でも明日の夜は空くはず。もっとも徹夜明けでそのまま翌日の終電コースになることも珍しくはないのだが。


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